スターチャンネルオリジナルドラマ

聴こえてくるのは 「あなた」の物語。 OFFICIAL Twitter Facebook Instagram

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MOVIE

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INTRODUCTION

ドリカムの“歌詩”の世界観を
オリジナル・ストーリーとして
映像化

これまでに数多くのヒット曲を生み出し、J-POPシーンのトップを走り続けながらも、日本のみならず世界へ活動の場を広げ、常にチャレンジし続けるDREAMS COME TRUE。今回、数ある名曲の中から「何度でも」、「マスカラまつげ」、「空を読む」、「TRUE, BABY TRUE.」の4曲と、このドラマ企画の為に書き下ろされた「新曲(タイトル後日発表)」の計5曲の歌詩を独自の解釈で初めて映像化。
オリジナル脚本を書き下ろすのは、日本を代表する脚本家・岡田惠和。数々のヒットドラマを担当し、「ちゅらさん」(01/NHK)、「ひよっこ」(17/NHK)では、文化芸術選奨や橋田賞など受賞。ドラマのみならず『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17)、『余命10年』(22)などの大ヒット映画も描いてきた。誰もが期待し、観たいと思う企画が一流アーティストと一流の脚本家をはじめとするスタッフ陣の手により実現します。
さあ、聴こえてくるのは「あなた」の物語。

COMMENT

  • DREAMS COME TRUE 
    吉田美和 中村正人
    DREAMS COME TRUE 中村正人 吉田美和

    DREAMS COME TRUE吉田美和 中村正人

    脚本家 岡田惠和先生がスターチャンネルのために書き下ろすオリジナル脚本の種としてDREAMS COME TRUEの全楽曲から4曲選んで下さいました。その選曲自体クセの強い選曲になっていて我々でさえ「へ〜!」と唸るものです。負けじと我々もこのプロジェクトのためにクセの強い楽曲を書き下ろしました。これら計5曲をもとに岡田先生が自由に物語を紡ぎます。従来のように歌をドラマ化するのではない今回のプロジェクトは超レア。まさにアバンギャルド。ほんと興味津々。

  • 脚本・総監修 岡田惠和

    脚本・総監修岡田惠和

    「本企画を打診されたときの率直な気持ち」
    それはもうとても光栄なことだなと思いました。ドリカムさんには同じ時代を生きてきた仲間のような気持ちがあるし、絶対親和性が高いはずだから、いいプロジェクトになるなと思いました。そして、自分の周辺にたくさんいるドリカムファンの顔が浮かびましたね。その人たちに喜んでもらいたい、そうじゃないと言われないものにしなくてはという妙な緊張感も背負った感じがいたしました。あとお二人に「会えるのかなぁ」とも。

    「楽しみに待つ視聴者の方へ」
    納得いかないことや、もやもやすることばっかりの世界だけど、ドリカムが、吉田さんと中村さんがいればなんとか生きていける。そう感じて愛している方は多いはず。ドラマも同じように感じていただけるようドリカムさんの曲に寄り添いたいと思っています。楽しんでいただけたらと思います。決して嫌な気持ちにはさせません。

  • 制作プロデューサー 
    高橋義人(東北新社)

    制作プロデューサー高橋義人(東北新社)

    企画立案の経緯、多くいるアーティストの中でなぜドリカムを選んだのか?
    2019年の秋。4年に一度開催されるドリカムワンダーランドライヴに伺った際に、たまたま隣りにいた親子の会話を耳にしました。不安な様子で、お母さんが娘に「ごめんね。今日は無理やり連れてきちゃって・・・で、どうだった?」娘さんは「ちゃんと聴いたの初めてだったけど、めっちゃ良かった!!」と。すかさず「でしょー!美和ちゃんの歌詩がまたサイコーでしょ!!」と一変。ドヤ顔にお母さんが答えていた。おそらくお母さんがドリカムファンで娘さんを無理やり!?連れてきたのだろう。そして初めて聴いたと言う娘さんと最後は二人笑顔で会場を後にしていきました。私はその親子の姿をみて、とても温かい気持ちになったのと同時に、改めてドリカムさんは多くの世代に愛されているアーティストで、更に、吉田美和さんの歌詩には何か特別な“チカラ”があると確信しました。

