ホロコーストの罪人

第二次世界大戦下のナチス侵攻の裏側で、ノルウェーの市民や警察がホロコーストに関与していた衝撃の実話を描いた戦争ドラマ。

ホロコーストの罪人 場面写真

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解 説

第二次世界大戦下のノルウェーで、ユダヤ人家族に起きた悲劇を描くノンフィクションを映画化した戦争ドラマ。ナチス占領下で、市民や警察がホロコーストに関与していたという衝撃の実話が描かれる。事件から70年が経過した2012年になって首相が関与を認め、公式に謝罪表明。自国の負の歴史を果敢にモチーフにしたのは、日本のアニメに憧れる少女を描いた『HARAJUKU』で高評価を得たエイリーク・スヴェンソン監督。

あらすじ

ノルウェーに住むユダヤ人一家のブラウデ家では、息子のチャールズが非ユダヤ系の女性ラグンヒルと結婚。幸せな日々を送っていたが、ナチスの侵攻で事態は一変。チャールズら男性は収容所へ送られ、強制労働を強いられていた。残された妻たちは身の危険を感じ、スウェーデンへの逃亡を準備。しかし、秘密国家警察の指揮でユダヤ人は港へ強制移送されてしまう。港で待ち構えていたのはアウシュビッツへと向かう“ドナウ号”だった。

  • PG12字幕版

監 督

出 演

ジャンル 戦争 / ドラマ
本編時間 [字]128分
制作 2020年 ノルウェー
原題 DEN STORSTE FORBRYTELSEN
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