スターチャンネルオリジナルドラマ

聴こえてくるのは 「あなた」の物語。 配信視聴はこちら TV視聴はこちら OFFICIAL Twitter Facebook Instagram

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  • 観ればドハマるある映画記者の熱烈レビュー
  • 歌詞の世界観に共感!「5つの歌詩」の魅力
  • 著名人による絶賛コメント到着
  • 視聴方法一発解答!

MOVIE

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  • #1「空を読む」予告編
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  • スペシャル対談
  • #2「マスカラまつげ」予告編
  • #3「TRUE, BABY TRUE.」予告編
  • キャストインタビュー映像
  • #4「何度でも」予告編
  • #5「スピリラ」予告編

INTRODUCTION

ドリカムの“歌詩”の世界観を
オリジナル・ストーリーとして
映像化

これまでに数多くのヒット曲を生み出し、J-POPシーンのトップを走り続けながらも、日本のみならず世界へ活動の場を広げ、常にチャレンジし続けるDREAMS COME TRUE。今回、数ある名曲の中から「何度でも」、「マスカラまつげ」、「空を読む」、「TRUE, BABY TRUE.」の4曲と、このドラマ企画の為に書き下ろされた新曲「スピリラ」の計5曲の歌詩を独自の解釈で初めて映像化。
オリジナル脚本を書き下ろすのは、日本を代表する脚本家・岡田惠和。数々のヒットドラマを担当し、「ちゅらさん」(01/NHK)、「ひよっこ」(17/NHK)では、文化芸術選奨や橋田賞など受賞。ドラマのみならず『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17)、『余命10年』(22)などの大ヒット映画も描いてきた。誰もが期待し、観たいと思う企画が一流アーティストと一流の脚本家をはじめとするスタッフ陣の手により実現します。
さあ、聴こえてくるのは「あなた」の物語。

COMMENT

  • DREAMS COME TRUE 
    吉田美和 中村正人
    DREAMS COME TRUE 中村正人 吉田美和

    DREAMS COME TRUE吉田美和 中村正人

    脚本家 岡田惠和先生がスターチャンネルのために書き下ろすオリジナル脚本の種としてDREAMS COME TRUEの全楽曲から4曲選んで下さいました。その選曲自体クセの強い選曲になっていて我々でさえ「へ〜!」と唸るものです。負けじと我々もこのプロジェクトのためにクセの強い楽曲を書き下ろしました。これら計5曲をもとに岡田先生が自由に物語を紡ぎます。従来のように歌をドラマ化するのではない今回のプロジェクトは超レア。まさにアヴァンギャルド。ほんと興味津々。

  • 脚本・総監修 岡田惠和

    脚本・総監修岡田惠和

    「本企画を打診されたときの率直な気持ち」
    それはもうとても光栄なことだなと思いました。ドリカムさんには同じ時代を生きてきた仲間のような気持ちがあるし、絶対親和性が高いはずだから、いいプロジェクトになるなと思いました。そして、自分の周辺にたくさんいるドリカムファンの顔が浮かびましたね。その人たちに喜んでもらいたい、そうじゃないと言われないものにしなくてはという妙な緊張感も背負った感じがいたしました。あとお二人に「会えるのかなぁ」とも。

    「楽しみに待つ視聴者の方へ」
    納得いかないことや、もやもやすることばっかりの世界だけど、ドリカムが、吉田さんと中村さんがいればなんとか生きていける。そう感じて愛している方は多いはず。ドラマも同じように感じていただけるようドリカムさんの曲に寄り添いたいと思っています。楽しんでいただけたらと思います。決して嫌な気持ちにはさせません。

  • 制作プロデューサー 
    高橋義人(東北新社)

    制作プロデューサー高橋義人(東北新社)

