STAR EX


『ミッドウェイ(2019)』Midway (c) 2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

11月の新作映画

【STAR1 字幕版】【STAR2 字幕版】【STAR3 吹替版】

11月の新作映画ラインナップはこちら!

スターチャンネルEX 55周年長期特別企画
『サンダーバード(1966)[吹]NHK版』

『サンダーバード55/GOGO』公開記念!長期徹底特集 第2弾:吹替3バージョンで観る映画版!

『サンダーバード(1966)』『サンダーバード6号』 【STAR3】 【吹替版】11/8(月)より 3週連続 よる9:00~2作品づつ放送

1965年にイギリスで、翌1966年には日本でも放送が開始され、英国テレビ界の名匠ジェリー・アンダーソンの代表作にして、 スーパーマリオネーションと呼ばれる独自の撮影手法を駆使した特撮人形劇の最高傑作として名高いテレビシリーズ「サンダーバード」。 日本放送開始55周年を祝して発足された「サンダーバード55周年プロジェクト」。プロジェクトの目玉として、本国イギリスの熱狂的なサンダーバードファンのクラウドファンディングによって制作された3話のエピソードを日本公開用に独自に再編集した特別版『サンダーバード55/GOGO』をスターチャンネルの映画レーベル"STAR CHANNEL MOVIES" として2022年に公開決定!オリジナルへのオマージュとしてスーパーマリオネーションの伝統的な技術を駆使して撮影され、完全新作としてスクリーンで甦る!

11月は、吹替3バージョンで観る映画版をスターチャンネル3で放送!劇場で公開された『サンダーバード(1966)』と『サンダーバード6号』でそれぞれ3バージョンを特集放送!NHK-BS2で放送されたものを新録した「NHK版」と、当時NET(現テレビ朝日)で放送枠に合わせてカットした「NET(テレビ朝日)版」、ビデオ発売当初に劇場公開版の音源の紛失とNET版がカットされたことから新録した「ビデオ版」の3バージョン。主要キャラクターのスコット・トレーシーにはNHK版に中田浩二、NET(テレビ朝日)版に石丸博也、ビデオ版に大塚芳忠と錚々たる声優陣が吹き替えている。昔テレビで観た吹替版がスターチャンネルに集結!是非この機会にお楽しみください!

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『サンダーバード[HD完全版]』

絶賛放送中!「サンダーバード」長期徹底特集 第1弾:懐かしのオリジナルTVシリーズが帰ってきた!

【吹替版】毎週日曜よる9:00~2話ずつ放送
【字幕版】毎週金曜午後1:00~2話ずつ放送

1965年にイギリスで、翌1966年には日本でも放送が開始され、英国テレビ界の名匠ジェリー・アンダーソンの代表作にして、スーパーマリオネーションと呼ばれる独自の撮影手法を駆使した特撮人形劇の最高傑作として名高いテレビシリーズ「サンダーバード」。
日本放送開始55周年を祝して発足された「サンダーバード55周年プロジェクト」。プロジェクトの目玉として、本国イギリスの熱狂的なサンダーバードファンのクラウドファンディングに よって制作された3話のエピソードを日本公開用に独自に再編集した特別版『サンダーバード55/GOGO』をスターチャンネルの映画レーベル"STAR CHANNEL MOVIES"として2022年に公開決定!オリジナルへのオマージュとしてスーパーマリオネーションの伝統的な技術を駆使して撮影され、完全新作としてスクリーンで甦る!(全32話)

10月から長期企画として、スターチャンネルでは「サンダーバード」を徹底特集!
今月は、1966年に日本初上陸し、人形の独特な動きや、ユニークな近未来的メカデザイン、人形劇とは思えないダイナミック特撮描写はテレビ界の常識を塗り替えたとも言われる TVシリーズ『サンダーバード』の放送スタート!劇場公開の前にTVシリーズを要チェック!

