オール・ザ・キングスメン

清き理想に燃え政治家となった男がやがて自らも悪の道へと堕ちていく姿を描いた、ロバート・ペン・ウォーレンのピュリッツァー賞受賞作の2度目の映画化となる政治ドラマ。監督は『シビル・アクション』のスティーヴン・ザイリアン。出演は『ミルク』のショーン・ペン、『ホリデイ』のジュード・ロウ、『羊たちの沈黙』のアンソニー・ホプキンス。【ストーリー】1949年、ルイジアナ州メーソン市。学校校舎建設に絡む役人の汚職を告発して職を追われた清廉実直な男ウィリー。クロニクル紙記者ジャックは、そんなウィリーの人となりに興味を抱き交流を持つようになる。やがて当の欠陥工事が原因で大惨事が起こり、一躍注目される存在となったウィリーは、州の役人タイニーに担がれ知事選に出馬する。それは対立候補の票を割るためのタイニーの策略だったが、ウィリーは一念発起して自らの言葉で聴衆に熱く語り、ついに知事の座を射止めるのだった。そして5年後、ウィリーは次期大統領候補と謳われるほど絶大な力を握る政治家にまでのし上がっていた。しかしその陰で、かつての理想とは裏腹に自らも汚職にまみれた彼は、ついに判事から弾劾投票を突きつけられるが…。

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監 督

出 演

ジャンル ドラマ
本編時間 129分
制作 2006年 ドイツ=アメリカ
原題 ALL THE KING'S MEN('06)
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