ジュマンジ/ネクスト・レベル

7月の新作映画

【STAR1 字幕版】【STAR2 字幕版】【STAR3 吹替版】

7月の新作映画ラインナップはこちら!

スターチャンネル×HBO
プロット・アゲンスト・アメリカ

『プロット・アゲンスト・アメリカ』独占日本初放送スタート!

【STAR1 字幕版】7/9(木)より 毎週木曜よる11:00 ほか
※7/5(日)よる7:45 第1話先行無料放送

米現代文学の代表的作家フィリップ・ロスの歴史改変小説をHBO ®がドラマ化!
ウィノナ・ライダー、ジョン・タトゥーロ、ゾーイ・カザンなど映画を中心に第一線で活躍を続ける豪華キャストが集結。

第二次世界大戦下の1940年アメリカ大統領選で、もし反ユダヤ主義で親ヒトラー派の英雄的飛行士チャールズ・リンドバーグが現職のルーズベルトに勝利していたら…という設定のもと、あるユダヤ人家族の視点から変貌を遂げていくアメリカ社会をリアルなタッチで描く。
まさに大統領選を控えた今年、本作に込められたメッセージとは!?
あまりにもリアルな歴史フィンクションの独占日本初放送スタート!ぜひお見逃しなく。

ジョーカー

アカデミー主演男優賞受賞! 世界を騒然とさせた超話題作が早くも登場! 『ジョーカー』TV初放送!

【STAR1 字幕版】7/11(土)よる9:00 / 7/14(火)午後2:20
【STAR3 吹替版】7/12(火)よる9:00 / 7/16(木)午後1:10

DCコミックス「バットマン」の悪のカリスマ"ジョーカー"誕生を描いたサスペンスドラマ。
減量などの壮絶な役作りに挑んだホアキン・フェニックスが、主人公の孤独や悲哀を演じきって 事アカデミー主演男優賞を受賞!社会に捨てられた男の内面をえぐる人間ドラマとして高く評価され、アメコミ原作としては史上初となるヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞。そんな社会的にも大きな現象を巻き起こした超話題作が早くもTV初放送!
本編放送前後に併せて放送するホアキン・フェニックスとトッド・フィリップス監督の インタビュー番組と共にお楽しみください。

タクシードライバー

『ジョーカー』TV初放送スペシャル⼀緒に⾒るべき2本

【STAR1 字幕版】7/11(⼟)よる11:30〜⼀挙放送/ 7/14(⽕)午後4:40〜⼀挙放送

『ジョーカー』でホアキン演じる主⼈公に対峙する⻤気迫るシーンで貫録を⾒せつけた 名優ロバート・デ・ニーロ。数々のシーンでオマージュが捧げられている『ジョーカー』の原点ともいえる デ・ニーロ主演の2作品を『ジョーカー』放送後に⼀挙放送!

トゥルース・オア・デア ~殺人ゲーム~

2ヵ月連続ホラー大特集!未公開オカルトホラー最前線

【STAR1 字幕版】7/13(月)午後5:00~ 一挙放送 /7/25(土)よる11:20~ 一挙放送(全4作品)

7月13日は何の日かご存知でしょうか?そうです。皆さんもよくご存じの「オカルトの日」です。
オカルト映画の金字塔『エクソシスト』が、1974年7月13日に日本で公開されたことから制定されたあの記念日です。
『エクソシスト』の劇場公開から早46年が経過し、オカルト映画の描かれ方もかなり様変わりしてきました。
今回は最新オカルト映画の中から、日本では劇場公開されずまだ陽の目を見ていないが怖さは指折りという作品をセレクト。
『ゲーム・オブ・スローンズ』のエミリア・クラークが主演し、魅惑的な演技にも挑んだ『ボイス・フロム・ザ・ダークネス』やデニス・リチャーズ、ミーシャ・バートンなど少し懐かしの美女たちが共演した『マーダー・ドライブ』など計4作品をラインナップ。ぜひお楽しみください!

