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エイミー・ポーラー、エイズ蔓延を題材にした小説をテレビシリーズ化

エイミー・ポーラー
エイミー・ポーラー
人気コメディ女優エイミー・ポーラーの製作会社ペーパーカイトが、2018年全米図書賞ファイナリスト(小説部門)に選出された作家レベッカ・マカーイの新刊「TheGreatBelievers(原題)」の映像化権を獲得した。米Deadlineによれば、ペーパーカイトはテレビシリーズ化を目指している。

ペンギン・ランダムハウスのインプリント「ヴァイキング」から今年6月に出版された原作は、1980年代の米シカゴと2015年の仏パリを舞台に、2人の主人公の物語が交錯する。1985年、シカゴのアートギャラリーで働くイェールはキャリアが順調に花開く一方、友人たちが次々とエイズで命を落とし、身近に残ったのは亡くなった友人の妹フィオナだけだった。30年後のパリで、フィオナはカルト宗教に入り行方不明になった娘を捜しながら、エイズが彼女の人生や、娘との関係に落とした暗い影に思いをめぐらせる、というストーリーだ。

ペーパーカイトは本作のほかにもNetflixオリジナルドラマ「RussianDoll(原題)」など多数の新作が待機している。また、ポーラーは親友ティナ・フェイやマーヤ・ルドルフ、レイチェル・ドラッチと共演する新作コメディ映画「WineCountry(原題)」で長編監督デビューを飾っており、Netflixで19年に配信の予定。
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