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アメリカ音楽のルーツをたどるドキュメンタリー 音楽の力ほとばしる予告編

アロー・ブラックが全米各地の音楽文化に触れる
アロー・ブラックが全米各地の音楽文化に触れる
ひとりのミュージシャンがアメリカ音楽のルーツをたどり、新たな曲を完成させる旅の軌跡を記録したドキュメンタリー映画「アメリカン・ミュージック・ジャーニー」の予告編が公開。ジャズ、ブルース、ロックンロール、ゴスペル、ヒップホップなど、全米各地の多彩な音楽文化がエネルギッシュに映し出される。

“ミレニアル世代”を中心に幅広いファンに支持される注目のシンガーソングライターのアロー・ブラックが、ロサンゼルスを出発し、ニューヨーク、シカゴ、ニューオーリンズ、マイアミなど、アメリカ音楽が生まれた全米各地の街を巡り、ルイ・アームストロング、エルビス・プレスリーの足跡をたどりながら、新たな歌を完成させていく。アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞に2度ノミネートされた経歴を持つグレッグ・マクギリブレイ監督がメガホンをとった。

予告編では、今年4月に28歳で夭逝した世界的DJのAviciiとのコラボで世界を席巻した「WakeMeUp」に乗せ、ジャズが息づくニューオーリンズのマーチングバンドや、モータウン誕生の地・デトロイトのゴスペルなど、各地に根付く音楽とそれを楽しむ人々の姿が映し出される。ルイ・アームストロング、エルビス・プレスリー、ラムゼイ・ルイス、グロリア・エステファンといった名だたるミュージシャンの登場も明かされ、想像を超える音楽の力を印象付ける。

ブラックは、「この映画に参加することで、個人的に音楽をつくる方法をさらに奥深く理解することができました」と振り返る。パナマ移民の息子であり、「いかに自分のつくり出す音楽が、自分自身の家族やアメリカにおけるラテンアメリカやカリビアンの奥深い影響によってもたらされたか知らされたのです。私は、さらに歌うことにほとばしるエネルギーを感じ始めたのです」と、自身のアイデンティティと生み出す音楽の関係を語った。

「アメリカン・ミュージック・ジャーニー」は、11月16日から全国のイオンシネマ、東京・新宿武蔵野館ほかで2週間限定公開。
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