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“殺人人形”を演じたマーク・ハミルが不気味にささやく…リブート版「チャイルド・プレイ」予告完成

最新作のチャッキーは、AI技術でドローンや芝刈り機を操る
最新作のチャッキーは、AI技術でドローンや芝刈り機を操る
“殺人人形”チャッキーを描いた傑作ホラーのリブート版「チャイルド・プレイ」の予告編が公開された。チャッキーの声を務める名優マーク・ハミルが、「おやすみアンディ」と不気味にささやくセリフが初披露され、「死ぬまでずっと親友だよね?」という恐怖の文字が浮かび上がっている。

第1作「チャイルド・プレイ(1988)」に始まり、これまでに計7作品が製作されている同シリーズ。青いオーバーオールとカラフルなボーダーTシャツを着たかわいらしい見た目のチャッキーは、豹変すると徹底的に人間に襲いかかるという残忍さを備え、世界的なホラーアイコンとして親しまれている。最新作では、大ヒットを記録した「ITイット“それ”が見えたら、終わり。」の敏腕プロデューサーコンビ、デビッド・カッツェンバーグ&セス・グラハム=スミスが再タッグを組み、新鋭ラース・クレブバーグ監督(「ポラロイド(原題)」)がメガホンをとった。

引っ越してきたばかりで学校に友達がいない少年アンディは、誕生日に母親からバディ人形をプレゼントされる。最先端テクノロジー会社により生み出された超高性能AI人形は、音声認識センサーや高解像度画像認識機能を持ち、スマートフォンアプリと連携して操作できる。アンディは人形にチャッキーと名付け遊ぶようになるが、次第に周囲で不可解な出来事が起こり始める。

予告編では、ヘアスタイルをオールバックに変え、最新鋭のAI技術によりドローンや芝刈り機を操るなど、パワーアップしたチャッキーが仕掛ける“新次元の恐怖”を活写。凄惨な事件が連続する中で、「チャッキーがおかしい」と訴えるアンディが、人形の暴走を止めるために仲間たちとともに立ち上がる姿が映し出され、壮絶な戦いを予感させる映像が完成した。

「チャイルド・プレイ」は、7月19日から全国で公開される。なお日本限定の前売り特典は、チャッキーとキューピー人形が異色のコラボレーションを果たしたキャラクターストラップに決定。6月下旬から一部劇場を除く全国の上映劇場で発売され、特典はなくなり次第終了となる。
スターチャンネル4K スターチャンネル×HBO
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