イベントレポート

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第30回東京国際映画祭

今年で30回目を迎える東京国際映画祭。
スターチャンネルは昨年に引き続き、映画専門チャンネルとして、映画ファンに向けた様々なイベントを開催します。
レッドカーペット、オープニング・セレモニーなどの、関係者以外は入ることが出来ない様々な 特別イベントに、加入者限定会員サービス「MY STAR CLUB」メンバーをスターチャンネル特派員としてご招待。
スターチャンネル特派員のみなさまのレポートをご紹介いたします。

レッドカーペット(2017年10月25日)


●三井 美幸 さま

スターチャンネル特派員に選ばれた友達に同伴させていただいて、「第30回東京国際映画祭」オープニングのレッドカーペットに参加しました。
岡山から新幹線で上京。品川からバスに乗って六本木ヒルズへ。見えてきました六本木ヒルズ。まずは六本木ヒルズに感動。待ち合わせをしたスタッフの方に連れられてレッドカーペット会場へ。いつもテレビで見ていた、あのレッドカーペットです!
到着して驚いたのは、報道陣・カメラの多さ。会場全体の雰囲気に圧倒されっぱなしです。さすが国際映画祭。そして、ステージのすぐそばのエリアへ。こんなに近くで登場が見られるなんて、感動です…。始まる前から胸がいっぱい。そして、いよいよ、レッドカーペットがスタートです!
会場に世界中のスターが到着する様子がスクリーンに映し出されます。まずは映画祭アンバサダーの橋本環奈さんの登場、なんてかわいいのでしょう。そしてなんと、THE YELLOW MONKEYが登場。テンションが上がります!山田涼介さん、本田翼さん(翼さんはテレビとはまた別の顔。こんなに綺麗な人だったのですね。美しい!)、染谷将太さん、阿部寛さん、松阪慶子さん、素敵です!美しい常磐貴子さん。井浦新さんも素敵。
出演作品がJapan Now部門「銀幕のミューズたち」で上映される安藤サクラさん、蒼井優さん、満島ひかりさん、宮崎あおいさんも登場。本当に美しい。そして豪華です。
ミーハーな感想ばかりでお恥ずかしいですが。素敵&綺麗の嵐です!本当に、次々と映画スターが登場。ため息が出ます。時々、国会議員や港区の世話役の方々や六本木ヒルズのスタッフの方々も登場しましたが、レッドカーペットの魔法か、みんなスターのように見えます。フランス、イタリア、アメリカ、アジア各国、その他の国々からも映画人が集結し、さすが国際映画祭です。
そして、最近はCMのイメージばかりですが、『逃亡者』『追跡者』が大好きで何度も作品を観てきた、あのトミー・リー・ジョーンズさんが登場!嬉しい。またため息…。
雨も降り、とても寒い中でのイベントでしたが、まさに夢のような、あっという間の3時間でした!
今回はレッドカーペットへの参加のみでしたが、次は映画三昧の10日間を過ごしに、また東京へやってこようと心に誓いました。スター・チャンネルのスタッフの皆様、こんな素敵な機会を与えてくださってありがとうございました。

●中桐 慶子 さま

この度は「第30回東京国際映画祭」スターチャンネル特派員に選んでもらって大感謝!
応募したのを忘れた頃に、スターチャンネルからのメールと電話がキタ━(゚∀゚)━!それから、仕事の段取りをつけ、あちこちに頭を下げて休みを申請、新幹線のチケットを購入し、映画祭までの数日間は仕事に集中して、映画祭に向けて効率が大アップでした。
当日はあいにくの天気でしたが、迷うことなく会場に到着し、スターチャンネルの方に優しく迎えてもらいました。特派員のVIP席は本当にステージと近く、SNS用の写真も撮り放題で、並んで待っていた一般席の方に申し訳ないくらいゆったりな空間で快適でした。
夢のような映画祭を目の当たりにして気持ちは高ぶっていましたが、本当に寒くて膝がガクガク。それなのに次々と登場する女優さんたちは、露出のある美しいドレスを華麗に着こなし、全く寒そうにしない…、流石にプロフェッショナル。
オープニング後すぐに登場した、THE YELLOW MONKEYは大好きなバンドで、再結成しただけで嬉しかったのに、こんなに近くで会えるなんて…なんて運がいいのでしょう!そして、映画『ピンポン』のスマイル役だった頃から、ずっとファンで出演作は必ずチェックしている井浦新さん(※『ピンポン』公開時はARATA表記)が登場して、キャーキャーしてしまいました!そして、オーバー50には映画『転校生』の大林監督、『逃亡者』のトミー・リー・ジョーンズには思わず、「おーっ!」と声が出てしまいました。
映画祭のサイトで予告編をみて気になっていた。コンペティション部門作品の『アケラット―ロヒンギャの祈り』のダフネ・ローの役柄とはかけ離れたキュートな笑顔に、そして、同じくコンペティション部門作品の『ペット安楽死請負人』の監督と俳優さんはパイプをくわえたポーズでますます気になりました。
コンペティション部門の審査委員長として生真面目?なコメントを述べたあとのトミー・リー・ジョーンズが、やたらマイクのスイッチを気にする様子(他の審査員が心配するほど)や、撮影クルーが笑顔を要求してもちょっとしか笑わない井浦新さん(そこがまたいい)、立ち姿だけでカッコイイ河瀬直美監督のコメントには映画界への愛が溢れてました!甘利元大臣のSPが目の前にいたり、艶やかなドレスなのに歩くとハイヒールのかかとがパカパカ(サイズがあってないのか?)なのが見えたり、そのほかVIP席はちっちゃいおまけ(ステージに近くないと分からないこと)がいっぱいあって、本当に得した気分でした。
できるなら、映画祭の最終日まで東京にいて映画漬けになりたいですが、それは到底無理な話。穏やかで食べるものはとっても美味しい岡山ですが、映画は悲しいくらい後進県なので、これからもスターチャンネルが頼りの綱です!

