『ミッドサマー』

5月の新作映画

【STAR1 字幕版】【STAR2 字幕版】【STAR3 吹替版】

5月の新作映画ラインナップはこちら!

『僕らのままで/WE ARE WHO WE ARE』独占配信スタート!

映画は死なず!
『ニュー・ポープ 悩める新教皇』

『ニュー・ポープ 悩める新教皇』独占日本初放送スタート

(全10話)
【STAR1 字幕版】5/24(月)より 毎週月曜よる11:00 ほか
【STAR3 吹替版】5/26(水)より 毎週水曜よる10:00 ほか

史上初のアメリカ人教皇となり、カリスマ的人気を誇る若きピウス13世と、彼に続く教皇やそれを取り巻く枢機卿たちの権力抗争などバチカン内部の人間模様をシニカルかつセクシーに描いた、『ヤング・ポープ 美しき異端児』の待望の続編が遂に日本初上陸!
ジュード・ロウとジョン・マルコヴィッチが演じる対照的でありながら人間的な新旧教皇対決が見どころ。
監督・脚本・製作総指揮は前作に引き続きパオロ・ソレンティーノ。
新教皇のゲストとして本人役で登場する有名人たちの出演もお見逃しなく!

9ヶ月前に心臓発作で倒れたピウス13世(ジュード・ロウ)は昏睡状態のまま。
新教皇としてフランシスコ2世が選出されるが就任後すぐに急死してしまう。
続いてバチカン幹部に推薦された中道派ジョン・ブラノックス(ジョン・マルコヴィッチ)が新教皇ヨハネ・パウロ3世に就任する。
悲しい生い立ちから人一倍愛を渇望する繊細なジョンと彼を取り巻く教会幹部たちの権力抗争、そしてピウス13世の復活を祈り続ける信者たち…。
果たして奇跡は起こるのか?新旧教皇の直接対決はいかに?!

『僕らのままで/WE ARE WHO WE ARE』

『僕らのままで/WE ARE WHO WE ARE』独占日本初放送スタート!

(全8話)
【STAR1 字幕版】5/5(祝・水)より 毎週水曜よる11:00 ほか
※5/5(祝・水)字幕版 第1話 無料放送

『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督のテレビドラマデビュー作となる『僕らのままで/WE ARE WHO WE ARE』。グァダニーノ本人が監督、脚本、製作総指揮を務めた本作は、アイデンティティの探求やセクシュアリティ、人間関係、家族など、身近な、しかし胸を締め付けられるようなテーマを、イタリアの美しく夢のような景色とともに痛烈に描いた青春ドラマ。
主人公のフレイザーを演じるのは『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』や『シャザム!』など話題作での活躍が続くジャック・ディラン・グレイザー。フレイザーが作中で出会い、お互いに影響を与えることとなるケイトリン役には、本作でデビューした新人のジョーダン・クリスティン・シーモン。若干17歳のふたりの瑞々しい演技が光っている。
ニューヨークに住んでいたフレイザーは、母親がイタリア米軍基地での中佐への昇進を受け入れた事をきっかけにイタリアへ引っ越すことに。最初は新しい環境に興味がなかったが、隣に住むケイトリンと出会い、ジェンダー・アイデンティティという共有の悩みを通して距離を近付けていく…。

『殺人の追憶』

長期スペシャル企画:映画は死なず!アジアン・バイオレンス特集

【STAR1 字幕版】 5/1(土)~5/3(祝・月) 3日連続放送 ほか(全12作品)

今年のスターチャンネルはアジアに熱視線!
アジア映画といえば、一歩先まで見せてしまうバイオレンス描写が凄まじい!!
そして、世界屈指のバイオレンス映画大国といえば何といっても韓国!!!
不滅の名作たちを過去の映画宝庫から発掘してきて、今のコロナの世に蘇らせている、スターチャンネルの長期スペシャル企画「映画は死なず」として、ゴールデンウィークには韓国映画を中心に、アジアン・バイオレンスを特集放送。
しかもただの暴力映画ではなく、ウェルメイドな娯楽作品だけを厳選して、大型連休のお茶の間に自信を持ってお届け。

『サード・デイ ~祝祭の孤島~』

GWスペシャル  禁断の宴 フェスティバルホラー

【STAR1 字幕版】 5/8(土)ひる12:20~ 一挙放送(全3作品)

未知の場所で行われる謎の儀式。それは恐怖の始まりだった―。
今月は禁断の宴=祝祭を題材とした『ミッドサマー』がスマッシュヒットし、注目!?されているフェスティバルホラー映画を特集放送!
トラウマ必至の3作品をお楽しみください!