    今や音楽はデジタル録音され、手軽にどこでも聴ける環境にある。しかし、音楽には聴き手によって様々なストーリーがイメージできる奥深い世界を持っている。詩を自分のことに置き換えて背中を押してもらったり、励まされたり慰められたり・・・、またその瞬間が大切な思い出になったりもする。このドラマは手軽に音楽が聴ける時代だからこそ、“詩”と言う側面から、ドリカムさんの持つ魅力を届けてみたいと思いました。この企画のキッカケを頂いた親子にも是非観て欲しいです。

    選曲された4曲を選んだ理由
    「明るい」「パワフル」といった印象があるドリカム。ありふれた言葉ではなく、ドリカムだからこそ伝えられる言葉を私たちに届けにきてくれました。実はドリカムは「頑張れ」や「希望」ということは歌っていないそうです。これには私自身も驚きましたが、歌詩に頻出する言葉を見ていくと、これまでのイメージとはまた違いがありました。それは川田十夢さんが独自開発した、歌詩を分析してアーティストの深層を考察する「シンガー・ソング・タグ・クラウド」と言うシステムでドリカムの歌詩8万9566文字を分析したそうです。結果、ドリカムの歌詩で一番多かったのは、「あなた」と言う一語。因みに、松任谷由実さんは「私」、長渕剛さんでは「俺」が一番だったようです。この〝あなた〟と言う言葉に、それぞれの解釈や存在を聴き手自身があてはめる事で感情移入できているのではないかと思いました。
    今回の選曲では、「あなた」と言う存在を身近にいる恋人、家族、友達、大事な人などと言ったジャンル別にして、受け取り側の思うそれぞれの「あなた」を思い浮かべて欲しいと思います。

    「何度でも」  きみを呼ぶ声 力にしていくよ 何度も
    「TRUE, BABY TRUE.」 友達の前で泣きなさい 思い切り 何度でも 泣かせてもらいなさい
    「空を読む」  どうして人は空を 見上げるんだろう?
    「マスカラまつげ」  朝からがんばった 目力(メヂカラ)に願った マスカラが滲んだ 涙が溶かすから

    ドラマ制作への抱負、本企画を楽しみにまつ皆様へのメッセージ
    2019年はドリカムデビュー30周年と4年に一度のドリカムワンダーランドが重なるスペシャルイヤーでした。あの日の興奮が今でも蘇ります!更にそこでたまたま出会った親子の会話。その時この世界観をもっと別の角度から物語で創りたいと考えました。それには、脚本家・岡田惠和しかいない・・・それが、私たちの出発でもありました。
    「ドリカム×岡田惠和×スターチャンネル」 このかけ算によって最高の物語をお届けいたします。

EPISODE

  1. EPISODE 01 「空を読む」
    EPISODE 01

    「空を読む」

    スターチャンネルEX 7.7(木)20:00配信 スターチャンネルBS10 8.13(土)20:00放送
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    STORY

    歩実(貫地谷しほり)と泰輔(三浦貴大)が出会ったのは同じインテリアデザイン会社で働いていた13年前。結婚を機に一級建築士だった泰輔は独立するが、仕事人間で無趣味の泰輔との日々はお互いのことを知り過ぎてしまっているせいか、マンネリ気味で交わす言葉も少ない。ある日、歩実が若手デザイナーと打ち合わせの際に、ふとめくった雑誌の写真に目がとまる。そこには、やはり13年前にお互い好意を抱きながらも別れた元カレのカメラマン風見光太(渡辺大知)の名前があった…。

    CAST

    • 貫地谷しほり(高槻歩実)
      貫地谷しほり
      (高槻歩実)

