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ハリー・パーマー 国際諜報局

『ハリー・パーマー 国際諜報局』コメント一覧
※敬称略 ※順不同



よく見ると、ハリー・パーマーはとても鋭い目をしているので、その辺を少し意識しました。
よくできたドラマです。

魔夜峰央(漫画家)


嘘だろ?昔からスパイは、クールで2枚目で口数少なくてガタイいいと決まってる
それがクロブチメガネで料理好きで、ユーモアがある
それじゃ俺がスパイやってるってことかぁ?
面白そうだなぁ~
何?言い忘れましたが
小太りじゃなくて、頭脳明晰です!って
じゃあ、ちょっと違うか

天野ひろゆき(キャイ〜ン)(お笑い芸人)


誰が悪党なのか!?誰が正義なのか!?そもそも正義なんてあるのか!?
誰を信じて良いのか分からなくなる怖さ。
娘が「ママ!ダディがアイスクリーム食べてるよ!」と、内緒のはずが裏切られた。
我が家にもスパイがいる!

ビビる大木(お笑い芸人)


秘密兵器なし!派手なアクションなし!
黒縁眼鏡の労働者階級出身で007みたいなスーパーマンじゃない
はっきり言って地味だ。
でも、そこがいい!これぞリアルなスパイ映画
地味さがじわじわ面白くなってくる。見ればきっと沼にはまります。

梅沢富美男(俳優)


誰が敵で誰が味方かわからない緊張感が最後まで続く見応えのあるスパイドラマ。
黒縁メガネがクールなハリー・パーマー。ジーン・コートニーの美しさ。
1960年代のイギリスは何て魅力的なんでしょう!

中村松江(歌舞伎俳優)


反ジェームズ・ボンドな黒縁眼鏡のハリーが、人権や働き方に敏感にならねばならない現代にフィットする妙。
上流階級出身の才色兼備な諜報員ジーンが、ジャッキー・ケネディ風のカラフルな60年代ファッションで突出して際立ち、
周囲を優雅に魅了する違和感の痛快さはやみつきになります。
新しいファッションアイコン誕生の兆しを感じます。

中野香織(作家/服飾史家)


なんだろう、この面白さ。あっさり淡々とした描き方とテンポが次第に重厚なコクを生み出し、
まるで名店のコンソメスープを味わったかのような満足感。
ヒーロー的でない主人公が国際諜報合戦に巻き込まれていく展開に興奮!

白央篤司(ドラマ好きフードライター )


元祖黒縁眼鏡スパイのパーマーが今作で掛けているのは、知的でシャープな横長スクエア。
そこに無骨な幅広テンプルがついた意外性のあるデザインが、飄々とした彼のキャラクターに絶妙マッチ!
新たな眼鏡アイコンの登場を嬉しく思います。

伊藤美玲(眼鏡ライター)

『ザ・ツーリスト 俺は誰だ?』

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