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COLUMN

“食”を通して描かれるアジア8ヶ国の魂の物語
『フードロア』独占日本初配信&初放送!!

監督 齊藤工&主演 安田顕による、日本代表が選んだテーマとは?
『ゲーム・オブ・スローンズ』『ウエストワールド』など数々の傑作を世に送り出し、世界を熱狂させてきたケーブルテレビ局の象徴的存在HBO®。その質の高さと面白さは折り紙付きだ。そんなHBO®がアジア地域で展開するHBO®アジアでは、これから世界で花開くであろう才能が綺羅星のように集結し、名作ドラマが次々と生まれている。今回スターチャンネルで独占日本初配信&初放送する『フードロア』は、アジア8ヶ国を舞台にしたドラマアンソロジー。インド、シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピン、日本という8つの国における心の物語が“食”を通して描かれる。

製作総指揮を務めるのは、シンガポール映画界の巨匠エリック・クー監督。作品が6度もアカデミー外国語映画賞のシンガポール代表に選ばれた、まさにシンガポールを代表する映画人である。日本との関わりも深く、日本の漫画家をテーマにした『TATSUMI』(邦題『TATSUMI マンガに革命を起こした男』)は、カンヌ国際映画祭で「ある視点部門」に選出されるなど海外で高い評価を獲得。2018年公開作品『Ramen Teh』(邦題『家族のレシピ』)では、齊藤工、松田聖子、伊原剛志、別所哲也という日本人俳優の豪華キャストが話題となった。
そんなエリック・クーが今回選んだ8人の監督には、『大親父と、小親父と、その他の話』が東京国際映画祭でも注目されたファン・ダン・ジー(ベトナム)や、『牢獄処刑人』などで知られるヒットメイカーのエリック・マッティ(フィリピン)、浅野忠信が主演した『地球で最後のふたり』のペンエーグ・ラッタナルアーン(タイ)など、アジアを代表する才能が名を連ねる。そして我らが日本代表は、俳優としてのみならず、監督としても高い評価を受けている齊藤工だ。

HBO®アジア&エリック・クーによるホラーアンソロジー『フォークロア』の中の『TATAMI』でもメガホンをとった齊藤工が、今回の『フードロア』で、日本人のソウルフードとして選んだテーマは“弁当”。今やBENTOとして世界中で通じる言葉になった弁当だが、ランチボックスという言葉があったにもかかわらず世界共通語になったことには理由がある。弁当は、ただの“食べ物が入った箱”ではない。弁当は、作る人の想いと、食べる人の想いによって紡がれる“ひとつの物語”だ。様々な文脈が込められた食材によって彩られた、人と人との過去と未来を繋ぐ“ストーリー”なのである。ドラマのタイトル『Life in a Box』は、まさにそれを物語っていると言えよう。

主演は、大泉洋と同じTEAM NACS出身で、舞台、ドラマ、映画と幅広い活躍を見せる安田顕。共演には、シンガーソングライターとしても活動する安藤裕子や、ヒール(悪役)で一世を風靡した元プロレスラーのザ・グレート・カブキ、注目の若手女優 川床明日香、そしてベテランの松原智恵子などが名を連ねる。日本の心“弁当”が織りなす人間模様を、ぜひご覧あれ。

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