      元カレと夫の間で揺れ動く女性

    • 渡辺大知(風見光太)
      渡辺大知
      (風見光太)

      カメラマンとして活躍する、
      歩実の元カレ

    • 三浦貴大(高槻泰輔)
      三浦貴大
      (高槻泰輔)

      歩実とマンネリ気味の、
      一級建築士の夫

    STAFF

    • 監督 楢木野 礼

      1982年、10月24日生まれ、静岡県出身。「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命」(08/CX)、「⼤切なことはすべて君が教えてくれた」(11/CX)、「最後から⼆番⽬の恋」(12/CX)、「SUMER NUDE」(13/CX)、「独⾝貴族」(13/CX)、「感情8号線」(16,17/CX)、「ハラスメントゲーム」(18/TX)、「リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~」(19/TX)、「いとしのニーナ」(22/FOD)、「金魚妻」(22/Netflix)などの作品の演出に携わる。映画では『飛んで埼玉』(18)の助監督を務める。

    • 脚本 渡邉真子

      1986年12月19日生まれ、東京都出身。明治学院大学法学部卒業後、フリーランスの雑誌記者として活動。シナリオセンターにて脚本執筆を学び、2014年に「初恋狂詩曲」で第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞で大賞を受賞。同年、TBSのスペシャルドラマ「このミステリーがすごい!ベストセラー作家からの挑戦状」の一篇、『残されたセンリツ』で脚本家デビュー。「恋はつづくよどこまでも」(20/TBS)、「一億円のさようなら」(20/NHK BS)、「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」(22/NTV)、『凛』(18)、『余命10年』(22)の脚本を担当。

  2. EPISODE 02 「マスカラまつげ」
    EPISODE 02

    「マスカラまつげ」

    スターチャンネルEX 7.21(木)20:00配信|スターチャンネルBS10  8.27(土)20:00放送
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    STORY

    高校生の頃から地味で裏方気質の咲良(高梨臨)は、結婚式のドレスコーディネーターとして慌ただしい毎日を過ごしていた。そんな咲良の楽しみは3年前の飲み会で偶然知り合い仲良くなったシンガーソングライターの亮輔(結木滉星)の路上ライブを見にいくこと。友人の菜美子(石川恋)にも相談するほどの淡い恋心を抱いていたのだが、ある日の仕事中、突然、亮輔から携帯に「ドレスを選んで欲しい」とメッセージが届く。すると驚いている間もなく、お店の入口には笑い合う亮輔と真理子(安野澄)の姿があった…。

    CAST

    • 高梨臨(水野咲良)
      高梨臨
      (水野咲良)

      高校時代の経験から恋愛に自信が
      持てない、ドレスコーディネーター

    • 結木滉星(中村亮輔)
      結木滉星
      (中村亮輔)

      プロミュージシャンを目指す
      咲良の想い人

    • 安野澄(中村真理子)
      安野澄
      (中村真理子)

      亮輔の幼馴染で婚約者

    • 石川恋(谷口菜美子)
      石川恋
      (谷口菜美子)

      咲良の高校からの同級生で親友

    • 金子昇(吉岡)
      金子昇
      (吉岡)

      咲良と同じ職場の上司

    STAFF

    • 監督 小野田 玄

      1976年、6月5日生まれ、静岡県出身。2001年多摩美術大学卒業、東北新社入社。ストーリーテリングを用いた表現を得意とし、企画の本質を丁寧に読み解き、より魅力的に描きだす演出を得意とし、NIKE JUST DO IT「安藤美姫」、ハウス食品 ザ・ホテルカレー「松坂桃李登場」、資生堂 TSUBAKI「春・新TSUBAKI /赤」、サントリー 伊右衛門「京都の歴史」などの演出を担当。フジサンケイグループ 広告大賞2006 MediaMIX 部門でグランプリを受賞。ADFEST2007 360°LOTUS “Gold” Napster Japan Open Your Ears Campaign、電通賞2011 テレビ広告公共部門 “最優秀賞”など受賞歴多数。