フィールド・オブ・ドリームス

お家で胸アツ!スポーツ映画特集

【STAR1 字幕版】7/24(祝・金)あさ8:30~ 一挙放送/ 7/27(月)~7/31(金)よる9:00頃ほか 連日放送(全6作品)

4年に一度のスポーツの祭典が来年に延期になったとは言え、今年「体育の日」から新たに名称が変更された「スポーツの日」は延期・変更なし!
これまでは10月に制定されていた祝日が、今年は特別に7/24(祝・金)に移動していましたが、予想外の事態で祝日だけが取り残されてしまいました。
スポーツ観戦マインドになっていた多くの方々も、その熱い気持ちを消化しきれずにいるのではないでしょうか?
スターチャンネルではそんなモヤモヤした気分を打ち破るべく、ロバート・レッドフォードが35歳でメジャーリーグデビューした男を演じた野球映画『ナチュラル』やベルリン五輪で史上初の4冠を達成した実在の陸上選手を描いた『栄光のランナー/1936ベルリン』、今や人気トップスターの仲間入りを果たしたトム・ハーディが総合格闘技で運命的な戦いに挑む兄弟を演じた『ウォーリアー』など、"胸アツ"な感動スポーツ映画を「スポーツの日」に一挙放送します!ぜひお見逃しなく。

愛人/ラマン

特集:こっそり見たい倒錯する愛の世界

【STAR2 字幕版】 7/11(土)ひる12:00~ 一挙放送/7/13(月)~7/17(金)よる9:00 連日放送

ハッピーな胸キュンな恋愛映画もいいけれど、ときには歪んだ形でしか愛を表現できない倒錯した世界もこっそり覗いてみませんか?
肉体的にも生活も含めて相手を支配することでしか人を愛することができない巨大企業CEOと奥手な女性の濃密で官能的な恋愛を描いた シリーズ第3作『フィフティ・シェイズ・フリード』(TV初放送)、メグ・ライアン演じる抑制的な女性大学講師がマーク・ラファロ演じる危険な香りのする刑事と出会い内に秘めた女の性(さが)に目覚めていく『イン・ザ・カット』、セックス依存症の男性の苦悩と妹との歪んだ愛を描いた『SHAME -シェイム-[R15+指定版]』など、俳優たちも体当たりの演技で挑んでいる5作品で、ぜひ奥深い愛と官能の世界を堪能してください。

アングリーバード

『アングリーバード2』TV初放送記念シリーズ一挙放送

【STAR1 字幕版】7/19(日)よる7:15~ 一挙放送/7/23(祝・木)あさ8:50~ 一挙放送
【STAR3 吹替版】 7/4(土)夕方5:20~ 一挙放送/ 7/29(水)夕方6:15~ 一挙放送

フィンランド発の世界的大ヒットゲームアプリ『アングリーバード』をCGアニメーションで映画化したコメディアニメの続編が遂にTV初登場!
怒りんぼうのレッドが宿敵ビッグ軍団と手を組み、新たな敵に立ち向かう今作は、新キャラクターも加わりユーモアとアクションはパワーアップ!
さらに日本語吹替版では前作に引き続き坂上忍がレッド役を続投しています。
『アングリーバード2』のTV初放送を記念し、個性豊かな鳥たちがタマゴを探しに冒険へ繰り出す第一弾『アングリーバード』と 併せ一挙放送します!鳥たちの毛並みや自然の風景など、物体の質感まで伝わる緻密な映像表現もぜひお楽しみください!

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

特集:映画で学ぶリーダーシップ

【STAR1 字幕版】 7/4(土)& 7/5(日)2日連続一挙放送
7/14(火)~7/17(金)よるほか 連日放送

チームを率いるうえで重要な能力"リーダーシップ"。
しかしなかなか発揮できずに悩んでいる方も多いのでは?
そんな人に必見のリーダーリップを学べる映画5選を放送します!
第二次世界大戦初期の英国首相、世界で最も尊敬されるリーダーのひとりである彼の葛藤を描いたアカデミー受賞作『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』、エンタープライズ号の個性的な面々をカーク船長がまとめ上げる『スタートレック イントゥ・ダークネス』、臣下から裏切られるリーダーの悲劇『ジュリアスシーザー(1970)』、最強チーム"アベンジャーズ"の中で2人のリーダーが対立し、チーム分裂の危機となる『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』など、映画の中で活躍するリーダーを参考にして、チームをまとめるかっこいいリーダーを目指してください!

