聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

ヨルゴス・ランティモス監督の不条理スリラー。死亡した患者の息子を招いた心臓外科医の家庭に異変が起こる。

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解 説

『女王陛下のお気に入り』の奇才ヨルゴス・ランティモス監督が、『ロブスター』に続いてコリン・ファレルを主演に迎えて描く不条理スリラー。死亡した元患者の息子と親しくする中で、自分の子どもたちに起きた異変に立ち向かおうとする心臓外科医の姿を息詰まるタッチで描き出す。ドラマ『チェルノブイリ』などで注目のバリー・コーガンが元患者の息子を演じ、強烈な印象を残して話題に。カンヌ国際映画祭脚本賞受賞。

あらすじ

スティーヴンは、美しい妻と健やかな2人の子どもに囲まれ、幸せな日々を過ごす心臓外科医。彼は、かつて担当しながらも、不幸にして命を落とした患者の息子マーティンのことを何かと気にかけ、時計をプレゼントするなど親しく接していた。そんなある日、スティーヴンはマーティンを家に招いて家族に紹介する。だが、この日を境にスティーヴンの子どもたちが歩けなくなるなど、次々と異変が起き始める…。

  • PG12字幕版

監 督

出 演

ジャンル ミステリー / サスペンス
本編時間 [字]123分
制作 2017年 イギリス=アイルランド
原題 THE KILLING OF A SACRED DEER
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