DEVILS
DEVILS~金融の悪魔~

イントロダクション

1. リーマン・ショック後の実際の世界情勢を巧みに織り込んだ、臨場感満載の金融サスペンス

イタリアの株式トレーダー、グイド・マリア・ブレラが2008年のリーマン・ショックからインスピレーションを得て執筆し大ヒットした同名小説のドラマ化。世界的金融危機をヨーロッパ側の視点で描き、当時世界中に広がった経済不安を巧みにストーリーに織り込み臨場感を演出し、ギリシャなどヨーロッパ諸国(PIIGS)の経済不安や、リビアの内戦、IMF専務理事のスキャンダルなど実際のニュース映像も多用しリアルさを追求。主人公が働く大手投資銀行NYLの不正を暴露しようと嗅ぎ回るハッキング組織はさながらウィキリークスを彷彿とさせる。ロンドンだけでなくアメリカ、イタリア、チェコ、アルゼンチンなどに跨るハイスピードでインターナショナルな展開で、10話にわたり映画のようなスケールとスリルが味わえる。

2. イタリアの新星アレッサンドロ・ボルギ vs 渋みを増したパトリック・デンプシーの息つく暇もない目まぐるしい対決

主役のマッシモを演じるのは、ローマを舞台にしたクライムサスペンスドラマ『SUBURRA -暗黒街-』での好演が話題のイタリアの新星、アレッサンドロ・ボルギ。そんなマッシモの能力を高く評価し、ユーロ経済、はてはEUを掌握せんと悪の道に誘惑するミステリアスな上司を演じるのは『グレイズ・アナトミー』のパトリック・デンプシー。『近距離恋愛』や『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』などラブコメのプリンスのイメージが強かった彼が、強欲なCEOをダークな表情で見事に演じている。スタイリッシュなロンドンのオフィス、ドミニクの優雅な邸宅や独身貴族を謳歌するマッシモのモダンなマンションなど、目を引くロケーションの数々のなかで、仕事もプライベート関係なく巻き起こるふたりのスリリングな戦いに注目だ。英語作品初出演ながら魅力たっぷりにマッシモのカリスマ性を表現するアレッサンドロ・ボルギの演技からも目が離せない。

3. インターナショナルなキャスト陣、ラース・ミケルセンは大御所の貫禄

スカイ・イタリアをはじめとする伊・英・仏のプロダクションの合作で英語で製作された本作は、主役のイタリア人俳優アレッサンドロ・ボルギ以外も、スペイン人のライア・コスタ(ソフィア役)、ポーランド人のカシア・スムートニアック(ニーナ役)、イギリス人のマラカイ・カービー(オリヴァー役)、ドイツ出身のピア・メヒラー(エレノア役)など、非常にインターナショナルな顔ぶれ。中でもデンマークの名優でマッツ・ミケルセンの兄でもあるラース・ミケルセンはハッキング組織のリーダーをミステリアスに演じ存在感を見せる。

4. Imdb 7.1点、Rotten Tomatoes 86%の高評価、シーズン2も決定!

イタリアのスカイ・アトランティックで昨年4月に初放送された本作は、フランス、カナダ、アメリカを含む160の国・地域での放送配信契約が結ばれており、Imdbで7.1点、批評サイトRotten Tomatoesでは視聴者から86%の高い支持を得ている。シーズン2の制作も発表済みで、新型コロナウィルスの感染拡大の経済への影響もストーリーに盛り込まれると言われている。

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