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「アイアン・スカイ」続編予告 ヒトラーがビンラディン、ローマ法王、そしてジョブズを率いて総攻撃!

光を放つ“聖杯”の正体は?
光を放つ“聖杯”の正体は?
月の裏側に潜伏していたナチスが、UFOの大群を率いて地球を侵略するという大胆な設定で話題となったSF映画「アイアン・スカイ」の7年ぶりとなる続編「アイアン・スカイ第三帝国の逆襲」の予告編とビジュアルが公開された。

西暦2047年、月面ナチスの侵略を退けた人類だったが、その後、自ら引き起こした核戦争によって地球は荒廃。それから30年後、人類はナチスが建設した月面基地で生き延びていたが、エネルギーが枯渇し絶滅の危機にあった。そんな状況に胸を痛めていた月面基地の機関士オビは、地球の深部の「ロスト・ワールド」にエネルギー資源があることを知り、仲間とともに旅立つ。有志から資金を募って製作されたことでも注目を集めた前作と同様、フィンランドのティモ・ボレンソラ監督が、今作でもクラウドファンディングを利用して製作した。

予告編では、「ロスト・ワールド」に到着したオビたち一行の姿を捉えるとともに、恐竜に乗ったヒトラーが、壁をぶち破り「ジーク・ハイル!マザーフ★ッカー!」と叫ぶシーンが切り取られている。ビンラディン、サッチャー、チンギス・ハーン、ローマ法王、そしてスティーブ・ジョブズまでも率いるヒトラーたちとの、人類存亡を懸けた宇宙戦争の一幕が映し出される。

「アイアン・スカイ第三帝国の逆襲」は、7月12日から東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。
スターチャンネル4K スターチャンネル×HBO
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