ウィッカーマン(2006)

1973年の同名カルト映画をリメイクしたニコラス・ケイジ主演のサスペンス。行方不明の少女を探す刑事が、異教の島で見たものとは?

ウィッカーマン(2006) 場面写真

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解 説

ニコラス・ケイジが製作・主演を兼ね、1970年代イギリスでカルト的人気を誇った『ウィッカーマン』をリメイクした異色サスペンス。外界から隔絶された離れ小島で捜査する刑事が、島民の守る古い因習に巻き込まれてゆく。オリジナルの設定を受け継ぎながら、過去のトラウマに苦しむ設定を主人公に加え、不気味な描写はよりディープに。謎が謎を呼ぶ展開の果てに、主人公を待ち受ける驚愕のラストには衝撃を受けること必至!

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あらすじ

凄惨な事故現場を目の当たりにし、気を落とす白バイ警官のメイラス。そんな彼のもとに、8年前に失踪した婚約者ウィローから予期せぬ手紙が届く。そこには、彼女が故郷の島“サマーズアイル”で産んだ娘ローワンが行方不明になったので助けてほしい、と書かれていた。さっそく現地へ単身で乗り込んでいったメイラスだったが、その島ではシスター・サマーズアイルを頂点に、女たちが支配する奇妙で閉鎖的な共同体が築かれていた。

監 督

出 演

ジャンル サスペンス
本編時間 104分
制作 2006年 アメリカ=ドイツ=カナダ
原題 THE WICKER MAN(2006)
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