ブラック・クランズマン

スパイク・リー監督が放つ社会派犯罪ドラマ。驚きの実話を元に、2人の刑事が挑んだ“史上最も不可能”な潜入捜査の行方を描く。

ブラック・クランズマン 場面写真

放送日時

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解 説

黒人刑事がKKK(白人至上主義団体)に潜入したという衝撃の実話をスパイク・リー監督が映画化した社会派犯罪ドラマ。カンヌ国際映画祭グランプリ、アカデミー脚色賞に輝いた。主演はデンゼル・ワシントンの実子で『TENET テネット』のジョン・デヴィッド・ワシントン。相棒刑事に『スター・ウォーズ』シリーズのアダム・ドライヴァー。分断の続くアメリカへの風刺を織り込みながら、大胆な潜入捜査の行方を描く。

あらすじ

人種差別の過熱する1979年のアメリカ。コロラド州コロラドスプリングスで初の黒人刑事として採用されたロン・ストールワース。情報部に配属された彼は過激な白人至上主義の団体“KKK(クー・クラックス・クラン)”のメンバー募集に電話をかけ、面接まで進んでしまう。黒人のロンは直接対面できないため、実際に会うのは同僚の白人刑事フリップ、電話連絡はロンという2人1役で、前代未聞の潜入捜査が始まる。

★アカデミー脚色賞、カンヌ国際映画祭グランプリ受賞。

監 督

出 演

ジャンル ドラマ / 社会派
本編時間 [字]136分
[吹]136分
制作 2018年 アメリカ
原題 BLACKKKLANSMAN
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