最後の決闘裁判[吹]

リドリー・スコット監督の歴史ミステリー。強姦された妻の名誉を守るため、決闘裁判を申し込んだ男の葛藤を描く。

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解 説

中世フランスで実際に行われた決闘裁判をリドリー・スコット監督が映画化。脚本は主演を兼ねるマット・デイモンとベン・アフレック、『ある女流作家の罪と罰』のニコール・ホロフセナー。人妻強姦事件を巡るエピソードを、夫、夫の友人、被害者である人妻の視点で描く、いわゆる『羅生門』スタイルを採っている。法的に無力だった女性の立場や、騎士道精神が内包するマチズモなど、現代社会に通じる問題意識を投げかけている。

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あらすじ

名門カルージュ家の当主ジャンに嫁いだ美しく聡明な女性マルグリット。ある日、夫の不在中に彼の旧友ル・グリがやってきて自分を襲ったとマルグリットは訴える。しかしル・グリは無罪を主張。事の次第を明らかにするため、ジャンとル・グリの命を懸けた「決闘裁判」が行われることに。勝者は栄光を手に入れ、敗者は死罪となる。加えてジャンが負けた場合、マルグリットも偽証罪で火あぶりの刑に。かくして決闘裁判が始まった…。

  • PG12吹替版

監 督

出 演

ジャンル 歴史劇 / ミステリー
本編時間 155分
制作 2021年 アメリカ
原題 THE LAST DUEL

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