    • 脚本 濱田真和

      1987年3月16日生まれ、高知県出身。独学で芝居や脚本を学び、2011年に初めての脚本作品「虹色サラウンド」を上演する。2014年、活動発信の場として自身の劇団「Superendroller」を立ち上げ。以降、すべての脚本・演出・プロデュース・衣装・アートディレクション等を手がけ、自身も出演。オリジナルな台詞感覚から生まれる会話劇中心の脚本や演出で、記憶(過去) を再構築しながら現在(いま)を描く。実体験から「離ればなれになった人たち」や「残された人たち」のその後の生きていく様を描くオリジナル作品がほとんどであり、舞台のみならず映像の監督業にも活動を広げている。「夢中さ、きみに。」(21/TBS)、「早朝始発の殺風景」(22/WOWOW)、映画『ヌヌ子の聖★戦 〜HARAJUKU STORY〜』(18)の脚本を担当。

  3. EPISODE 03 「マスカラまつげ」
    EPISODE 03

    「TRUE, BABY TRUE.」

    スターチャンネルEX 8.4(木)20:00配信|スターチャンネルBS10 9.10(土)20:00放送
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    STORY

    絵を描くのが好きで、泣き虫だが優しい性格の息子の陽翔。母親の美月(新川優愛)は息子が甘えん坊過ぎるのではないかと心配しているが、父親の直樹(笠原秀幸)はそれほど心配してはいない様子。だが、今日も幼稚園に迎えに行くと聞こえてくる大きな泣き声…。ある夜、美月は明日のお弁当の買い物に出かけるが、空は今にも雨が降りそうで雷が鳴っている。急ごうと自転車のペダルを漕ぐ足に力を入れた瞬間、あたり一面が明るくなると同時に激しい音が響き渡る。そっと目を開くと、なんとそこには18歳になった陽翔(望月歩)がいた…。

    CAST

    • 新川優愛(桜田美月)
      新川優愛
      (桜田美月)

      未来の東京に
      タイムスリップしてしまう母親

    • 望月歩(桜田陽翔)
      望月歩
      (桜田陽翔)

      成長し我慢強くなった、
      美大に通う18歳になった美月の息子

    • 笠原秀幸(桜田直樹)
      笠原秀幸
      (桜田直樹)

      タイムスリップしてしまう美月の夫

    • 加部亜門(矢田部佑真)
      加部亜門
      (矢田部佑真)

      陽翔の大学の友人

    • 斎藤さらら(中野一華)
      斎藤さらら
      (中野一華)

      陽翔の大学の友人

    STAFF

    • 監督 日暮謙

      千葉県出身。5年D組を経て、現在はメディアミックス・ジャパンに所属。ドラマ、映画、MVと多数の作品の演出を担う。ドラマ「コスプレ幽霊 紅蓮女」(08/TX)、「学校じゃ教えられない!」(08/NTV)、「秘密」(10/EX)、「家政婦のミタ」(11/NTV)、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(12/EX)、「アラサーちゃん 無修正」(14/TX)などの演出に携わり、近年はドラマでは、「過保護のカホコ」(17/NTV)、「ハケン占い師アタル」(19/EX)、「24 JAPAN」(20-21/EX)、「スイートリベンジ」(21/CX)、「言霊荘」(21/EX)、「愛しい嘘~優しい闇~」(22/EX)の演出に携わり、映画では「たまゆらのマリ子」(18)、「カーテンコール」(19)などがある。

    • 脚本 渡邉真子

      1986年12月19日生まれ、東京都出身。明治学院大学法学部卒業後、フリーランスの雑誌記者として活動。シナリオセンターにて脚本執筆を学び、2014年に「初恋狂詩曲」で第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞で大賞を受賞。同年、TBSのスペシャルドラマ「このミステリーがすごい!ベストセラー作家からの挑戦状」の一篇、『残されたセンリツ』で脚本家デビュー。「恋はつづくよどこまでも」(20/TBS)、「一億円のさようなら」(20/NHK BS)、「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」(22/NTV)、『凛』(18)、『余命10年』(22)の脚本を担当。