『ヘレディタリー/継承』

ホラー映画の革新者 アリ・アスター監督特集

【STAR1 字幕版】 5/8(土)よる9:00~ 一挙放送
5/11(火)~5/12(水)午後2:15~ 2日連続放送(全2作品)

長編デビュー作『ヘレディタリー/継承』が世界でセンセーショナルを巻き起こし、背筋が凍る異色のホラーを世に送り出している革新者アリ・アスター監督を特集放送!

『ダーク・マテリアルズ/黄金の羅針盤』

GWスペシャル HBO(R)ドラマ一挙放送

【STAR1 字幕版】 5/1(土)~5/9(日) 9日連続放送(全9作品)

2021年のゴールデンウィークは、HBO®ドラマを一挙放送!
ドラマ界の常識を打ち破るハイクオリティな作品を次々に世に送り出し、エンタメ界に革命を起こし続ける米国のプレミアムケーブル局HBO®の厳選ドラマを放送!
『ダーク・マテリアルズ』や『ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路』などの超話題作のシリーズ全話を惜しみなく一挙放送します。
今年のゴールデンウィークは、ご自宅で珠玉の海外ドラマを一気に堪能してみてはいかがでしょうか?ぜひお見逃しなく!

『ジョーカー』

GWスペシャル 吹替メガヒットパレード

【STAR3 吹替版】 5/1(土)~5/9(日)午後2:00頃~ 9日連続放送(全25作品)

スターチャンネル3のゴールデンウィークはメガヒット映画が大集合。
アクション、ファンタジー、SF、コメディ、恋愛ドラマからホラーまで、幅広いジャンルの超人気作が目白押し!
ゴールデンウィークはドラマではなく映画にどっぷりつかって過ごしたい方は、ぜひ吹替版のメガヒット作をご堪能ください。

『続・荒野の用心棒』

GWスペシャル 真昼の西部劇

【STAR2 字幕版】 5/1(土)~5/8(土)ひる12:00~ 8日連続放送(全8作品)

ゴールデンウィーク、西部劇ファンはスターチャンネル2をウォッチ!
8日間連続で、真昼に西部劇をスペシャル放送します。
誰もが知る西部劇の王道的作品『OK牧場の決斗』から、同作の名匠ジョン・スタージェスによる異色西部劇『さらばバルデス』など、いずれも見逃せない作品ばかりをラインナップ。
もちろん、「真昼の西部劇」特集だけに『真昼の決闘』も放送します!

『エクソダス:神と王』

GWスペシャル 歴史スペクタクル特集

【STAR2 字幕版】 5/9(日)午前11:45~ 一挙放送
5/12(水)~5/14(金)よる9:00~ 3日連続放送(全3作品)

壮大なスケールで描かれる歴史スペクタクル作品は、その迫力と世界観にどっぷりかって鑑賞するのが醍醐味。
本編時間も壮大に長いこともしばしばですが、ゴールデンウィークだからこそ腰を据えて鑑賞するチャンス!
3時間半を超える超大作『十戒』ほか豪華3作品をぜひお楽しみください!

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』

驚愕の謎解きミステリー映画特集

【STAR1 字幕版】 5/22(土)午前9:00~ 一挙放送
5/25(火)~5/27(木)ひる2:00頃~ 3日連続放送(全6作品)

予測不能なストーリー展開に、ハラハラドキドキの謎解き、そして、ラストで待ち受けるどんでん返し…。
ミステリー映画はいつの時代も人の心を惹きつけて離しません。

今月はそんなミステリー映画の中から、世界中でシリーズ累計2億部を突破したダン・ブラウンのベストセラー小説を映画化した大人気作『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ3部作をはじめ、「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ出版時に起きた実話を基に、デジタル時代ならではの仕掛けを散りばめた本格ミステリー『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』、ライアン・ジョンソン監督が"ミステリーの女王"アガサ・クリスティーに捧げる傑作『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』、ネット上で人気を集める”脱出ゲーム”に挑む6人の男女を描いた『エスケープ・ルーム(2019)』の全6作品を特集放送します。
あなたはこの謎、全部解けますか?