    企画立案の経緯、多くいるアーティストの中でなぜドリカムを選んだのか?
    2019年の秋。4年に一度開催されるドリカムワンダーランドライヴに伺った際に、たまたま隣りにいた親子の会話を耳にしました。不安な様子で、お母さんが娘に「ごめんね。今日は無理やり連れてきちゃって・・・で、どうだった?」娘さんは「ちゃんと聴いたの初めてだったけど、めっちゃ良かった!!」と。すかさず「でしょー!美和ちゃんの歌詩がまたサイコーでしょ!!」と一変。ドヤ顔にお母さんが答えていた。おそらくお母さんがドリカムファンで娘さんを無理やり!?連れてきたのだろう。そして初めて聴いたと言う娘さんと最後は二人笑顔で会場を後にしていきました。私はその親子の姿をみて、とても温かい気持ちになったのと同時に、改めてドリカムさんは多くの世代に愛されているアーティストで、更に、吉田美和さんの歌詩には何か特別な“チカラ”があると確信しました。

    今や音楽はデジタル録音され、手軽にどこでも聴ける環境にある。しかし、音楽には聴き手によって様々なストーリーがイメージできる奥深い世界を持っている。詩を自分のことに置き換えて背中を押してもらったり、励まされたり慰められたり・・・、またその瞬間が大切な思い出になったりもする。このドラマは手軽に音楽が聴ける時代だからこそ、“詩”と言う側面から、ドリカムさんの持つ魅力を届けてみたいと思いました。この企画のキッカケを頂いた親子にも是非観て欲しいです。

    選曲された4曲を選んだ理由
    「明るい」「パワフル」といった印象があるドリカム。ありふれた言葉ではなく、ドリカムだからこそ伝えられる言葉を私たちに届けにきてくれました。実はドリカムは「頑張れ」や「希望」ということは歌っていないそうです。これには私自身も驚きましたが、歌詩に頻出する言葉を見ていくと、これまでのイメージとはまた違いがありました。それは川田十夢さんが独自開発した、歌詩を分析してアーティストの深層を考察する「シンガー・ソング・タグ・クラウド」と言うシステムでドリカムの歌詩8万9566文字を分析したそうです。結果、ドリカムの歌詩で一番多かったのは、「あなた」と言う一語。因みに、松任谷由実さんは「私」、長渕剛さんでは「俺」が一番だったようです。この〝あなた〟と言う言葉に、それぞれの解釈や存在を聴き手自身があてはめる事で感情移入できているのではないかと思いました。
    今回の選曲では、「あなた」と言う存在を身近にいる恋人、家族、友達、大事な人などと言ったジャンル別にして、受け取り側の思うそれぞれの「あなた」を思い浮かべて欲しいと思います。

    「何度でも」  きみを呼ぶ声 力にしていくよ 何度も
    「TRUE, BABY TRUE.」 友達の前で泣きなさい 思い切り 何度でも 泣かせてもらいなさい
    「空を読む」  どうして人は空を 見上げるんだろう?
    「マスカラまつげ」  朝からがんばった 目力(メヂカラ)に願った マスカラが滲んだ 涙が溶かすから

    ドラマ制作への抱負、本企画を楽しみにまつ皆様へのメッセージ
    2019年はドリカムデビュー30周年と4年に一度のドリカムワンダーランドが重なるスペシャルイヤーでした。あの日の興奮が今でも蘇ります!更にそこでたまたま出会った親子の会話。その時この世界観をもっと別の角度から物語で創りたいと考えました。それには、脚本家・岡田惠和しかいない・・・それが、私たちの出発でもありました。
    「ドリカム×岡田惠和×スターチャンネル」 このかけ算によって最高の物語をお届けいたします。

EPISODE

  1. EPISODE 01 「空を読む」
    EPISODE 01

    「空を読む」

    スターチャンネルBS10 8.13(土)20:00放送 配信視聴はこちら
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    STORY

