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「パターソン」のゴルシフテ・ファラハニがISと戦う戦闘員に 「バハールの涙」予告

ゴルシフテ・ファラハニが熱演
ゴルシフテ・ファラハニが熱演
2018年、第71回カンヌ国際映画祭コンペ部門出品作「バハールの涙」の予告編が公開された。エバ・ウッソン監督が、自らクルド人自治区に入り女性戦闘員たちを取材、「パターソン」のゴルシフテ・ファラハニが、捕虜となった息子の救出のためISと戦うこととなったクルド人女性を演じる。

このほど公開された予告編では、夫と息子を奪われたバハールが、母から戦士となりISに立ち向かう姿を切り取った。息子が生きている可能性を信じ、同じ境遇の女性たちを率いて立ち向かうが、心に深い傷を負ったバハールや女性戦闘員たちの悲しみの表情が垣間見える。

弁護士のババールは夫と息子と幸せな生活を送っていたが、ある日クルド人自治区の町でISの襲撃を受ける。襲撃により、男性は皆殺しとなり、バハールの息子は人質としてISの手に渡ってしまう。その悲劇から数カ月後、バハールはクルド人女性武装部隊のリーダーとして戦いの最前線にいた。そんなバハールの姿を、同じく小さな娘と離れ、戦地で取材を続ける片眼の戦場記者マチルドの目を通して映す。

「バハールの涙」は、2019年1月19日新宿ピカデリーほか、全国で公開。
BS10 スターチャンネル presents オードリー・ヘプバーン映画祭 スターチャンネル4K スターチャンネル×HBO
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