ニューオーリンズ・トライアル

銃乱射事件をめぐる銃器製造会社への民事訴訟裁判を、原告側・被告側そして陪審員側と様々な角度から描いた法廷サスペンス。

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解 説

「ペリカン文書」や「依頼人」など、90年代より映画化が続いたベストセラー作家ジョン・グリシャムの「陪審評決」を映画化。原作の題材だった煙草訴訟を銃器訴訟に変更することで、アメリカにおける銃の存在をより意識した社会派ドラマとなっている。また、陪審員制度の長所と短所を分かりやすく物語に織り込んでいる点も興味深い。本作が初共演となったジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンが、脇をしっかりと固める。

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あらすじ

ある朝、ニューオーリンズの証券会社で銃乱射事件が発生。犯人は十数名を射殺し、最後には自殺した。そして、この事件で夫を失った女性がベテラン弁護士ローアを雇い、犯人の使用した銃の製造メーカーに民事訴訟を起こす。被告側は伝説の陪審コンサルタント、フィッチを雇い入れた。彼はあらゆる手段を駆使し、陪審員候補者の選別に取り掛かる。やがて陪審員団が決定するが、その中には謎に包まれた男ニックも含まれていた…。

監 督

出 演

ジャンル サスペンス / ドラマ
本編時間 [字]130分
制作 2003年 アメリカ
原題 RUNAWAY JURY
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