    歩実(貫地谷しほり)と泰輔(三浦貴大)が出会ったのは同じインテリアデザイン会社で働いていた13年前。結婚を機に一級建築士だった泰輔は独立するが、仕事人間で無趣味の泰輔との日々はお互いのことを知り過ぎてしまっているせいか、マンネリ気味で交わす言葉も少ない。ある日、歩実が若手デザイナーと打ち合わせの際に、ふとめくった雑誌の写真に目がとまる。そこには、やはり13年前にお互い好意を抱きながらも別れた元カレのカメラマン風見光太(渡辺大知)の名前があった…。

    CAST

    • 貫地谷しほり(高槻歩実)
      貫地谷しほり
      (高槻歩実)

      元カレと夫の間で揺れ動く女性

    • 渡辺大知(風見光太)
      渡辺大知
      (風見光太)

      カメラマンとして活躍する、
      歩実の元カレ

    • 三浦貴大(高槻泰輔)
      三浦貴大
      (高槻泰輔)

      歩実とマンネリ気味の、
      一級建築士の夫

    STAFF

    • 監督 楢木野 礼

      1982年、10月24日生まれ、静岡県出身。「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命」(08/CX)、「⼤切なことはすべて君が教えてくれた」(11/CX)、「最後から⼆番⽬の恋」(12/CX)、「SUMER NUDE」(13/CX)、「独⾝貴族」(13/CX)、「感情8号線」(16,17/CX)、「ハラスメントゲーム」(18/TX)、「リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~」(19/TX)、「いとしのニーナ」(22/FOD)、「金魚妻」(22/Netflix)などの作品の演出に携わる。映画では『飛んで埼玉』(18)の助監督を務める。

    • 脚本 渡邉真子

      1986年12月19日生まれ、東京都出身。明治学院大学法学部卒業後、フリーランスの雑誌記者として活動。シナリオセンターにて脚本執筆を学び、2014年に「初恋狂詩曲」で第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞で大賞を受賞。同年、TBSのスペシャルドラマ「このミステリーがすごい!ベストセラー作家からの挑戦状」の一篇、『残されたセンリツ』で脚本家デビュー。「恋はつづくよどこまでも」(20/TBS)、「一億円のさようなら」(20/NHK BS)、「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」(22/NTV)、『凛』(18)、『余命10年』(22)の脚本を担当。

  2. EPISODE 02 「マスカラまつげ」
    EPISODE 02

    「マスカラまつげ」

    スターチャンネルBS10  8.27(土)20:00放送 配信視聴はこちら
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    STORY

    高校生の頃から地味で裏方気質の咲良(高梨臨)は、結婚式のドレスコーディネーターとして慌ただしい毎日を過ごしていた。そんな咲良の楽しみは3年前の飲み会で偶然知り合い仲良くなったシンガーソングライターの亮輔(結木滉星)の路上ライブを見にいくこと。友人の菜美子(石川恋)にも相談するほどの淡い恋心を抱いていたのだが、ある日の仕事中、突然、亮輔から携帯に「ドレスを選んで欲しい」とメッセージが届く。すると驚いている間もなく、お店の入口には笑い合う亮輔と真理子(安野澄)の姿があった…。

    CAST

    • 高梨臨(水野咲良)
      高梨臨
      (水野咲良)

      高校時代の経験から恋愛に自信が
      持てない、ドレスコーディネーター

    • 結木滉星(中村亮輔)
      結木滉星
      (中村亮輔)

      プロミュージシャンを目指す
      咲良の想い人

    • 安野澄(中村真理子)
      安野澄
      (中村真理子)

      亮輔の幼馴染で婚約者

    • 石川恋(谷口菜美子)
      石川恋
      (谷口菜美子)

      咲良の高校からの同級生で親友

    • 金子昇(吉岡)
      金子昇
      (吉岡)

