イベントレポート

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第31回東京国際映画祭

[開催期間:2018/10/25-11/03]

今年で31回目を迎える東京国際映画祭。スターチャンネルは3年連続で、映画ファンに向けた様々なイベントを開催。
貴重な関係者席でのレッドカーペットやオープニング・セレモニー&オープニングパーティなどの関係者以外は入ることが出来ない特別な場所に、加入者限定会員サービス「MY STAR CLUB」メンバーをスターチャンネル特派員としてご招待。
アジア最大級の国際映画祭「東京国際映画祭」に参加されたスターチャンネル特派員の皆様のレポートをご紹介いたします。

レッドカーペット(2018年10月25日)

東京国際映画祭 スターチャンネル特派員

徳永裕行

「第31回東京国際映画祭」レッドカーペットスターチャンネル特派員として、 多くの応募者の中からご招待して下さり本当にありがとうございます。

最終候補者の中から選ばれたとの連絡を受けた時は、心の中で力強くガッツポーズを しながら静かに興奮してしまいました。当日は午後から仕事は休みを貰い少し早めに 現地に到着しました。

待ち合わせ場所に向かう途中で、下階で準備を進めているセットを眺めて、普段とは違う空間をこれから体感できるのだなと思い、高ぶる気持ちを落ち着け、待ち合わせ場所へ向かいました。少し前に待ち合わせた妻と一緒に担当者の方と会場へ。

画面を通して見る会場とは違い現場の空気、雰囲気に暫く圧倒されました。通された場所はメインステージ前のスペースで、約横15m縦8mのエリアで、レッドカーペットに面している場所とインタビューエリアに面している場所でした。

入場できる人数も限られており自由に好きな場所から、レッドカーペットを歩いてくる出演者、監督、関係者の方を手が届くほどの距離で見ることができるだけでなく、声をかけたり、サインを貰ったり、写真を撮ったりできる普段では経験できない事ばかりでした。

次々と到着される方は有名人ばかりでなく、正直名前もでてこない方もいましたが全員が、映像を通しては伝わらないようなが輝きがありました。気がつくと開始から終了までの3時間ひたすらその輝きを追いかけていました。あっという間、との言葉は本当でドキドキワクワク続きで時間を忘れていました。
1つだけ感心したのが、撮影・取材する側の撤収の早さでした。ON/OFFがハッキリしていて見ていて気持ち良かったです。

映画は、変えられない過去、選択できる現在、想像に満ち溢れた未来を自由に映像化 できるとても魅力的なエンターテインメントだと思います。様々な感性をもった方が 映画に携わることで、いつもドキドキ、ワクワクするような映画を楽しませて貰って います。今回はその方々を間近で感じる体験ができた事で、映画好きな自分のこれから の楽しみ方がひと味もふた味も増したように感じます。
応募だけでなく厳正なる選考はありますが、皆さんも是非一度このドキドキワクワク する体験を経験してみて下さい。

改めてこのような特別な機会を下さったスターチャンネルの方々に感謝します。

徳永理恵

あのレッドカーペットに参加できる?!

無類の映画好きで、日々スターチャンネルで種類豊富な海外ドラマや映画を見ることを、仕事後の時間と休日の楽しみにしている私たち夫婦が、今回スターチャンネル特派員として、第31回東京国際映画祭に参加できる事を知った時はとても興奮しました。

当日どんな服を着ていこうか?カメラの充電は大丈夫?と、始まる前から、ワクワクドキドキしながらの楽しい時間を過ごしました。いざ当日会場へ!

熱気に包まれた会場へは、俳優と監督らを乗せたリムジンが次々到着し、次に降りてくるのは誰?と心躍らせながら登場を待ちます。いつもテレビ画面で拝見している俳優さんの、息づかいまで感じられる距離に居る不思議な感覚と臨場感は忘れられません。

レッドカーペットセレモニーに参加して特に感じた事は、自分の注目していた映画をより深く知ることができると同時に、新たに興味が湧いた映画との出会いがあったことです。
そして、普段なかなか紹介されない運営委員や報道関係の方々の動きまで間近で拝見する中で、例えば、レポーターだけでなくカメラマンもインタビュー撮影中、相づちをしっかり打って時には爆笑しながら話を聞いている姿は印象的でした。話し手が話しやすい雰囲気がそこにはしっかりとありました。また、運営委員の方々も生き生きとそれぞれの持ち場で仕事をされていて、皆で映画祭を盛り上げようという意気込みを感じました。

