夏をゆく人々

イタリアの農村を舞台に、養蜂を営む一家の生活を12歳の長女の視点で描いた家族ドラマ。

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解 説

イタリアの新鋭アリーチェ・ロルヴァケル監督が、自らの実人生を下敷きにして作り上げた家族ドラマ。監督自身を思わせる少女の目に映った大人たちの姿と家族の絆、初めての恋などを繊細なタッチで描写。当時、演技経験ゼロながらも自然体の佇まいで主人公を演じるマリア・アレクサンドラ・ルングが、瑞々しい印象を放つ。第67回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、ロルヴァケル監督は一躍イタリア映画界を代表する存在に。

あらすじ

緑豊かなイタリア中部トスカーナ地方。12歳の少女ジェルソミーナは、ドイツ人の父ヴォルフガングとイタリア人の母アンジェリカ、幼い妹たち、そして叔母ココと暮らしている。昔ながらの養蜂を営む父を手伝い、今やジェルソミーナは父以上にミツバチに詳しくなった。そんなある日、村にテレビ番組の撮影隊がやってきて、平和だった一家の生活にさざ波が立つ。そして一家は、14歳のドイツ人少年マルティンを預かることになる。

★カンヌ国際映画祭コンペティション部門グランプリ(アリーチェ・ロルヴァケル)受賞。

監 督

出 演

ジャンル ドラマ
本編時間 [字]112分
制作 2014年 イタリア=スイス=ドイツ
原題 LE MERAVIGLIE
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