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『ホロコーストの罪人』

STAR CHANNEL MOVIES 『ホロコーストの罪人』 超最速独占プレミア放送

【STAR1 字幕版】 11/6(土)よる11:15~ / 11/18(木)午後2:45~ ほか

第二次世界大戦下のノルウェーで、ユダヤ人家族に起きた悲劇を描くノンフィクションを映画化した戦争ドラマ。ナチス占領下で、市民や警察がホロコーストに関与していたという衝撃の実話が描かれる。事件から70年が経過した2012年になって首相が関与を認め、公式に謝罪表明。自国の負の歴史を果敢にモチーフにしたのは、日本のアニメに憧れる少女を描いた『HARAJUKU』で高評価を得たエイリーク・スヴェンソン監督。

【ストーリー】ノルウェーに住むユダヤ人一家のブラウデ家では、息子のチャールズが非ユダヤ系の女性ラグンヒルと結婚。 幸せな日々を送っていたが、ナチスの侵攻で事態は一変。チャールズら男性は収容所へ送られ、強制労働を強いられていた。残された妻たちは身の危険を感じ、スウェーデンへの逃亡を準備。しかし、秘密国家警察の指揮でユダヤ人は港へ強制移送されてしまう。港で待ち構えていたのはアウシュビッツへと向 かう"ドナウ号"だった。

『フォーティチュード/極寒の殺人鬼』

フォーティチュード/極寒の殺人鬼

(全12話)
【STAR1 字幕版】11/8(月)より 毎週月曜よる11:00 ほか
※11/8(月)字幕版 第1話 無料放送
【STAR3 吹替版】11/18 (木) より 毎週木曜よる10:00 ほか

『ゲーム・オブ・スローンズ』のリチャード・ドーマー主演、英国ドラマ初出演となる『プラダを着た悪魔』のスタンリー・トゥッチ、名優マイケル・ガンボンら豪華キャストで贈る極寒のクライム・ミステリー(全12話) 。英国の有料放送局Sky Atlanticがオリジナルドラマとして過去最高記録を樹立し、Rotten Tomato 84%と高評価の本作、いよいよ日本上陸!
ノルウェーの北極圏に面した僻地の町フォーティチュード。一度も暴力的な犯罪が起きたことがない “地球上最も安全な町”で、不可解な殺人事件が次々と起きる。突如現地入りするロンドン警視庁の主任警部、彼に対立する地元警察署長、ホテル開発を推し進める行政長官…僻地の町で複雑に絡み合う人間関係に覆い隠された謎の殺人事件の真相とは?

『ファイティン!』

韓国映画最強の男 マ・ドンソク特集

【STAR1 字幕版】11/6(土)ひる12:30~ 一挙放送 ほか(全4作品)

韓国の俳優といえば綺麗で甘いマスクの顔立ちにモデル並みのスラリとした体形、漫画の世界から飛び出してきたような完璧なプロポーションを想像する人も多いはず。
しかし、今回はそんなモデルのようなプロポーションとはかけ離れ、圧倒的かつ威圧的で目が合うと逸らしてしまいそうな表情と鍛え上げられたプロレスラーのような肉体で韓国映画界“最強の男”といっても過言ではないマ・ドンソクの出演作を特集放送します!

主演のコン・ユが薄れるくらいの強烈なインパクトを残した『新感染 ファイナル・エクスプレス』では、大黒柱として家族と乗客を守るためゾンビたちと対峙するマ・ドンソクの姿に胸熱くなること間違いなし。この作品がきっかけとなり、韓国国内のみならず日本でも知名度をあげた作品だ!
警察、韓国ヤクザ、中国マフィアの三つ巴の抗争を描いた『犯罪都市』では、その見た目で韓国ヤクザかと思いきや、その腕っぷしの強さと人柄でヤクザ同士の争いを解決してきた警察役を演じた。
その他、アメリカから帰国しアームレスリングのチャンピオンを目指す孤独の男が、妹家族との心温かい交流を交えて描いた『ファイティン!』、それまでの武闘派なイメージの反面、おかっぱ頭の料理人という強烈なキャラクターでコミカルな役にも挑戦した『スタートアップ!』を放送。

11月公開のMARVEL STUDIO『エターナルズ』でハリウッド進出も果たした、今最も注目を浴びる韓国映画最強の男マ・ドンソクの活躍をこの特集でチェック!