      咲良と同じ職場の上司

    STAFF

    • 監督 小野田 玄

      1976年、6月5日生まれ、静岡県出身。2001年多摩美術大学卒業、東北新社入社。ストーリーテリングを用いた表現を得意とし、企画の本質を丁寧に読み解き、より魅力的に描きだす演出を得意とし、NIKE JUST DO IT「安藤美姫」、ハウス食品 ザ・ホテルカレー「松坂桃李登場」、資生堂 TSUBAKI「春・新TSUBAKI /赤」、サントリー 伊右衛門「京都の歴史」などの演出を担当。フジサンケイグループ 広告大賞2006 MediaMIX 部門でグランプリを受賞。ADFEST2007 360°LOTUS “Gold” Napster Japan Open Your Ears Campaign、電通賞2011 テレビ広告公共部門 “最優秀賞”など受賞歴多数。

    • 脚本 濱田真和

      1987年3月16日生まれ、高知県出身。独学で芝居や脚本を学び、2011年に初めての脚本作品「虹色サラウンド」を上演する。2014年、活動発信の場として自身の劇団「Superendroller」を立ち上げ。以降、すべての脚本・演出・プロデュース・衣装・アートディレクション等を手がけ、自身も出演。オリジナルな台詞感覚から生まれる会話劇中心の脚本や演出で、記憶(過去) を再構築しながら現在(いま)を描く。実体験から「離ればなれになった人たち」や「残された人たち」のその後の生きていく様を描くオリジナル作品がほとんどであり、舞台のみならず映像の監督業にも活動を広げている。「夢中さ、きみに。」(21/TBS)、「早朝始発の殺風景」(22/WOWOW)、映画『ヌヌ子の聖★戦 〜HARAJUKU STORY〜』(18)の脚本を担当。

  3. EPISODE 03 「マスカラまつげ」
    EPISODE 03

    「TRUE, BABY TRUE.」

    スターチャンネルBS10 9.10(土)20:00放送 配信視聴はこちら
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    STORY

    絵を描くのが好きで、泣き虫だが優しい性格の息子の陽翔。母親の美月(新川優愛)は息子が甘えん坊過ぎるのではないかと心配しているが、父親の直樹(笠原秀幸)はそれほど心配してはいない様子。だが、今日も幼稚園に迎えに行くと聞こえてくる大きな泣き声…。ある夜、美月は明日のお弁当の買い物に出かけるが、空は今にも雨が降りそうで雷が鳴っている。急ごうと自転車のペダルを漕ぐ足に力を入れた瞬間、あたり一面が明るくなると同時に激しい音が響き渡る。そっと目を開くと、なんとそこには18歳になった陽翔(望月歩)がいた…。

    CAST

    • 新川優愛(桜田美月)
      新川優愛
      (桜田美月)

      未来の東京に
      タイムスリップしてしまう母親

    • 望月歩(桜田陽翔)
      望月歩
      (桜田陽翔)

      成長し我慢強くなった、
      美大に通う18歳になった美月の息子

    • 笠原秀幸(桜田直樹)
      笠原秀幸
      (桜田直樹)

      タイムスリップしてしまう美月の夫

    • 加部亜門(矢田部佑真)
      加部亜門
      (矢田部佑真)

      陽翔の大学の友人

    • 斎藤さらら(中野一華)
      斎藤さらら
      (中野一華)

      陽翔の大学の友人

    STAFF

    • 監督 日暮謙

      千葉県出身。5年D組を経て、現在はメディアミックス・ジャパンに所属。ドラマ、映画、MVと多数の作品の演出を担う。ドラマ「コスプレ幽霊 紅蓮女」(08/TX)、「学校じゃ教えられない!」(08/NTV)、「秘密」(10/EX)、「家政婦のミタ」(11/NTV)、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(12/EX)、「アラサーちゃん 無修正」(14/TX)などの演出に携わり、近年はドラマでは、「過保護のカホコ」(17/NTV)、「ハケン占い師アタル」(19/EX)、「24 JAPAN」(20-21/EX)、「スイートリベンジ」(21/CX)、「言霊荘」(21/EX)、「愛しい嘘~優しい闇~」(22/EX)の演出に携わり、映画では「たまゆらのマリ子」(18)、「カーテンコール」(19)などがある。

