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「スター・ウォーズ」エピソード9は今夏製作開始!J・J・エイブラムス監督が発表

JJ&ロン・ハワードからビデオメッセージが到着
JJ&ロン・ハワードからビデオメッセージが到着
ディズニーファンのためのイベント「D23ExpoJapan2018」が2月10日に東京ディズニーリゾートで開幕し、ルーカスフィルムの「スター・ウォーズ」シリーズのプレゼンテーションが千葉・舞浜アンフィシアターで実施された。

プレゼンテーションは、「スター・ウォーズ」シリーズでおなじみのオープニングクロールの「D23ExpoJapan2018」特別版でスタート。R2-D2とC-3POの人気ドロイドコンビが登場すると、2000人以上のファンで埋めつくされた会場は拍手喝さい。プレゼンターを務めた、ウォルト・ディズニー・カンパニーのマーケティング・プレジデント、リッキー・ストラウス氏が日本のファンのサポートに感謝した。

昨年末に公開され、現在大ヒット中の「スター・ウォーズ最後のジェダイ」(ライアン・ジョンソン監督)の世界各地のプレミアの様子を収めたダイジェスト映像に続き、2019年12月公開予定の「スター・ウォーズエピソード9(仮題)」で監督・脚本を務めるJ・J・エイブラムスからのビデオメッセージが上映された。

新たな3部作の幕開けとなった「スター・ウォーズフォースの覚醒」(15)に続き、3部作の最終章を締めくくることになったエイブラムス監督は、「前作では新しいキャラクターたちを描くことができました。日本の皆さまの応援に感謝しています」と語り、「エピソード9は今夏、製作開始です」と発表した。

さらに、若き日のハン・ソロを主人公に「スター・ウォーズ新たなる希望」へとつながる“アナザー・ストーリー”を描く「ハン・ソロスター・ウォーズ・ストーリー」(6月29日全国公開)でメガホンをとったロン・ハワード監督からもビデオメッセージが到着。シリーズの生みの親ジョージ・ルーカスからの信頼の厚いハワード監督は、これまでのシリーズ作と同様、黒澤明監督の影響を受けていることを明かした。続いて、ミレニアム・ファルコン号の船内にいるハワード監督の姿をはじめ、製作のキャスリーン・ケネディ、主演のオールデン・エアエンライク、共演のエミリア・クラーク、ウッディ・ハレルソン、ドナルド・グローバーらのインタビュー映像が上映された。一匹オオカミだったハン・ソロがチューバッカと出会い、真の相棒となっていくさまが、スリリングな大冒険として展開することが語られた。

一方、エピソード9以降、「最後のジェダイ」のライアン・ジョンソン監督が手がける新3部作、「ゲーム・オブ・スローンズ」のクリエイター、デビッド・ベニオフとD・B・ワイスが手がける完全オリジナルの新作が予定されているが、これらの作品についての詳細は明らかにされなかった。

「D23ExpoJapan」は、アメリカで隔年開催されている“究極のディズニーファンイベント”「D23Expo」のビジョンを受け継いだ日本独自のイベント。13年、15年に続き、3回目の開催となった今年は2月12日まで開催される。
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