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TRUE DETECTIVE(R)
TRUE DETECTIVE/迷宮捜査

イントロダクション

2度のアカデミー賞に輝く実力派俳優マハーシャラ・アリ初主演ドラマ

2017年『ムーンライト』でアカデミー賞助演男優賞を受賞、そして2019年アカデミー賞作品賞に輝いた『グリーン・ブック』で、2度目の助演男優賞を受賞した実力派 俳優マハーシャラ・アリ。本作はそんな彼の、記念すべき初‟主演“ドラマとなる。当初、主人公であるアーカンソー州警察ウェイン・ヘイズ刑事は白人俳優向けに描かれた役で、もう1人の刑事がアフリカ系という設定だったが、脚本に惚れ込み、主演としてこのドラマに参加したいというマハーシャラの強い希望で、ヘイズ刑事をアフリカ系の彼が演じることになったという。また、物語の舞台が人種差別の色濃く残る1980年代アメリカ南部ということもあり、黒人であるヘイズ刑事と同僚や上司の白人警官との衝突も、マハーシャラ自身の助言により脚本に取り入れられた要素のひとつだ。そんなマハーシャラが演じる本作の主人公はベトナム戦争の帰還兵であり、極少人数で敵地に赴き情報収集をする特殊部隊LRRP(長距離偵察部隊)に所属していた元エリート軍人という、他の刑事ドラマの刑事たちとは一線を画した異色の経歴を持つ。観察力と推察力に長け、並外れた捜査感覚で事件の核心に迫っていくヘイズ刑事の姿にくぎ付けになること間違いなしだ。

マシュー・マコノヒー、ウディ・ハレルソンらエミー賞を受賞したシーズン1のスタッフが再集結

シーズンごとにストーリー&キャストが一新されるアンソロジー形式の刑事ドラマシリーズ『TRUE DETECTIVE』。2014年に放送されたシーズン1『二人の刑事』は、 同年『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒーと名優ウディ・ハレルソンのW主演により、その鬼気迫る演技と緻密な脚本、 そして『007』最新作の監督として注目を集めるキャリー・フクナガが創り出したエッジの効いた世界観が高く評価され、当時多くの賞レースを席巻。第66回エミー賞では監督賞を含む5部門を受賞し、大きな反響を呼んだ。キャストを一新し、コリン・ファレルを主演に迎え好評を得たシーズン2『ロサンゼルス』終了から早4年。
待望の新シーズンでは、超一級ドラマの名をほしいままにするシーズン1のスタッフが奇跡の再集結。監督と脚本を担当したキャリー・フクナガを始め、シーズン1の主演 であるマシュー・マコノヒー、ウディ・ハレルソンが製作総指揮としてタッグを組む。また、シーズン1、2に引き続き、クリエイターであるニック・ピゾラットが全8話の脚本を 執筆し、一部エピソードの監督も務める。

シーズン1を彷彿とさせる世界観とシーズン1に匹敵する高評価

本作の舞台はシーズン1の舞台、ミズーリ州と州境を接するアメリカ南部の州、アーカンソー州。どこか陰鬱で閉鎖的な雰囲気の漂うこの土地で、幼い兄妹の失踪 事件が発生、男の子の遺体が無残な姿で発見される。遺体のそばに置かれた藁人形、採取された10年前に死んだはずの少女の指紋、錯綜する記憶、新たな手がかり、いくつもの嘘、そして暴かれる真実…。ドラマ史上最も高評価を得たシーズン1を彷彿とさせる設定に加え、「事件当時」「事件から10年後」「事件から35年後」の、3つの異なる時間軸から事件の真相にアプローチするという、未だかつて無い斬新な手法をとった本作は、シーズン1を凌ぐ緻密なストーリーと、作り込まれた世界観で、アメリカ本国放送時から大きな話題を呼び、レビューサイト「Rotten Tomatoes」で*各話90%以上 、Imdbで9.0点の高得点をマークしている。また、マハーシャラ・アリが見事なまでに演じ分ける、‟3つの時間軸のウェイン・ヘイズ刑事”の姿も、演技派俳優として注目される彼の真価が発揮された本作の見どころの一つだ。

スモール・アックス
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