イベントレポート

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第10回 したまちコメディ映画祭 in 台東(東京)

スターチャンネルは、東京・浅草を舞台に開催された「第10回 したまちコメディ映画祭 in 台東」に協賛し、歌舞伎役者や声優などの多彩なゲストが登場する人気企画や、個性的な映画作品、ジャパンプレミア上映作品などに「MY STAR CLUB」メンバーをご招待。
さらに、スターチャンネル特派員を、レッドカーペット体験、オープニングセレモニー&上映に派遣しました。

映画祭に登場するゲストスターと同じレッドカーペットを歩く貴重な体験をしていただいた後は、豪華ゲストや映画祭関係者が一堂に会するオープニングセレモニーに参加。
オープニング作品『blank13』を、齊藤工監督、主演の高橋一生さんの舞台挨拶付きで鑑賞していただきました。
東京の下町 浅草を舞台にした、ほかの映画祭とはひと味ちがう、笑いと感動溢れる「したまちコメディ映画祭」でのプレミアムな体験をレポートしていただきました。

特派員レポート

藤田 美穂 

この度は、「第10回したまちコメディ映画祭」スターチャンネル特派員として、レッドカーペットを歩かせて頂けるという、夢のようなシチュエーションを用意してくださったスターチャンネルの皆様の粋な計らいに、この映画祭の真髄である「コメディ」へのリスペクトを感じつつ、素晴らしい1日を体験させていただきました。

浅草駅から会場に向かう道中、すでに映画祭の盛り上がりを予感させるような熱気を纏った人々に誘導されるように辿り着いた、レッドカーペットのメインストリートであるオレンジ通り。そこにすでに敷かれたそれを見て、まず驚いたのが、その上を歩く監督や俳優陣たちと観客の近さ!
そんなレッドカーペットを歩かせて頂いた訳ですが、それは本当に夢を見ているような体験で、誰もが憧れる非日常な体験であったことは言うまでもありません。何より素晴らしかったのは、そこに立つことにより、おそらく一観客では分からなかった、主催者側の情熱、決意、覚悟を、あり得ないほどの至近距離で感じられたことです。
もちろん、この映画祭に関わる全ての人々が、その成功を願っているということに塵1つの疑いもありませんが、今回このような素晴らしい機会を与えて頂けたことにより、少なからずともそう言った熱量のウズの中心近くに身を置けたことに、本当に感動しました。 
そしてさらに感服したのが、その熱意を、あくまでも「コメディ(笑い)」として会場に送り出し、最後までこの映画祭の骨子である「笑い」から軸をぶらすことなく、日本の映画界全体の底上げを願う、主催者はじめとする実行委員、スタッフ、関係者全ての方々の覚悟に、本当に心を動かされました。
自分の身に起こった夢のような1日を、まるで自分自身のドキュメンタリーを見ていたかのような奇妙な感覚とともに、「映画は人生を変えるかもしれない」というフレーズが現実の私の胸に去来しました。

「スターチャンネル特派員」というドキュメンタリー映画が、「何事にも真剣に向き合い、覚悟を持て」と教えてくれているようでした。それを自覚した私の明日からの人生は、本当に変わって行くであろうと確信できるくらい、この体験は私にいろいろなものを与えてくれました。
最後にもう一度スターチャンネルの皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、もっともっと多くの、私のような視聴者の皆様に、このような素晴らしい機会が巡って行けばいいな、と感じております。もちろん、私もまた、応募させていただきます!素晴らしい体験をありがとうございました。

福田 陽子 

先日は「第10回したまちコメディ映画祭」にスターチャンネル特派員として参加させて頂き、ありがとうございました。
素人である私が、まさかレッドカーペットを歩けるなんて想像した事もなく、当日はずっと夢の中にいるような感じで、最後までフワフワした気分が続いていました。
しかし、総合プロデューサーのいとうせいこうさんが“この映画祭は製作者や映画に携わった人達だけでなく、イベントスタッフ等、みんなのサポート無しでは行えない”と仰っていて、だから私達、特派員も映画が大好きな視聴者代表として参加させてもらえているんだと、とても誇らしく思え、純粋に映画祭を楽しむ事が出来ました。

私は映画の試写会や、完成披露イベント等にも参加した事がなく、今回映画を見た後に、監督が撮影時に考えていたことや、訴えたかったメッセージ、また俳優の方々は、どういった気持ちで演技をしたのか等、直接、質問が出来る場があるという体験をしたのは初めてでした。
ただ映画を観て楽しむだけではなく、実際に撮影した時の状況や心情、撮影秘話等を聞けるのは、よりその映画について細かく内容を掘り下げて観る事が出来るし、テーマについて改めて自分なりに解釈ができたので、いつも以上に楽しむ事が出来ました。
今回の映画祭では、映画の新たな楽しみ方を発見でき、より映画が好きになるキッカケにもなり、とても貴重な体験が出来ました。また機会があれば、是非参加させて頂きたいです!

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