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ライアン・マーフィーが#MeTooを題材にしたアンソロジードラマを準備

ライアン・マーフィー
ライアン・マーフィー
「Glee」「アメリカン・ホラー・ストーリー」など数々のドラマを手がけるヒットメーカーのライアン・マーフィーが、#MeTooを題材にした新ドラマを企画していることを、ニューヨーカー誌のロングインタビューで明らかにした。

今年2月にNetflixと3億ドル規模の大型契約を結んだマーフィーは、新ドラマのひとつとして#MeTooに関するアンソロジードラマを企画しているという。#MeTooとは、ハリウッドの大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタインによるセクハラや性的暴行を女優たちが告発したことをきっかけに、過去にセクハラ被害を受けた女性たちが次々と「#MeToo(私も)」というハッシュタグを用いて発信をした一連の運動を指す。

新ドラマのタイトルは「同意」という意味の「コンセント(原題)」で、人気ドラマ「ブラックミラー」のようにエピソードごとに異なる物語を描くアンソロジーシリーズとなる。ワインスタインやケビン・スペイシーらによる、セクハラの実例が描かれていくという。

なお、ハリウッドで#MeToo運動が拡散したことに、マーフィー自身はとても喜んでいるという。自身も被害者であることを明かし「これは、新しい人たちを招き入れるチャンスだ。古い考え方の白人の問題あるやつらを追い出して、新しい人に入れ替えよう」と呼びかけている。
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