ドラゴンスレイヤー

80年代にゲーム「ダンジョンズ&ドラゴンズ」等RPG流行から起きたハイファンタジー映画ブームの中で、群を抜きリアルな重厚作。

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解 説

昔のストップ・モーション特撮の動きが不自然に見えるのは、命が無く完全に静止している模型をコマ撮りしているせいだが、模型に生身っぽいブレを与えつつコンピュータ制御撮影する「ゴー・モーション」技術をILMが初めて導入し、CG前夜、80年代のSFX映画の世界に革命をもたらした。スムーズ極まりない竜(ワイバーン)の動きは必見!『アリー my Love』ジョン役ピーター・マクニコルの映画デビュー作でもある。

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あらすじ

時は中世。若者ヴァレリアンに率いられた一団が老魔術師の塔を訪ねる。村がドラゴンの脅威に晒され生贄が捧げられているので退治してほしい、との依頼だ。引き受けることにし魔術師が旅立とうとした矢先、塔に村の領主の衛士隊が乱入。「ドラゴンを刺激して事を荒立てるな」と主張する衛士長に魔術師は易々と殺されてしまう。魔法使いの弟子ゲイレンは師の後を継ぎドラゴン退治を決意、帰路に就いたヴァレリアンら一行に合流する。

監 督

出 演

ジャンル ファンタジー / アドベンチャー
本編時間 [字]111分
制作 1981年 アメリカ
原題 DRAGONSLAYER
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