    • 脚本 渡邉真子

      1986年12月19日生まれ、東京都出身。明治学院大学法学部卒業後、フリーランスの雑誌記者として活動。シナリオセンターにて脚本執筆を学び、2014年に「初恋狂詩曲」で第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞で大賞を受賞。同年、TBSのスペシャルドラマ「このミステリーがすごい!ベストセラー作家からの挑戦状」の一篇、『残されたセンリツ』で脚本家デビュー。「恋はつづくよどこまでも」(20/TBS)、「一億円のさようなら」(20/NHK BS)、「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」(22/NTV)、『凛』(18)、『余命10年』(22)の脚本を担当。

  4. EPISODE 04 「何度でも」
    EPISODE 04

    「何度でも」

    スターチャンネルEX 8.18(木)20:00配信|スターチャンネルBS10 9.24(土)20:00放送 配信視聴はこちら
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    STORY

    大手保険会社に勤める清一(吉沢悠)は転勤先の支社でチームリーダーに抜擢され、なかなか成績が伸びない部下の指導にあたるなど、新しい環境に翻弄されつつ多忙な日々を過ごしていた。私生活では6歳になる一人息子の縁の自転車の練習に、妻ののどか(紺野まひる)とともに付き合うが、補助輪がないことを怖がっているのか何度やってもうまくいかない。そんなある日、妹の綾香(小島藤子)から30年前に突然姿を消した父親が見つかったとの連絡が入る…。

    CAST

    • 吉沢悠(福浜清一)
      吉沢悠
      (福浜清一)

      失踪した父親との
      つらい思い出にとらわれながらも、
      家族の為に頑張るパパ

    • 紺野まひる(福浜のどか)
      紺野まひる
      (福浜のどか)

      家族の為に頑張るパパ・清一を
      明るく、元気に支えるママ

    • 湯田幸希(福浜縁)
      湯田幸希
      (福浜縁)

      清一、のどかの息子。補助輪なしで
      自転車に乗れるよう絶賛練習中

    • 小島藤子(福浜綾香)
      小島藤子
      (福浜綾香)

      清一の妹。失踪した父親をずっと
      探していたが、数十年ぶりに病気で
      入院している父親を見つけ出す

    • 佐戸井けん太(福浜辰雄)
      佐戸井けん太
      (福浜辰雄)

      清一を残し急に失踪してしまった
      実の父親。病気の為入院している

    STAFF

    • 監督 中⽥博之

      1975年10月3日生まれ、東京都出身。演出部作品として、映画では『ROOKIES -卒業-』(09)、『臨場 劇場版』(12)、ドラマでは「レディ・ジョーカー」(13/WOWOW)、「匿名探偵」(14年/EX)、「エイジハラスメント」(15年/EX)、「義母と娘のブルース」(18年/TBS)、「時効警察はじめました」(19年EX)がある。監督、演出作品として「ガキ☆ロック」(17/Amazonプライム)、「高嶺と花」(19/FOD)、「歌舞伎町弁護人 凛花」(19/BSテレ東)、「トリプルミッション!!! 女優たちの夢、ドラマにしました」(20/松竹/ひかりTV)、「いとしのニーナ」(20/FOD)がある。

    • 脚本 濱田真和

      1987年3月16日生まれ、高知県出身。独学で芝居や脚本を学び、2011年に初めての脚本作品「虹色サラウンド」を上演する。2014年、活動発信の場として自身の劇団「Superendroller」を立ち上げ。以降、すべての脚本・演出・プロデュース・衣装・アートディレクション等を手がけ、自身も出演。オリジナルな台詞感覚から生まれる会話劇中心の脚本や演出で、記憶(過去) を再構築しながら現在(いま)を描く。実体験から「離ればなれになった人たち」や「残された人たち」のその後の生きていく様を描くオリジナル作品がほとんどであり、舞台のみならず映像の監督業にも活動を広げている。「夢中さ、きみに。」(21/TBS)、「早朝始発の殺風景」(22/WOWOW)、映画『ヌヌ子の聖★戦 〜HARAJUKU STORY〜』(18)の脚本を担当。

