イベントレポート

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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018

スターチャンネルは、“世界で一番楽しい映画祭”をキャッチコピーに掲げる「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」に協賛し、スターチャンネル特派員を派遣!
まだまだ冬真っ只中の北海道。しかし、その寒さに負けない多くの熱い映画ファンが集結したなかで、映画三昧の3日間を過ごして頂きました。

オープニング作品の『ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル』鑑賞にはじまり、監督・役者・映画ファンが垣根を越えて盛り上がったオープニングパーティーにも参加。
さらに、STAR CHANNEL MOVIES最新作『リチャード・リンクレイター 職業:映画監督』プレミア上映にも参加いただき、話題作を一足先に楽しんで頂きました。
夕張ならではの、地元の方々やボランティアの方々に支えられたアットホームな「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」を体験した、特派員の熱いレポートをどうぞ!

■イベントレポート


●藤崎 久美子 さま

スターチャンネルの特派員として『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』へ行かせていただきました。
“まだ雪も降っているだろう北海道の夕張で、映画三昧。いいなあ”と軽い気持ちで応募したところ、なんと当選!! まさか行けるなんて!!
初日、千歳空港からバスで夕張市内へ。すると沿道には、出迎えてくれる市民の方々が!!寒い中、子供たちまで!!思わず感動!!到着すると、そこにはレッドカーペットが!?ここ歩いていいの?女優にでもなった気分で進んで行くと、夕張のゆるキャラ、メロン熊が待ち構えていました。ゆるキャラというわりにはけっこう怖かった(笑)。
記念すべき映画祭最初の1本はオープニング作品の『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』。ゲストの芸人さんの“マジ、ジュマンジ!”に大笑いしつつ、上映開始。映画はと言うと、“マジ・ジュマンジ!!”な、最高に楽しい作品でした。
ご機嫌な気分で、オープニングパーティへ突入。地元の方々の太鼓のパフォーマンスに熱くなり、映画祭のイメージソング、ブレエメンの「ファンファーレ」を生で聞き(元気が出る歌です)、おいしい料理をお腹いっぱい食べ、ハッピーな夜を過ごしました。
2日目。普段、観ることのないショートフィルムを7本観て、ショートフィルムの魅力に開眼。“こんなにおもしろかったんだショートフィルムって!”。 次にコンペティション部門参加作品『パズル』を鑑賞。ラストのどんでん返しに驚いていると、なんとさらに驚くことが!! 出演者の方々と監督が、観客席から立ち上がり舞台へ。こんなに間近で俳優や監督を見られるなんて。映画ではすごく暴力的な人物を演じた俳優さんが、ニコニコと質問に答える様子は、なんとも不思議。
そしてこのツアーの目玉STAR CHANNEL MOVIES作品『リチャード・リンクレイター 職業:映画監督』を鑑賞。
ハリウッドに迎合せず“なんとかなるよ”でいろいろな作品を作り上げてきた監督の、夢の詰まったドキュメンタリー。未見のリンクレイター監督作を制覇せねばと、密かに誓った夜でした。
そして最終日、最後に観た作品は『ダンガル きっとつよくなる』。インド映画の力強さを感じさせる感動の1本。日本でも大ヒットしそう。
あっと言う間の2泊3日。もっと映画を観ていたいと思いながら、泣く泣く帰宅。でも楽しかった~。スターチャンネルのみなさま、ありがとうございました!!


●伊藤 可奈子 さま

スターチャンネル特派員として「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」に参加させて頂きました。
新千歳空港からバスで1時間。人生初めての夕張は、雪景色と黄色い旗を振ってバスを出迎えてくれた地元の方たちの暖かい歓迎が印象的でした。
いよいよ映画祭、開幕!オープニングを飾ったのは『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』。笑いあり、スリルも満点、何よりドウェイン・ジョンソンがカッコ良かった!!
そして夜のパーティでは、監督や役者さんたちに交じりながら豪華バイキングを堪能。映画祭の最中は、映画人の夜の集いの場となる屋台村の賑やかな雰囲気も味わうことができました。
2日目以降は、普段あまり見ることが少ないショートフィルム作品や、インディペンデント界の代表的存在であるリチャード・リンクレイター監督のドキュメンタリーでSTAR CHANNEL MOVIES作品の『リチャード・リンクレイター 職業:映画監督』などを鑑賞したほか、時間の許す限り映画三昧!
あっという間の3日間でしたが、映画の楽しさを再発見できる素敵な機会になりました。またぜひ訪れたいです!

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