イントロダクション
エミー賞&ゴールデングローブ賞で作品賞(ミニシリーズ部⾨)を受賞︕
1998年のエミー賞、ゴールデングローブ賞の両⽅で作品賞(ミニシリーズ部⾨)に輝く快挙を成し遂げた。
総製作費6,800万ドル︕NASA全⾯協⼒で実現したリアルなセット
当時、HBO®の製作費としては最⾼額となった6,800万ドルを投じて製作された本作では、”リアリティさ“にこだわったセットが話題となった。中でも”アポロ18号“やロケット発射台の実物など、⼀部本物の使⽤しての撮影はNASA全⾯協⼒だからこそ実現。そのクオリティは10年経った現在でも⾊褪せない。こうしたリアルな演出がドラマの真実味を⼀層盛り上げ、SFファンならずとも息をのむ臨場感を⽣み出している。
製作総指揮トム・ハンクスをはじめとした豪華製作陣︕
製作総指揮を務めながら、出演もしているトム・ハンクスは⾃らを”宇宙オタク“と称するほどの宇宙好き。 また、『アポロ13』の監督でもあるロン・ハワード監督が共同プロデューサーとして名を連ね、同作のキャストが宇宙⾶⾏⼠役として出演するなど、”宇宙愛“が詰まった作品に仕上がっている。