猿の惑星:創世記(ジェネシス)

なぜ人間に代わり猿が世界の支配者となったのか?SF映画の名作『猿の惑星』の前日譚を最新のCGを使ってリブートしたSF超大作。

猿の惑星:創世記(ジェネシス) 場面写真

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解 説

公開当時、その衝撃的ラストが話題となった『猿の惑星』の前日譚。説得力のある脚本に加え高度なCGを駆使したリアルな映像で、なぜ猿に人間が支配されていったのかという一番気になるポイントがしっかり描かれており、シリーズのファンも納得の仕上がり。高い知性と体力を持つ猿と人間の力関係が変わっていく過程は、結末を知っていても見応え十分。猿と心を通わせる主人公を『127時間』のジェームズ・フランコが熱演。

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あらすじ

製薬会社でアルツハイマーの新薬を研究していたウィルは、プロジェクト中止に伴い実験用のチンパンジーが産んだ子猿を家に連れ帰る。シーザーと名付けられたその子猿は、成長するにつれて高度な知能を発揮し始めるが、隣人とトラブルを起こし保護施設へ送られてしまう。家族のような絆で結ばれたウィルと引き離され、飼育員から虐待を受けるシーザー。やがて彼は施設内の猿たちと心を通わせ、リーダー的存在となってゆく…。

監 督

出 演

ジャンル SF / アクション
本編時間 [字]107分
制作 2011年 アメリカ
原題 RISE OF THE PLANET OF THE APES
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