アンネの日記(1959)

「アンネの日記」を映画化しアカデミー賞3部門に輝いた人間ドラマ。ナチスのユダヤ人迫害の中で思春期の思いを綴る少女を描く。

アンネの日記(1959) 場面写真

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解 説

『シェーン』のジョージ・スティーヴンス監督が、15歳で短い生涯を閉じたアンネ・フランクの「アンネの日記」を映画化した人間ドラマ。ナチスによる迫害から逃れるため屋根裏部屋に隠れて暮らしていたユダヤ人家族が、ゲシュタポに捕まるまでの日々を描く。1万人の候補者の中から選ばれたアンネ役のミリー・パーキンスが、多感な思春期を過ごす少女の姿を瑞々しく好演。アカデミー賞では助演女優賞など3部門に輝いた。

あらすじ

1945年アムステルダム。ナチスの弾圧から解放され強制収容所を出たオットー・フランクは、かつての隠れ家であった屋根裏部屋を訪れ、娘アンネが書いた日記を発見する。アンネはユダヤ人の父とオランダ人の母の間に生まれ、姉と共にドイツで育つ。一家は、ヒトラー政権によるユダヤ人迫害が始まり、親友夫妻とその息子と共にオランダへ亡命する。しかし、ナチスの迫害は一家を脅かし続け、アンネは過酷な運命をたどることに…。

★アカデミー助演女優賞(シェリー・ウィンタース)、撮影賞、美術監督・装置賞受賞。

監 督

出 演

ジャンル ドラマ / 戦争
本編時間 [字]173分
制作 1959年 アメリカ
原題 THE DIARY OF ANNE FRANK(1959)
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