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「STAR CHANNEL MOVIES」作品として日本公開決定!フランス期待の新鋭 ラジ・リ監督 長編デビュー作『Les misérables』(原題)第72回カンヌ国際映画祭 審査員賞受賞!!

『Les misérables』(原題)
『Les misérables』(原題)
第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて上映されたラジ・リ監督の長編デビュー作『Les misérables』(原題/読み「レ・ミゼラブル」)が、同映画祭にて審査員賞を受賞。「BS10 スターチャンネル」が世界中から良作をお届けしている 映画レーベル‶STAR CHANNEL MOVIES″として日本公開する。(提供:東北新社/公開:2020年予定)

第72回を迎えたカンヌ国際映画祭の各賞の授賞式が5月25日(土)午後8:30からLUMIEREで行われた。コンペティション部門は、アメリカからクエンティン・タランティーノ、テレンス・マリック、アジアは、常連のポン・ジュノ、ディアオ・イーナン、フランス勢はもっとも多く5名、珠玉の21作品が出品された。
この強豪がひしめく中、本作『Les miserables』が審査員賞に輝いた!

・ヴィクトル・ユゴーの「レ・ミゼラブル」の舞台となった街で現代の若者の苦悩を描く。
本作は、かつて小説『レ・ミゼラブル』の舞台となり、現在も多くの低所得者を抱え、治安の悪さが社会問題となっているパリ郊外の地区「バンリュー」を舞台に、警察の自警団に入った男性が、捜査していく過程で、人種や宗教、貧富の格差など、様々な問題を考えさせられる物語。
出演は『ダンケルク』(2017)に出演したダミアン・ボナール、ほか。

・「対岸の火事」ではない、同時代性を備えたテーマ
審査員賞の受賞会見で、マクロン仏大統領に本作を観てもらう計画があると語ったラジ・リ監督。現在進行形の社会問題をリアルなタッチで描き、観るものに強い衝撃を与える本作のテーマを「対岸の火事」と捉えるのではなく、国を超えた同時代的なテーマとして捉え、日本での公開を決めた。

【監督】 ラジ・リ
【キャスト】 ダミアン・ボナール ほか
提供:東北新社 / STAR CHANNEL MOVIES作品
©RECTANGLE PRODUCTIONS

<STAR CHANNEL MOVIESとは?>
‟映画館でもTVでもスターチャンネルが厳選した良作を“をコンセプトに、映画専門チャンネルであるスターチャンネルが、世界中から厳選した映画のラインナップ。映画館で公開し、その後最速で独占放送します!
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