作品解説
P・K・ディック原作、J・ウー×B・アフレックが贈るSFサスペンス。3年間の記憶を消された男が、陰謀に巻き込まれる!
SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説「報酬」を『M:I-2』の大ヒットで世界的な成功を収めたジョン・ウー監督が映画化。記憶を消され、ガラクタ同然の様々なアイテムを使って危機を回避する主人公をベン・アフレックが演じ、ユマ・サーマンが華を添える。失われた記憶に近づいてゆく描写は、原作の精巧な構成を見事に再現。ジョン・ウーのトレードマークとも言うべきスローモーションを多用したアクション場面も健在。
ストーリー
フリーのコンピューター・エンジニア、ジェニングス。彼はハイテク企業を渡り歩いて極秘プロジェクトに参加し、多額の報酬を受け取るのと引き替えに一定期間の記憶を消されるという仕事を引き受けていた。ある日、彼は破格の報酬を提示したオールコム社のプロジェクトに関わることになるが、その代償は3年間の記憶。しかし、彼が報酬として実際に受け取ったのは19個のガラクタが入った封筒だった…。
監督・出演者 関連作品
-
コルム・フィオールエージェント:ライアン
-
ユマ・サーマンパルプ・フィクション
-
アーロン・エッカートラム・ダイアリー
-
ジョン・ウーマンハント(2017)
-
ベン・アフレック最後の決闘裁判
関連特集
- 関連特集はありません