  5. EPISODE 05 「スピラリ」
    EPISODE 05

    「スピリラ」

    10.8(土)20:00独占配信・放送
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    STORY

    東京郊外の街の夕方。薫(土村芳)は、仕事を終えていつものバスで帰宅していた。特に不満があるわけでもなく過ぎていく毎日…。地元の友達ともなんとなく疎遠になり、会社でも仲良しはいるが友達とは少し違う。かといって、新しい友達、仲間との出会いも無い。そんなある日、車両トラブルでバスが停車してしまう。途方に暮れて、しかたなくバスを降りるが、そこにはいつもバスの中で顔を合わせている同年代の二人の姿が…。薫が意を決して真理恵(前田亜季)と宏実(足立梨花)に声をかけたことから奇跡の一日が始まる。

    CAST

    • 土村芳(三島薫)
      土村芳
      (三島薫)

      出版関係の仕事に携わるOL

    • 前田亜季(遠山真理恵)
      前田亜季
      (遠山真理恵)

      食品関係の会社で
      経理の仕事をしているOL

    • 足立梨花(中谷宏実)
      足立梨花
      (中谷宏実)

      薬品関係の会社で
      総務の仕事をしているOL

    • やついいちろう(医者)
      やついいちろう
      (医者)

      やついいちろう似の大学病院の医師

    • 橋本じゅん(おじさん)
      橋本じゅん
      (おじさん)

      飯店の店員

    STAFF

    • 監督 木内健人

      11月22日生まれ、愛知県出身。「演歌の⼥王」(07/NTV)、「学校じゃ教えられない」(08/NTV)、「トライアングル」(09/KTV)、「曲げられない⼥」(10/NTV)、「ハングリー!」(12/KTV)、「アゲイン!」(14/MBS)、「別れたら好きな⼈」(15/THK)、「戦う!書店ガール」(15/KTV)、「さくらの親⼦丼」(17,18/THK)、「TWO WEEKS」(19/KTV)、「24 JAPAN」(20/EX)、「和田家の男たち」(22/EX)、「愛しい嘘~優しい闇~」(22/EX)の演出を担当。現在放送中の「NICE FLIGHT!」(22/EX)の演出を担当。

    • 脚本 岡田惠和

      1959年2月11日生まれ、東京都出身。繊細なタッチの物語世界とポジティブなキャラクター造形、会話劇で幅広いファン層を獲得。多彩な作風で連続ドラマを中心に、映画、舞台などの脚本を手がけている。近年の主な作品として、連続ドラマでは「最後から二番目の恋」(CX)、「泣くな、はらちゃん」(NTV)、「この世界の片隅に」(TBS)、映画では『いま、会いにゆきます』『世界から猫が消えたなら』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』『雪の華』、銀杏BOYZの楽曲を元に原作・脚本を手掛けた映画『いちごの唄』などがある。