怒りの用心棒

炸裂!マカロニウエスタン

【STAR2 字幕版】7/12(日)午前10:00~ 一挙放送
7/15(水)~7/17(金)あさ7:45 連日放送

アメリカの西部劇(ウエスタン)と並んで人気の高いイタリア製西部劇"マカロニウエスタン"。アメリカやイタリアでは"スパゲッティウエスタン"と呼ばれていたが、日本では映画評論家・淀川長治氏が「スパゲッティじゃ細すぎる」という理由で"マカロニ"と命名したとのこと。
7月のスターチャンネルは、数多く製作されたマカロニウエスタンの中からマカロニウエスタンが生んだスターたちが印象的な作品をチョイス!
クエンティン・タランティーノ監督が題材にしたことでも話題となった、マカロニウエスタンのスター、フランク・ネロ主演の『続・荒野の用心棒』やガンファイトなどマカロニウエスタンの醍醐味とガンマンから足を洗いたい男の悲哀を盛り込んだスティーヴン・フォーサイス主演『情無用のコルト』、ジュリア―ノ・ジェンマ主演『怒りの用心棒』をお届けします!

殺人捜査線

シリーズ:隠れた良作『殺人捜査線』(1958)

【STAR2 字幕版】7/6(月)よる9:00 ほか 

サンフランシスコの埠頭で下船した乗客からカバンを強奪した男が、逃走中に死亡した。警察の捜査で、カバンの中にあった置物の像の中に隠されたヘロインが発見される。カバンの持ち主が密輸に加担しているのではないかと疑われるが、怪しい点は見つからない。やがて警察は、犯罪組織が一般の乗客を利用し、当人の知らぬ間にヘロインを密輸させているのではないかと推理するが…。

『ダーティハリー』『突破口!』などハードボイルドな犯罪アクションで知られる名匠ドン・シーゲル監督が、ヘロイン密輸組織の一翼として暗躍するプロの回収屋と警察との攻防を描いた、知られざる傑作。

ドン・シーゲル監督といえば、B級映画で培った経験を活かし、あらかじめ綿密に構成を練り上げ、無駄なショットを一切撮らない演出スタイルで知られた職人監督、クリント・イーストウッドが師と仰いで自身の監督作品にもそのスタイルを取り入れていることは、映画ファンの間では有名な話だ。そんなシーゲル監督の無駄のないシャープなストーリー・テリングが、この作品でも存分に味わえる。大胆な場面転換、メリハリの効いたカットつなぎが、スピーディーなリズムを生んで、一時たりとも見る者を飽きさせない。観客は見終わった後に「あっという間だった」と感じるだろう。技を意識させない凄技、それがシーゲル流の職人芸の極意なのだ。

さらに特筆すべきは、スクリーン・プロセスの妙技。スクリーン・プロセスとは、まだ自動車などにカメラを搭載できず、別撮りした映像を背後にスクリーンに映して演技し、疑似リアル映像に仕立てる撮影方法のこと。古い映画でよく使われた手法で、今見るとバレバレで興醒めした経験が誰しもあるに違いない。ところが、本作のラストで繰り広げられるカー・チェイスの場面は、そのスクリーン・プロセスを駆使して驚きの臨場感を生み出した、稀に見る成功例と言える名場面。映画通なら必見だ。

さて、主人公の犯罪者を演じたのは、アクターズ・スタジオ出身の名優、イーライ・ウォラック。二枚目でもなくコワモテでもなく、どこにでもいそうな面構えの中に、チラッと漂わせる狂気が、若き日のロバート・デ・ニーロを彷彿とさせる(順序が逆だが)。これが2作目の映画出演だが、2年後の4作目『荒野の七人』で盗賊団の首領カルベラを演じて注目を集めた。あの名だたる七人と対決する悪党役に抜擢されたにふさわしい底光りする存在感が、この作品の中に確かにその片鱗を見せている。

スターチャンネル×HBO