家なき子 希望の歌声

STAR CHANNEL MOVIES『家なき子 希望の歌声』 独占プレミア放送

【STAR1 字幕版】 5/9(日)よる9:00 ほか
【STAR3 吹替版】 5/14(金)よる8:00 ほか

日本でもアニメ化され親しまれてきたフランス児童文学の名作「家なき子」を実写映画化した文芸ドラマ。公開からわずか約6ヵ月でどこよりも早く独占プレミア放送!

オーディションで抜擢された新人子役マロム・パキンが、どんな困難に見舞われても希望を捨てずに生きてゆく明るく健気な主人公レミを熱演。また、ダニエル・オートゥイユをはじめとするフランス映画界の名優たちが脇を固め、ロケ撮影を多用したフランスの大地を映し出した壮大な映像もみどころ。

義父に売り飛ばされ旅芸人一座に加わった少年が、波乱万丈の旅を続け成長する姿を描く。

さらばバルデス

シリーズ:隠れた良作『さらばバルデス』(1973)

【STAR2 字幕版】 5/3(祝・月)よる9:00~ / 5/21(金)あさ6:00~ ほか

荒野のただ中にある牧場で、たった一人で馬を育て、それを売って生計を立てている屈強な男バルデス。ある日、牧場に迷い込んできた少年ジェイミーとバルデスの牧場の所有権をめぐって、土地の有力者マラルと敵対することになったバルデスだが、マラルの妹キャサリンと互いに惹かれ合う関係に。それを知ったマラルは激怒し、バルデスの命を狙い始めるが…。
『OK牧場の決斗』『荒野の七人』など数々の傑作西部劇で知られる、名匠ジョン・スタージェス監督の最後の西部劇作品となった作品。

1970年代といえば、すでにハリウッドでは往年の正統派西部劇はニューシネマ的な味付けの新感覚ウエスタンに取って代わられ、一方でイタリア製の派手なアクションを売りにしたマカロニ・ウエスタンが隆盛していた時代。そんな時代にあって、本作は古き良きハリウッド製西部劇の牧歌的な抒情の中に、マカロニ風の"一匹狼VS悪党団"の対決の図式をはめ込んだかのような、ハイブリッドな味わいが不思議な印象を残す異色作である。

主人公バルデスを演じたのはチャールズ・ブロンソン。寡黙な一匹狼が実によく似合う。日本でのブロンソンのイメージといえば、やはり何と言っても、1970年からTV放映された某男性化粧品メーカーのCM、「う~ん、マンダム」だろう。ブロンソンも年齢や髪型や服装によって微妙に印象が変わるが、本作のブロンソンは日本人が抱くイメージのど真ん中ストライク! "お手本"のようなブロンソンが拝めるのは、ファンにとっては嬉しい目の保養だ。"目の保養"といえば、本作の紅一点がキャサリンを演じた美人女優ジル・アイアランド。ご存じの通り、ブロンソンの実生活での妻である。ブロンソンの愛妻家ぶりは有名で、ジルが出演した映画のほとんどはブロンソンとの共演作だ。片時も妻と離れたくなかったのだろうが、"女にうつつを抜かさない男"のイメージを愛する男性ファンの中には、再三の夫婦共演に少々複雑な思いに駆られる向きもあったに違いない。

少年ジェイミーを演じたヴィンセント・ヴァン・パタンは、1970年代に人気を博したティーンエイジ・スター。のちにプロのテニス選手となり、1981年開催のセイコー・スーパー・テニスでは、あのジョン・マッケンローを破って優勝した。本作ではバルデスを慕って下働きをする素直な少年を爽やかに演じ、バルデスとの師弟関係を通して一歩大人になっていく思春期の少年の成長物語として、名作『シェーン』を思わせる“古き良き西部劇”の詩情を漂わせている。

『僕らのままで/WE ARE WHO WE ARE』独占配信スタート!

映画は死なず!