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「ブレードランナー ファイナル・カット」 9月、IMAXシアターで2週間限定公開

リドリー・スコット監督自らが再編集と デジタル修正を施したファイナルカット版
リドリー・スコット監督自らが再編集と デジタル修正を施したファイナルカット版
SF映画の金字塔「ブレードランナー」の舞台となる2019年を迎え、初公開から25年を迎えた2007年にリドリー・スコット監督自らが再編集とデジタル修正を施してよみがえらせたファイナルカット版「ブレードランナーファイナル・カット」が、9月6日からIMAXシアターで2週間限定公開される。

映画ファンはもちろん、数多くのクリエイターたちに影響を及ぼした「ブレードランナー」は、フィリップ・K・ディックの小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が原作。酸性雨で荒廃した2019年のロサンゼルスを舞台に、人間にそっくりな外見を持つ人造人間「レプリカント」たちが植民地惑星から逃亡してきた。レプリカント専門の捜査官「ブレードランナー」のデッカードが追跡を開始する。

このほど、ハリソン・フォード演じる主人公のデッカードが、レプリカントを処刑する“ブレードランナー・ブラスター”を手にしたポスターと、約3分の予告編が公開された。リドリー・スコット監督は、「『ブレードランナー』の中で一番好きなこの『ファイナル・カット』を是非楽しんでほしい」と語っている。

「ブレードランナーファイナル・カット」は、9月6日からIMAXシアターで2週間限定公開。IMAXシアターでの公開を記念した特製ポスター(先着限定、無くなり次第終了)がプレゼントされる予定だ。

▽上映予定劇場は以下の通り(31館・7月22日現在)
109シネマズ(二子玉川、名古屋、木場、湘南、菖蒲、箕面)
TOHOシネマズ(日比谷、新宿、ららぽーと横浜、なんば、二条、仙台)
ユナイテッド・シネマ(としまえん、浦和、札幌、豊橋18、岸和田、キャナルシティ13、PARCOCITY浦添)
シネマサンシャイン(グランドシネマサンシャイン、大和郡山、衣山、土浦)
T・ジョイPRINCE品川
横浜ブルク13
広島バルト11
鹿児島ミッテ10
イオンシネマ大高
成田HUMAXシネマズ
USシネマちはら台
エーガル8シネマズ
スターチャンネル4K スターチャンネル×HBO
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