  4. EPISODE 04 「何度でも」
    EPISODE 04

    「何度でも」

    スターチャンネルEX 8.18(木)20:00配信|スターチャンネルBS10 9.24(土)20:00放送
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    STORY

    大手保険会社に勤める清一(吉沢悠)は転勤先の支社でチームリーダーに抜擢され、なかなか成績が伸びない部下の指導にあたるなど、新しい環境に翻弄されつつ多忙な日々を過ごしていた。私生活では6歳になる一人息子の縁の自転車の練習に、妻ののどか(紺野まひる)とともに付き合うが、補助輪がないことを怖がっているのか何度やってもうまくいかない。そんなある日、妹の綾香(小島藤子)から30年前に突然姿を消した父親が見つかったとの連絡が入る…。

    CAST

    • 吉沢悠(福浜清一)
      吉沢悠
      (福浜清一)

      失踪した父親との
      つらい思い出にとらわれながらも、
      家族の為に頑張るパパ

    • 紺野まひる(福浜のどか)
      紺野まひる
      (福浜のどか)

      家族の為に頑張るパパ・清一を
      明るく、元気に支えるママ

    • 湯田幸希(福浜縁)
      湯田幸希
      (福浜縁)

      清一、のどかの息子。補助輪なしで
      自転車に乗れるよう絶賛練習中

    • 小島藤子(福浜綾香)
      小島藤子
      (福浜綾香)

      清一の妹。失踪した父親をずっと
      探していたが、数十年ぶりに病気で
      入院している父親を見つけ出す

    • 佐戸井けん太(福浜辰雄)
      佐戸井けん太
      (福浜辰雄)

      清一を残し急に失踪してしまった
      実の父親。病気の為入院している

    STAFF

    • 監督 中⽥博之

      1975年10月3日生まれ、東京都出身。演出部作品として、映画では『ROOKIES -卒業-』(09)、『臨場 劇場版』(12)、ドラマでは「レディ・ジョーカー」(13/WOWOW)、「匿名探偵」(14年/EX)、「エイジハラスメント」(15年/EX)、「義母と娘のブルース」(18年/TBS)、「時効警察はじめました」(19年EX)がある。監督、演出作品として「ガキ☆ロック」(17/Amazonプライム)、「高嶺と花」(19/FOD)、「歌舞伎町弁護人 凛花」(19/BSテレ東)、「トリプルミッション!!! 女優たちの夢、ドラマにしました」(20/松竹/ひかりTV)、「いとしのニーナ」(20/FOD)がある。

    • 脚本 濱田真和

      1987年3月16日生まれ、高知県出身。独学で芝居や脚本を学び、2011年に初めての脚本作品「虹色サラウンド」を上演する。2014年、活動発信の場として自身の劇団「Superendroller」を立ち上げ。以降、すべての脚本・演出・プロデュース・衣装・アートディレクション等を手がけ、自身も出演。オリジナルな台詞感覚から生まれる会話劇中心の脚本や演出で、記憶(過去) を再構築しながら現在(いま)を描く。実体験から「離ればなれになった人たち」や「残された人たち」のその後の生きていく様を描くオリジナル作品がほとんどであり、舞台のみならず映像の監督業にも活動を広げている。「夢中さ、きみに。」(21/TBS)、「早朝始発の殺風景」(22/WOWOW)、映画『ヌヌ子の聖★戦 〜HARAJUKU STORY〜』(18)の脚本を担当。

  5. EPISODE 05

    COMING SOON

    スターチャンネルEX スターチャンネルBS10 10.8(土)20:00配信・放送
音楽:DREAMS COME TRUE 
脚本・総監修:岡田惠和

脚本:濱田真和、渡邉真子 制作:東北新社/MMJ

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