オープニングセレモニー&パーティー(2017年10月25日)


●二橋 素子 さま

セレモニー会場のEXシアター六本木の入り口にはレッドカーペットが敷かれ、映画界のそうそうたる方々が、次々に中へと吸い込まれる様子を目の当たりにし、一般人の自分がスターチャンネル特派員として参加できるのが信じられない気持ちでした。
スタッフの方と合流し招待券を受け取り、いよいよ中へ!緊張しながら招待券を見せるとスッと通され、あとは著名な方々と一緒の客席へ!なんだか自分が映画の中に入ったような、魔法にかかったかのような、日常ではありえない世界のはじまりでした。
セレモニーが始まると銀幕で活躍する顔ぶれが続々登場!今年のアンバサダー橋本環奈さんが登場し、その姿は一生懸命でかわいいの一言!そして、出演作品がJapan Now部門「銀幕のミューズたち」として特集されている、宮崎あおいさん、蒼井優さん、安藤サクラさん、満島ひかりさんが4人同時に登場すると一気に華やかに!
客席は映画人ばかりのせいか、壇上のスター達もいつもより緊張している様子。その雰囲気すらレアな体験!その後も染谷将太さん、山田涼介さん、本田翼さんが登場し、次々にご挨拶。なかでも松坂慶子さんはお綺麗で、阿部寛さんはかっこいい〜〜!今年のコンペティション部門審査員の永瀬正敏さんの姿も!そして記念すべき第30回の審査委員長は、なんとトミー・リー・ジョーンズ!!待ってましたハリウッドスター!!
興奮冷めやらぬうちに、次はオープニングパーティー会場のグランドハイアット東京へ。
たった5分の道のりでしたが、少し前を行定勲監督が歩いてる〜!パーティーが始まり、業界の雰囲気がむんむんする中、トミー・リー・ジョーンズによる乾杯でパーティーは最高潮に盛り上がりました!お料理も素晴らしく美味しくておなかまで満たされ、まさに夢のひととき!!お会いしたスターチャンネルの方々も、映画やドラマを愛している事が分かり、嬉しくなりました!
最後にお土産も頂きましたが、この貴重な体験こそがずっと心に残る贈り物です!本当にありがとうございました!

●齋藤 成美 さま

第30回東京国際映画祭オープニングセレモニーとパーティーにスターチャンネル特派員として参加させていただきました。とても刺激的で、一夜明けた今でも興奮冷めやらず、非現実的で信じられないような貴重な体験でした!
ある日、「東京国際映画祭のオープニングセレモニーと、パーティーへの特派員に選ばれたかも!」と友人からお誘いの連絡!正直、映画を見ることは好きだけれども、有名作品・話題作品を見る程度の私が、特派員として参加して良いものなのか不安な部分もありましたが、連絡がきた瞬間、条件反射のように「行きたい!!」と返事をしていました。こんなチャンス、絶対逃しちゃいけないと体が反応したのでしょう。
当日、朝から雨が降ったり止んだり気温も低めで寒い日でしたが、そんなブルーな天気を吹き飛ばすような、レッドカーペットが敷かれた入り口で待ち合わせ。キラキラした方たちが素敵なドレスに身をまとい、あちらこちらにいらっしゃる!!客席に入り、オープニングセレモニーが始まると、あれよ、あれよと有名な俳優さん、監督さんが大集結!生でみる女優さん綺麗!そして、男優さんかっこいい~♡スタイル良い~♡オーラがすごい!やはり一般人とは違う!!
そして、まだ公開前の名匠チェン・カイコー監督による日中共同スペクタクル作品「空海-KU-KAI-」の特別映像が上映され、場内のボルテージは最高潮に!約2時間のオープニングセレモニーは盛りだくさんな内容で終了し、その足でパーティーへ。
会場のホテルに入るとまさに異空間!業界の方々のにおいがぷんぷん。わっ!あの『世界の中心で愛を叫ぶ』の監督(※行定勲監督)と何度もすれ違う。高級ホテルのお酒もご飯もスイーツも食べ放題だし、さすが東京国際映画祭!
心身ともに大満足なひとときを過ごすことができました。しばらくは撮影した写真を見返して、にやける日々を送りそうです。こんな素敵な映画祭に参加させて頂いて、感謝しかありません。心から、ありがとうございました。

