レナードの朝

ロバート・デ・ニーロ&ロビン・ウィリアムズ共演、30年間昏睡状態だった患者が目を覚ましたという奇跡の実話を映画化。

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解 説

セイヤー医師を演じたロビン・ウィリアムズと、難病を抱えたレナード役のロバート・デ・ニーロ、2大アカデミー賞俳優の共演は大きな見どころ。デ・ニーロは本作でもアカデミー主演男優賞にノミネート。レナードや患者たちが昏睡状態から目覚める場面は、静かな感動を呼ぶ。とはいえ、ただのお涙頂戴には終わらず、目覚めたレナードたちが人間らしい暮らしを求めて医師たちと対立するなど、人間の尊厳についても考えさせられる。

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あらすじ

1969年、ニューヨークのブロンクス地区。慢性神経病患者専門の病院に赴任してきたセイヤー医師が担当することになったのは、謎の眠り病と言われる“惰眠性脳炎”を患う人々だった。そんな患者の中にレナード・ロウという男がいた。彼は11歳の時に発病し、約30年近くも眠り続けているという。そこでセイヤーは彼に試験段階の新薬を投与してみることにした。やがてある朝、レナードが奇跡的に目を覚ますが…。

監 督

出 演

ジャンル ドラマ / ヒューマン
本編時間 123分
制作 1990年 アメリカ
原題 AWAKENINGS
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