映画好きの皆様!是非映画祭へ足を運んで新たな発見をして下さい!
最後に、改めてこのような貴重な体験をさせていただいた事を、心より感謝申し上げます。

オープニングセレモニー&パーティー(2018年10月25日)

東京国際映画祭 スターチャンネル特派員

新垣 慶太

東京国際映画祭(TIFF)のオープニングイベントに応募したのもすっかり忘れていた10月初旬、一通のメールが。

中身は何と…、「スターチャンネル特派員への招待」!まさか自分が、と戸惑いながらもすぐさま二つ返事で回答。TIFFへのオープニングセレモニー・上映&パーティーへの参加イベントがスタートしました。
当日は天気に恵まれテンションも上々!スターチャンネルのスタッフの方々と合流し、当日のご説明をいただき、気分はまるで映画関係者(笑)

まずは、オープニング上映の『アリー/ スター誕生』を一足先に拝見。レディー・ガガの初めてとは思えない演技力と圧巻の歌声に圧倒され、間違いなく今年見た映画の中でNo.1の作品になりました。

次はオープニングイベントが行わるEXシアターに移動。"DRUM TAO"の迫力あるパフォーマンスで幕開けすると、今年の映画祭アンバサダーの松岡茉優さん、スペシャルゲストの役所広司さん、海外スペシャルゲストのレイフ・ファインズさん、コンペ部門の審査員を務める女優の南果歩さんなど次々と有名人が登場。華やかなステージにホント感激!

興奮冷めやまぬまま最後のオープニングパーティーへ移動。ドレスアップした国内外の大勢の招待客に混ざってこの場に居合わせるなんて、まるで映画関係者の一員になったようでチョットしたスター気分。スタッフの方々のご厚意で、南果歩さんや濱津隆之さん(『カメラを止めるな!』監督役)など、様々な有名な方々と写真を撮ることもで出来て最高の思い出に。

さらに、スターチャンネルのスタッフの方々には気さくに接していただき、ちょっとした裏話なども聞くことができて、映画熱がいっそう高まりました。今回、PriceLessな体験をさせていただいたスターチャンネルにはホント感謝です。

これからもスターチャンネルを視聴し続けます!

徳村 理紗

ミラクルの始まりは彼からのビッグな映画祭参加お誘い。直近でしたが答えはもちろん YES!!

特派員として参加する映画祭が東京国際映画祭と分かり、オープニング上映が、ガガとブラッドリー・クーパーによるリメイク映画『アリー/ スター誕生』と知ったことで、更にテンションが上がり、準備も楽しかったです。拝見した映画は強烈で、暫くは“ガガロス”になりそうです。最後までガガのサプライズ来日を期待しましたが叶わず残念でした(笑) しかし、これを機に、いつかガガ様に会える日を楽しみにしたいと思います。

その後のオープニングセレモニーでは、役所広司さん、南果歩さんや寺島しのぶさんなどが登壇され、目の前で見ている光景が、まるでテレビを見ているようで信じられませんでした。パーティーでは、芸能人やセレブに疎い私でも、すぐ気付いたくらいの凄いオーラの人達に遭遇!コシノジュンコさん、南果歩さんら有名人が次々に目の前を通り過ぎるので、凄い所に来てしまったと実感。一般人らしく周りをキョロキョロしてしまいました(笑)

会場にいた芸能人や、セレブの方々には写真も快く一緒に撮って頂き、あの場に居なければ、きっと一生出逢う事のない人達と夢のような時間を過ごすことができました。

貴重な体験をさせて頂き、この機会を与えてくださったスターチャンネル様、そして、ずっとアテンドしてくださったスタッフの皆さんには感謝で一杯です。

アウォードセレモニー&クロージングパーティー(2018年11月2日)

東京国際映画祭 スターチャンネル特派員

松﨑 幸子

「『第31回東京国際映画祭』の特派員として最終選考に残っています」、とのメールに気づいたのは、返信期日前日の夜。直ちに仕事の調整が出来るのかスケジュールを確認し、回答を返信。最終選考結果の当日、携帯に「参加をお願いしたいと思います」と直接連絡があり、その時私は、実感が湧かず冷静に「宜しくお願いします」と答えたような気がします。