クロージングセレモニー&パーティー(2017年11月3日)


●中井 恭子 さま

とてもいい天気の中、「第30回東京国際映画祭」クロージングイベントに、スターチャンネル特派員として参加することができた。
友人と六本木駅で待ち合わせ、会場の六本木EXシアターへと向かう。友人に、今日は特派員として招待されたのだと説明したらすごくびっくりしていた。そう、これから特別な体験が待ち受けているのだ。説明不足で申し訳なかった。
入口に到着するとスターチャンネルのスタッフさんが待っていて、さっそくチケットを渡される。まずは入口のレッドカーペットの上で、「東京国際映画祭」の幕をバックに記念撮影。なんだか映画関係者の一員になった気分!!
10日間に渡る映画祭の最後の授賞式。前列の半分ぐらいは監督・俳優の方々が着席しているらしい。そして、一番前にはたくさんのカメラが並んで、もうそれだけでワクワク。受賞者が呼び上げられる度に、喜ぶ人達を撮影するために物凄いフラッシュとシャッターの音がして、離れたところからでも圧倒された。
受賞した瞬間のリアクションはそれぞれで、最優秀脚本賞を受賞した『ペット安楽死請負人』のプロデューサーが手をパタパタさせて登場して、大慌てで壇上に上がる姿が面白かった。観客賞を受賞した『勝手にふるえてろ』の大九明子監督は、受賞にびっくりしているのに、なんだかとっても落ち着いていて、「映画にしがみついてきてよかった。」という言葉で喜びを語ったのが印象的だった。最優秀監督賞を受賞した『アケラット-ロヒンギャの祈り』エドモンド・ヨウ監督は、本当に感動されたようで、スピーチの際に涙を流していましたが、ご本人は「涙でなくて汗です。」と言っていたのが印象的だった。
みんなしっかりと江戸切子のトロフィー握りしめ受賞スピーチをする姿が力強く、いつもテレビで見ている授賞式を、いま、目の前で体験していることに改めて感動した。
授賞式が終わると、アメリカ元副大統領のアル・ゴアさんが登場。小池東京都知事も登場してスピーチ。そして、クロージング作品『不都合な真実2:放置された地球』の上映が開始。内容について考えさせられつつ、ゴアさんはこの数年の間にも着実に温暖化対策を進めているのだと感心した。
外へ出るともう日が暮れていて、クロージングパーティーにふさわしい感じの夜。会場に到着すると、入口付近から程よいお酒の匂いと、たくさんの話し声が聞こえてきて、一気にパーティーの雰囲気に包まれる。
会場では沢山の人が談笑していて、みんな楽しんでいた。そして、壇上に飾られている東京国際映画祭のバックボードの前で記念撮影。スタッフの方がマスコミの撮影時のように「こっち向いてくださーい!!」と声をかけてくれたことが面白しくて、とても嬉しかった。
これから観たい映画などの話をしたり、飲食を楽しんでいたが、気が付くと舞台にいた受賞者たちが、すぐそばで同じように食べたり飲んだりしていて、不思議な夢をみているような気がした。そして、コンペティション部門審査員の永瀬正敏さんとは、一緒に写真を撮ってもらった。まさか、ここまで近づけるとは…。すごい俳優さんだと思って、テレビの前で永瀬さん見ていた子供の頃の自分に「いつか本物に会えるんだよ~!」と伝えたいが、信じてもらえなそう…。
今回の体験は本当に贅沢で素晴らしかった。いろいろお世話してもらって、とにかく楽しんだ。つくづくスターチャンネルはすごいサービスがいいなーと思う。

●熊谷 邦子 さま

友人に誘われ、「第30回東京国際映画祭」スターチャンネル特派員に参加いたしました。セレモニー会場のレッドカーペットや、着飾った海外の女優の方々に圧倒されながら着席。
受賞作品はどれも魅力的で観てみたいと思わせる作品ばかりでした。実は、「東京国際映画祭」について予習しておらず、上映作品について一切知識はありませんでしたが、制作者と出演者の熱意がこちらまで伝わってくる素晴らしい授賞式でした。東京でこんなに素晴らしい映画祭が開催されているなんて、今まで知りませんでした!
そして、クロージングパーティーは更に華やかでとても楽しかったです。授賞式で壇上にいた監督や俳優さん、審査員の方々など間近に見ることができ、記念撮影もしていただけました。最初は緊張してガチガチだったのですが、スターチャンネルのスタッフの方が優しく話しかけてくださり、楽しく過ごすことができました。このような機会をくださり大変感謝しております。ありがとうございました。

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