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COLUMN

セカンド・シーズンには“あの人”が義母役で出演!
話題作『ビッグ・リトル・ライズ』俳優陣の裏話

第69回エミー賞で受賞数トップの8冠に輝き、第75回ゴールデン・グローブ賞でも4部門を受賞したHBO®制作ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』。ニコール・キッドマンとリース・ウィザースプーンの華麗なるオスカー女優コンビに加えて、『きっと、星のせいじゃない。』のシャイリーン・ウッドリーや『ターザン:REBORN』のアレクサンダー・スカースガードなど、ドラマではなかなかお目にかかることのできない豪華俳優たちを起用。贅沢なキャスティングが話題を集めただけでなく、幸せそうに見えた母親やその家族が抱える闇を描き、視聴者を魅了、瞬く間に世界中で注目されることとなった。

質の高い教育を受けられることで有名な公立小学校に子どもを通わせる“ママ友”の社会を舞台に、夫婦関係や家庭の問題などに踏み込む本作。日常に潜んでいる身近な問題だからこそ、他人事とは思えず、共感の声を集めるのだろう。

ところで本作の豪華俳優陣のプライベートな関係性をご存知だろうか。本作での共演を機にリアルママ友になったリースとニコール。リースがニコールの隣の邸宅に引っ越し、お隣さん同士になるほど仲良しだというのだから驚き。また、本作の原作者リアーン・モリアーティの小説「Truly Madly Guilty(原題)」の映画化に向けてチームを組み、仕事でもパートナーとして動き始めているとのこと。こんなにも急激に距離を縮めてしまって大丈夫なのだろうかと心配になるほどの親密ぶりだ。

さらにニコールは共演者のゾーイ・クラヴィッツの父、レニー・クラヴィッツと過去に婚約・同棲していた。一時期ひとつ屋根の下で共に暮らしたニコールとゾーイ。まさか保護者同士という役柄で共演するとは夢にも思わなかっただろう。破局後も関係は良好で、元交際相手と娘の共演をレニーはとても喜んだという。

当初リミテッド・シリーズとして製作された本作は、大反響を受けてセカンド・シーズンの製作が決まり、新たに大女優メリル・ストリープがスカースガード演じるペリーの母、つまりニコール演じるセレステの義母役で出演することが決定。メリルをイメージして書かれた脚本であったものの、実際にメリルが出演することになると思っていなかったニコールをはじめとする出演者たちは大変驚いたそう。

前シーズンでは観ることができなかった嫁姑問題が描かれることが予想されるセカンド・シーズン。より幅広い世代から支持を集めるに違いない。今後も『ビッグ・リトル・ライズ』が世間を賑わせるだろう。

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