疑惑の影(1943)

アルフレッド・ヒッチコック監督のスリラー。叔父が殺人犯だと疑惑を抱いた姪が真相を探り始める様を、巧みな心理描写と共に描く。

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解 説

“サスペンスの神様”アルフレッド・ヒッチコック監督が手掛けたスリラーの名作。叔父が殺人犯ではないかと疑い始める姪と、自分の秘密に姪が気づいているのではないかと疑う叔父。2人が互いに疑惑を深めてゆく過程を、指輪に彫られたイニシャルや、叔父の不穏な行動などを巧みに利用した心理描写で表現。“観客が登場人物よりも先に状況を理解している”という展開と演出が、緊張感を一層あおり立てているのも一興。

あらすじ

自分と同じ名前を持つ、大好きなチャーリー叔父さんが突然やって来て、ニュートン家の長女チャーリーは大喜び。しかし叔父さんは人前に出ることを嫌い、チャーリーはだんだん彼の不審な点に気付き始める。ある日、家にふたりの男が訪ねて来て、叔父に殺人容疑がかけられていることを知らされる。チャーリーは叔父が捨てた新聞を調べると、そこには未亡人殺人鬼の記事が載っていた…。

監 督

出 演

ジャンル サスペンス
本編時間 [字]109分
制作 1943年 アメリカ
原題 SHADOW OF A DOUBT
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