ペーパー・ムーン

テイタム・オニールが史上最年少のアカデミー助演女優賞に輝いたロードムービーの名作。親を亡くした少女とペテン師の旅を描く。

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解 説

親を亡くした少女とペテン師とが繰り広げる珍道中を描いたロードムービーの名作。ライアン・オニールとテイタム・オニール親子が初共演。当時のテイタムは本作で史上最年少のアカデミー助演女優賞に輝いたことでも話題となり、名子役と呼ばれる存在に。映画評論家出身のピーター・ボグダノヴィッチ監督は、カラー全盛の時代にあえてモノクロで撮影し、1930年代を舞台にした本作へノスタルジーを感じさせる一因になっている。

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あらすじ

禁酒法時代のアメリカ。詐欺師のモーゼは死亡欄を見ては遺族宅を訪れ、言葉巧みに聖書を売りつけて小金を稼いでいた。そんなある日、彼は昔関係のあった女性の遺した娘アディを、ミズーリ州に住む唯一の身寄りの家まで送り届けるように牧師夫婦から頼まれてしまう。嫌々ながら引き受けざるを得なくなったモーゼだったが、アディは彼を実の父親ではないかと疑い…。

★アカデミー助演女優賞(テイタム・オニール)受賞。

  • PG12字幕版

監 督

出 演

ジャンル コメディ / ドラマ
本編時間 104分
制作 1973年 アメリカ
原題 PAPER MOON
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