赤と黒(1954)

ジェラール・フィリップ主演でスタンダールの同名小説を映画化した古典ドラマ。野心を抱く青年のロマンスと数奇な運命を描く。

赤と黒(1954) 場面写真

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解 説

『パルムの僧院』のジェラール・フィリップ主演で、スタンダールの同名小説を映画化した古典ドラマ。19世紀のフランスを舞台に、一人の青年の栄光と挫折を描く。豪華絢爛な美術や衣装の中でも、特に印象的なものが"赤"の軍服と"黒"の僧衣。『チャタレイ夫人の恋人(1955)』で人気を博したダニエル・ダリューが、美貌の人妻役を演じている。監督は『肉体の悪魔』でもジェラールと組んでいるクロード・オータン=ララ。

あらすじ

ラテン語が得意な青年ジュリヤンは、レナール侯爵家の家庭教師となる。彼は次第に美しいレナール夫人に惹かれ、レナール夫人もまたジュリヤンに惹かれていった。いつしか2人は禁じられた関係の恋仲となり、逢瀬を重ねることとなる。しかし、秘めた関係はいつまでも続くことはなかった。スキャンダルの発覚を恐れたジュリヤンは、出世の近道となる神学校への進学を決意。強い野心を抱きながら、町を後にするのだが…。

監 督

出 演

ジャンル ドラマ / ラブロマンス
本編時間 [字]195分
制作 1954年 フランス
原題 LE ROUGE ET LE NOIR
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