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SPECIAL CONTENTS

CAST SPECIAL
COMMENT

  1. 貫地谷しほり高槻歩実 役

    EPISODE 01 「空を読む」

  2. 渡辺大知風見光太 役

    EPISODE 01 「空を読む」

  3. 三浦貴大高槻泰輔 役

    EPISODE 01 「空を読む」

  4. 高梨臨水野咲良 役

    EPISODE 02 「マスカラまつげ」

  5. 結木滉星中村亮輔 役

    EPISODE 02 「マスカラまつげ」

  6. 石川恋谷口菜美子 役

    EPISODE 02 「マスカラまつげ」

  7. 安野澄中村真理子 役

    EPISODE 02 「マスカラまつげ」

  8. 金子昇吉岡 役

    EPISODE 02 「マスカラまつげ」

  9. 新川優愛桜田美月 役

    EPISODE 03「TRUE, BABY TRUE.」

  10. 望月歩桜田陽翔 役

    EPISODE 03「TRUE, BABY TRUE.」

  11. 加部亜門矢田部佑真 役

    EPISODE 03「TRUE, BABY TRUE.」

  12. 斎藤さらら中野一華 役

    EPISODE 03「TRUE, BABY TRUE.」

  13. 吉沢悠福浜清一 役

    EPISODE 04「何度でも」

  14. 紺野まひる福浜のどか 役

    EPISODE 04「何度でも」

  15. 小島藤子福浜綾香 役

    EPISODE 04 「何度でも」

  16. 佐戸井けん太福浜辰雄 役

    EPISODE 04 「何度でも」

SPECIAL COMMENT※敬称略

  • ミュージシャンAkko(My Little Lover)

    #3「TRUE, BABY TRUE.」私は子供の頃から辛い時に泣くのが苦手です。だからなんて難しいことをいうのだろう、素直に泣けだなんて。初めて曲を聴いた時にはそう感じたけど、ドラマを観終えた時、この曲の答えがあったような気がしました。素敵でした。

  • タレント東貴博

    #3「TRUE, BABY TRUE.」私には、『5つの歌詩』にちょっと似た、『7歳の詩歌(うた)』という娘がおります。遠慮なく感情をぶつけてくれる娘は、わがままで泣き虫のきかん坊。それゆえに沢山の思い出を作ってくれます。感情をむき出しにするのは、信頼をしている証拠。このまま感情豊かに、そこそこの心配を掛けてくれる大人になってくれたら良いのに。そんな事を思ってしまうステキなドラマでした。

  • シンガー・ソングライター岡本真夜

    #3「TRUE, BABY TRUE.」幸せの定義は人それぞれ。でも、長い長い旅路の中「心の声をちゃんと音にできる場所がある」ということが、何よりもあたたかい幸せなのかもしれない。きっと誰しも、心の奥底に寂しさを抱えている。

  • 俳優・彫刻家片桐仁

    #4「何度でも」分かる!分かるよ~!泣いちゃうよ~!
    毎日頑張って働いているお父さんたちに、このドラマを観て欲しいです。
    改めてドリカムの曲の力、ハンパねー。

    ※映画ナタリー特集コメントより一部抜粋
  • 音楽プロデューサー/ベーシスト亀田誠治

    #4「何度でも」家族や身近にいる大切な人、そして見知らぬ誰か。人が人を思う気持ちに溢れたドラマです。ドリカムの「何度でも」は特にお気に入りの楽曲。ドラマとハモることで、あらためて誰の心にも響く尊いメッセージを感じました。

  • ミュージシャン休日課長

    #1「空を読む」きっと、共感していただける方、とても多いと思います。聴いた人の数だけ無数に解釈の存在する「空を読む」の世界を、鮮やかに、かつ“すっ”と受け入れられるストーリーで具現化したドラマだな、と感じました。

    ※映画ナタリー特集コメントより一部抜粋
  • 7ORDER真田佑馬

    #4「何度でも」作品を見た時に、僕が人生で最初に挫折した瞬間を思い出した。
    そして挫折した瞬間には、いつも誰かの「声」があった。

    ようやく僕も誰かに「声」をかけられる大人になったようです。
    この作品を観た後から、誰かを応援したい!そんな気持ちで満たされています。

    ※映画ナタリー特集コメントより一部抜粋
  • 元バドミントン日本代表選手潮田玲子

    #3「TRUE, BABY TRUE.」強く生きるということはとても大事なことではあるけれど、それ以上に大切な人や家族の前で泣いたり弱さを見せることが大切で、それができるというのは本当に強い人だからなのかもしれません。
    親が子に与える影響はとても大きく、私も子を持つ親として強さも弱さも全部受け止めてあげれるほどの愛情深さを持って接していきたいなと思いました。切なくも心温まる物語です。

