マスク(1985)

シェールがカンヌ国際映画祭女優賞に輝いた実話に基づく感動のドラマ。顔面が肥大化する難病に冒された少年の強い生き様と、彼を支える母親の愛を描く。

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解 説

顔面が肥大化する難病“ライオン病”に冒されながらも、強く前向きに生き抜いた少年ロッキー・デニスの実話を、『ペーパー・ムーン』のピーター・ボグダノヴィッチ監督が映画化した感動のヒューマンドラマ。ドラッグに溺れながらも、愛情深くロッキーを見守る母親を演じたシェールは、カンヌ国際映画祭女優賞を受賞。ロッキーと出会う盲目の少女を好演したローラ・ダーンは、本作をきっかけに若手女優として注目を集めた。

あらすじ

頭蓋骨形成異常という奇病のため、顔が普通の人の2倍にも肥大してしまうというハンディキャップを背負って生きる15歳の少年ロッキー。母親ラスティは古い道徳観念にとらわれない自由な生き方をする女性だったが、そのせいでドラッグや男に明け暮れ、それがロッキーには心配の種だった。そんな母親と彼女の仲間のバイク乗りたちの優しい愛情を受けて暮らすロッキー。そんな中、彼が引越しで新しい学校に転校することになり…。

★アカデミーメイクアップ賞受賞。カンヌ国際映画祭女優賞(シェール)受賞。

監 督

出 演

ジャンル ドラマ
本編時間 120分
制作 1985年 アメリカ
原題 MASK(1985)
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