『弱虫スクービーの大冒険』

11.1(ワンワン・ワン)犬の日映画スペシャル

【STAR1 字幕版】11/1(月)午後5:15~ 一挙放送 (全3作品)

11月1日は"ワンワン・ワン"で犬の日!
今年もスターチャンネルでは犬映画を特集放送します!

愛する飼い主に再会するため転生を繰り返す犬の姿が感動の涙を誘う『僕のワンダフル・ライフ』待望の続編、『僕のワンダフル・ジャーニー』、懐かしの人気アニメ「スクービー・ドゥ」を原作に、少年シャギーと共に未解決事件を次々と解決していく元野良犬のスクービーの活躍を描いた長編アニメーション『弱虫スクービーの大冒険』、そして犬好きとして知られ、これまでも多くの作品で犬と人間の心温まる関係性を描いてきたラッセ・ハルストレム監督の手腕が光る『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』をお届けします。

犬の日だからこそ見たい3作品を、この機会にぜひお楽しみください。

『黒帯ドラゴン』

映画は死なず! 「激レア映画」を観る。掘る。もっと。

【STAR2 字幕版】11/20(土)~11/21(日) 午後3:30頃~ 2日連続放送 /11/23(祝・火)~11/28(日) よる9:00~ 6日連続放送(全6作品) 

コロナ禍で映画の新作公開が減り、スターチャンネルへの新作の供給も減り、それでも「映画は死なない!」との思いから、ちょうど1年前に始まったこの企画。
しかしこの11月は文字通りの「映画は死なず!」。今ではもう観ることができる環境も、機会も、ほとんど失われてしまったような激レア映画を「映画は死なず!」特集としてお届けします。
DVDがもう廃盤、VHSにしかなっていない、日本では未ソフト化、などなど。 そんな映画も、死にません!このまま死なせません!!
11月、スターチャンネルにて復活します。どんな価値を持った映画なのか、 深く掘り下げて、2021年を生きる皆様にお届けします。

『パリ、テキサス』

「ヴィム・ヴェンダース レトロスペクティブ」上映記念 ヴィム・ヴェンダース監督特集

【STAR2 字幕版】11/1(月)~11/7(日) よる9:00~ 7日連続放送 /11/13(土)~11/14(日) 2日連続放送(全7作品) 

1971年に長編デビュー後、数々の映画祭で受賞し、ロードムービーというジャンルを定着させ、今なお世界で愛され続ける名作を世に生みだした映画監督、ヴィム・ヴェンダース。
彼のフィルモグラフィーから10作品を厳選し、最新のレストア素材を使用して上映する国内初の大規模な特集上映『ヴィム・ヴェンダース レトロスペクティブ ROAD MOVIES/夢の涯てまでも』が、2021年11月5日(金)~12月16日(木)Bunkamura ル・シネマでの開催を皮切りに全国順次開催!

この特集上映を記念し、スターチャンネルではヴィム・ヴェンダース監督作品を特集放送します。
カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作『パリ、テキサス』、同監督賞受賞作『ベルリン・天使の詩』とその続編で審査員グランプリ受賞作『時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!』、『パリ、テキサス』で脚本を担当したサム・シェパードと20年ぶりに撮り上げた人生ドラマ『アメリカ,家族のいる風景』など、傑作7作品をお贈りします。お楽しみに!

