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テリー・ギリアム「バンデットQ」ドラマ化で「マイティ・ソー バトルロイヤル」監督がメガホン

映画版「バンデットQ」の一場面
映画版「バンデットQ」の一場面
「マイティ・ソーバトルロイヤル」のタイカ・ワイティティ監督が、テリー・ギリアム監督初期の作品「バンデットQ」(1981)をドラマ化する新作でメガホンをとることがわかった。

米Deadlineによれば、米アップルが昨夏にドラマ化権を獲得しており、ワイティティ監督はパイロット版の共同脚本も手がけ、ギリアム、ダン・ハルステッドとともに制作総指揮も務める。

映画版「バンデットQ」は、歴史好きな11歳の少年ケビンが、ある夜突然クローゼットから現れた小さい人々と一緒にタイムトラベルをするというファンタジー映画。ギリアムと、コメディ集団「モンティ・パイソン」のメンバー、パイソンズだったマイケル・ペイリンが共同で脚本を手がけた。ペイリンは同じくパイソンズであるジョン・クリーズとともに出演も果たし、ショーン・コネリー、イアン・ホルムズらと共演した。

ワイティティ監督は現在、ドラマ版「バンデットQ」のほか、「スター・ウォーズ」ユニバース初となる実写ドラマシリーズ「ザ・マンダロリアン(原題)」のメガホンをとることが決まっている。また、オスカー俳優サム・ロックウェルとスカーレット・ヨハンソンが共演する新作映画「JojoRabbit(原題)」で監督・脚本・出演を務めており、同作は今秋に全米公開が予定されている。
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