開催が近づくにつれて、あまりにも別世界への参加ということで、ワクワク感以上に緊張感と何が不安かも分からない気持ちで当日を迎えました。
その日は朝から快晴でポカポカ陽気。お天気に左右されやすい私は、昨日の不安は一気に払拭され、期待感で一杯になりました。会場に到着すると、入口にはレッドカーペットが敷かれ、取材の方達も沢山いらっしゃり、まさにテレビで見る光景が目の前に展開されておりました。

今日一日アテンドして下さるスタッフの方とも無事合流し、いよいよ会場へ入場。座席に着きしばらくすると、今回ノミネートされている監督、女優、男優、その他関係者の方達が続々と入場され、表彰式(アウォードセレモニー)が始まりました。
各部門の受賞者のスピーチでは、日頃、映像には映し出されない映画に対する熱い思いが溢れ、人生観が心に響き、より一層様々な角度から映画を鑑賞しなくてはいけないと感じさせられました。

グランプリに輝いた『アマンダ(原題)』を鑑賞し、アマンダ役の女の子の、言葉に出さずとも心の中の悲しみや苦悩を、目の表情から私達観客に訴えかける素晴らしい演技に心を揺さぶられました。このような素晴らしい作品は、レッドカーペットを歩くことのない裏方のスタッフや、関係者の方達の力の結集である事も改めて感じることが出来た表彰式でした。
ただ一つ残念に思ったことは、グランプリ作品賞、最優秀男優賞、最優秀女優賞を受賞された方達が、スケジュールの都合で出席できずビデオスピーチだった事です。やはり生の声でスピーチを聞き、心に感じたかったと思いました。

表彰式終了後、クロージングパーティー会場へ移動。入口でウェルカムシャンパンを頂き、表彰式とはまた違った雰囲気のシンプルな会場でしたが、49階からの素晴らしい夜景が見えるなか、才能豊かな素晴らしい方達でとても華やいでおりました。
写真撮影をお願いした際、写真が良く撮れるよう位置を気遣って下さったのは、今年のコンペ部門で審査員を務めた南果歩さん。「東京ジェムストーン賞」を受賞した若手俳優の村上虹郎さんに「その靴いいですね」と褒められ、とても嬉しそうだった主人。大ヒット作『カメラを止めるな!』で、酔っ払い役を演じた細井学さんは「僕は本当はお酒は強いので、あんなに酔わないから」と言って場を和ませて下さいました。

このような夢のようなひと時を与えて下さいましたスターチャンネル、そしてアテンドして下さったスタッフの方々。結婚30周年の良い記念となりました。感謝に堪えません。
これからもスターチャンネルは、私達夫婦にとって彩豊かな人生を送るためのスパイス、そして良きパートナーです。

松﨑 修一

妻から、11月2日に会社を休むことができるかと言われたときには最終選考に通ることはないだろうと思い、休めると答えておりました。
暫くすると選考されたとのこと。はじめ自分はそのような華々しい場所には相応しくないと同行を躊躇っておりました。しかしながら、結婚30周年記念の旅行の変わりにしようと促され、同行する事を決意しました。

あっという間に時が過ぎ、気付けば久々に訪れた六本木のアウォードセレモニー会場の前に立っておりました。華やかなセレモニーは、現実からかけ離れた目くるめく空間で、今後二度と経験できないであろうと思える瞬間でした。
グランプリ受賞作品『アマンダ(原題)』を鑑賞しましたが、突然の姉の死から姪の後見人になることを決意した青年の感情の機微、家族の関係性が、日本人的な視点で見事に描かれた作品で、特にアマンダ役の子役の演技が秀逸でした。
そして遂にパーティー会場へ。業界の方しか出席できないと伺い、緊張しておりましたが、シャンパンやワインを口にするうちにそれもほぐれて行き、スターチャンネルのスタッフの方々のお導きで、コンペ部門で審査員を務めた南果歩さんや、各賞を受賞された方々と写真を撮らせて頂くことができました。
このような素晴らしいチャンスを与えて下さった、スターチャンネルに感謝申し上げます。ありがとうございました。

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