特集上映「ヴィム・ヴェンダース レトロスペクティブ ROAD MOVIES/夢の涯てまでも」11/5(金)より開催

『エマニエル夫人』

シルヴィア・クリステル特集第1弾『エマニエル夫人』三部作一挙放送

【STAR2 字幕版】11/10(水)~11/12(金)よる11:00頃~ 3日連続放送 /11/15(月)~11/17(水)ひる12:00~ 3日連続放送 ほか(全3作品)

『エマニエル夫人』の世界的な大ヒットで一躍時の人となり、スターダムを駆け上がったオランダ出身の女優シルヴィア・クリステル。
日本でもカリスマ的な人気を誇った彼女の代表作などを月をまたいで連続で特集していきます。

今月はまず第1弾としてシルヴィア・クリステルの代名詞的作品『エマニエル夫人』シリーズを3作品まとめて一挙放送。
バンコク、香港、インド洋など各話で舞台を変えながら、性に開放的な若妻エマニエルの自由奔放な生活を美しい映像と共に追いかけていく。

『潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ』

シリーズ:隠れた良作『潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ』(1993)

【STAR2 字幕版】11/8(月)よる9:00 /11/13 (土)よる11:40~ ほか  

南フロリダの海辺の小さな町。キューバ移民の元理髪師で今は引退した老人ウォルターは、お気に入りの町のレストランで、お気に入りのウェートレス、エレーンにベーコンサンドを注文するのが毎日の楽しみだ。ある日、いつものように、海沿いの公園のベンチに座っていたウォルターの前に、見知らぬ老人が現れる。彼の名はフランク。元船乗りで、若い頃に文豪ヘミングウェイとレスリングで戦ったことがあるというのが自慢だ。そんな2人が、ひょんなことから友達になり…。

『愛は静けさの中に』(1986)のランダ・ヘインズ監督が、まったくタイプの違う老境の男2人が織り成す人生の一コマを、ユーモアとペーソスを交えて描いた、心温まる秀作ドラマの劇場未公開作。

主人公の2人の老人を演じるのは、大ベテランの名優ロバード・デュヴァルとリチャード・ハリス。物静かで品の良いウォルターをデュヴァルが、豪放で口は悪いが憎めないやんちゃ爺をハリスが、好対照な魅力たっぷりに演じて、微笑ましい。まるで絵に描いたような凸凹コンビぶりだが、どちらも「こんなお爺ちゃんがいたらカワイイ!」と思わせる、チャーミングなシーンが満載だ。素っ裸で川で泳ぐ迷(?)場面では、子供時代にタイムスリップしたように童心に返った2人が晒すお尻が、まるで少年のお尻のようにキラキラと輝き、無垢で可愛く見えてくるから不思議だ。

一方、女性陣はというと、フランクが住むアパートの女性大家をシャーリー・マクレーン、フランクが口説こうと四苦八苦する美人老女をパイパー・ローリーが演じる、これまた豪華な布陣。しかし、女性陣の男たちへの態度は、実に渋い。なかでも、ローリー演じるジョージアは、フランクの野放図な性格が気に入らず、つれない態度を取る。フランクが散髪して無精髭を剃り、スーツ姿でビシっとキメて誘っても、むげなく拒絶する。外側だけ取り繕っても中身が変わらなければ女心は射貫けない…。このあたりは、女性監督ランダ・ヘインズならではの女性目線が活かされているようにも思えて、コミカルな展開の中にも、冷静なリアリズムの視線がピリ辛のスパイスを効かせる。

そんな中で、ただ一人、根っから優しい女性が、ウォルターのお気に入りのウェートレス、エレーンだ。『スピード』(1994)で大ブレイクする直前のサンドラ・ブロックが、初々しい魅力を振りまき、爽やかな“潮風”のように、ウォルターの頬を優しく撫でる。心地よい“潮風”は、吹いては去り、去ってはまた吹き、さながら出会いと別れのように繰り返す…。もしかして、本作はヘミングウェイの小説「日はまた昇る」の大胆アレンジ映画化作と言ったら、想像力が逞しすぎるだろうか?

スターチャンネルEX 55周年長期特別企画