トゥモロー・ワールド

子供が生まれなくなった近未来社会を舞台に、人類の未来を左右する攻防に巻き込まれた男の戦いを描くSFサスペンス。

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解 説

人類が繁殖能力を失ってしまった近未来を舞台にしたP・D・ジェイムズのベストセラー小説「人類の子供たち」をクライヴ・オーウェン主演で映画化。現在社会問題となっている少子化の行く末を描いたかのような設定もユニークで、随所に展開する息つく間もないアクションにも圧倒される。なかでも銃弾や砲弾が飛び交う中を突き進む過程を、ワンシーン・ワンカットで約7分間の長回し撮影を敢行したクライマックス場面は圧巻。

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あらすじ

人類に最後の子供が誕生してから18年が経過した西暦2027年。原因不明のまま子孫を生み出すことが出来なくなった世界には、暴力と無秩序が拡がっていた。そんな中、英国エネルギー省の官僚セオはある日、元妻のジュリアン率いる反政府組織に拉致される。彼女の目的は、彼らが秘密裡にかくまっている移民の少女を別の組織に引き渡すこと。そのために必要な“通行証”を手に入れて欲しいと依頼され…。

★ヴェネチア国際映画祭技術功績賞受賞。

監 督

出 演

ジャンル SF / サスペンス
本編時間 110分
制作 2006年 アメリカ=イギリス
原題 CHILDREN OF MEN
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