  • 役者竹財輝之助

    #1「空を読む」人は愚かだ。でもだから愛しいのだけど。一緒にいる時間が長ければ長いほど伝えなくてもわかるでしょ?が支配していく。簡単に伝える方法があるのに。大切な人には大切な言葉をちゃんと伝えなきゃなーと、身につまされる思いでした。

  • 編集者・ライター谷岡正浩

    #2「マスカラまつげ」悲しさや悔しさ、涙はいろいろなものを流すけれど、心に溜まったわだかまりが流れ落ちた時に“いちばんかわいいわたし”になれる。そうした後には、素敵な感情が折り重なっていく。まるでミルフィーユのように。

  • 俳優中田圭祐

    #1「空を読む」心温まる夫婦のお話。日々生活を共にしていると、自分の思っていることを言葉にして相手に伝えることが面倒になってしまったり、言葉にしなくても、伝わっているだろうと思ってしまうことがある。良かれと思ってとった行動が実は相手にはうまく伝わらずに裏目に出てしまったり。自分の思い通りにはいかない。そんな小さなすれ違いが気づけば取り返しのつかない状況になってしまったり。大切な人「あなた」にしっかりと言葉や行動で気持ちを伝えることの大切さを再確認しました。また、人間の不器用さが愛おしくも思えました。最後はうるうるしちゃいました。笑いあり涙あり心温まるステキな作品でした。

  • タレント中山エミリ

    #3「TRUE, BABY TRUE.」ずっと大好きなドリカムの音楽達。沢山元気をもらったり、背中を押してもらったり。母になった今、感じるアンテナが一つ増えた事をドラマが教えてくれました。我が子との時間の大切さを改めて感じさせて頂きました。

  • ニッチェ(お笑いコンビ)近藤くみこ

    #2「マスカラまつげ」DREAMS COME TRUE×岡田惠和さんで作り出された新たな「マスカラまつげ」ストーリー! どれだけ楽しませてくれるんですか!!

    ※映画ナタリー特集コメントより一部抜粋

    ニッチェ(お笑いコンビ)江上敬子

    #2「マスカラまつげ」ドラマの最後「マスカラまつげ」が流れてきた時、私の涙も流れました。

    ※映画ナタリー特集コメントより一部抜粋
  • ミュージシャンハマ・オカモト(OKAMOTO'S)

    #4「何度でも」音楽は、それを聴いた人それぞれの想いや記憶が加わることによって、制作者が予想もしなかった形へと進化するものだと思っています。もしかしたら、そこで初めて「完成」するのかもしれません。このドラマは、更にその先をいく、解像度がぐんっとあがった新しい音楽体験だと思います。

  • 芸人山田花子

    #3「TRUE, BABY TRUE.」同じ息子を持つ、母親として
    このドラマを見させてもらいました。
    ラストシーンでは、今までの子育てを色々思い出して号泣!!

    ※映画ナタリー特集コメントより一部抜粋
  • 元女子レスリング日本代表吉田沙保里

    #4「何度でも」人生では、いくつもの壁に突き当たるかもしれない、
    でも大切なことは、その度に立ち上がり前を向き踏み出すこと。
    その原動力となる身近な人や家族が差し伸べる愛情にウルっときました。

    ※映画ナタリー特集コメントより一部抜粋
  • ラジオDJ/マルチリンガルMC綿谷エリナ

    #3「TRUE, BABY TRUE.」笑顔がすべての処方箋だと健気に生きる陽翔に心が痛む…すれ違ってしまった母と息子の想いが交差する感動の物語。わたしたちは一人じゃないと教えてくれて、一緒に涙してくれた人を思わずにはいられませんでした。

音楽:DREAMS COME TRUE 
脚本・総監修:岡田惠和

脚本:渡邉真子、濱田真和 制作:東北新社/MMJ

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