ロシアン・ルーレット(2010)

『13/ザメッティ』のリメイク。勝率1%の集団ロシアン・ルーレットに参加する男たちの攻防を描く異色サスペンス。

ロシアン・ルーレット(2010) 場面写真

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解 説

ヴェネチア国際映画祭で激賞されたサスペンス『13/ザメッティ』を、監督自らがハリウッドでリメイク。ジェイソン・ステイサム、ミッキー・ロークら肉体派スターたちが得意のアクションを封印し、運頼みのロシアン・ルーレットのみで命の駆け引きを繰り広げる。基本的な設定はオリジナル版を踏襲しつつ、ゲームに参加するプレイヤーの内面描写により肉薄し、やがて“人間の強欲”というテーマが鮮やかに浮かび上がってくる。

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あらすじ

病気の父を抱えて家族を養うヴィンス、囚人のパトリック、死に瀕した兄を病院から連れ出したジャスパー。彼らはある館へ導かれるが、そこでは17人の男たちがロシアン・ルーレットを行っていた。敗者は死、だが勝者には100万ドルが与えられる。男たちは1から17までの番号を着けたTシャツを着て、拳銃の弾倉を無秩序に回し、前に立つ参加者の後頭部へ狙いを定めている。ヴィンスも参加を強要され、ゲームが始まるのだった。

監 督

出 演

ジャンル サスペンス
本編時間 [字]99分
制作 2010年 アメリカ
原題 13
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