ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

9.11のテロで父を失った少年が、父の遺品である鍵の秘密を探るうちに喪失感を乗り越えていく姿を描くドラマ。

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解 説

9.11文学の傑作と称されるジョナサン・サフラン・フォアの同名小説を映画化。トム・ハンクスとサンドラ・ブロックが両親役を演じ、少年の目を通して悲劇を乗り越えてゆく姿を描いた感動作。少年役に抜擢されたトーマス・ホーンの、悲しみを秘めつつ凛とした佇まいは、子役と思えない存在感。マンハッタンからダウンタウンまで、厄災の傷跡も生々しいニューヨークの街がリアルに再現されている。

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あらすじ

2001年9月11日に父親を同時多発テロで失ったオスカーは、事件から1年が経過しても父の死を受け止めることができないでいた。ある日、父のクローゼットから<ブラック>と書かれた封筒の中に鍵が入っているのを発見する。ブラック氏に鍵を届けることが父の遺志だと確信したオスカーは、ニューヨークに住む全てのブラック氏を訪ねることを決意。やがて、ある老人がオスカーの鍵穴探しの旅を手伝うことになるが…。

監 督

出 演

ジャンル ドラマ / ヒューマン
本編時間 132分
制作 2011年 アメリカ
原題 EXTREMELY LOUD & INCREDIBLY CLOSE
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