ベネデッタ[R15+指定版]

鬼才ポール・ヴァーホーヴェン監督作。同性愛者として裁判にかけられた実在の修道女、ベネデッタをモデルにした衝撃の歴史劇。

ベネデッタ[R15+指定版] 場面写真

放送日時

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解 説

『ロボコップ』の鬼才ポール・ヴァーホーヴェン監督が実在の裁判記録に基づき、17世紀に同性愛者として裁判にかけられた修道女ベネデッタの姿を赤裸々に描いた衝撃の歴史劇。男性が支配する時代に権力を持ったベネデッタと、彼女が起こした奇蹟を巡る混乱の顛末を大胆なタッチで綴る。ベネデッタ役のヴィルジニー・エフィラと、彼女に疑惑の目を向ける修道院長役のシャーロット・ランプリングの静かな演技バトルも見どころ。

あらすじ

17世紀のイタリア。幼い頃から聖母マリアと対話し、奇蹟を起こす少女と言われたベネデッタは、6歳で修道院に入る。成人した彼女は、ある日修道院に逃げ込んできた若い女性バルトロメアを助けるが、これをきっかけに2人は禁断の関係に。同じ頃、繰り返しイエスの幻影を見るようになったベネデッタに聖痕が現れる。やがて民衆から聖女と崇められ、次第に権力を手にしてゆくベネデッタに、修道院長は疑惑と嫉妬の目を向けるが…。

  • R15+字幕版

監 督

出 演

ジャンル ドラマ / 歴史劇
本編時間 [字]132分
制作 2021年 フランス=オランダ
原題 BENEDETTA
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