VINYL‐ヴァイナル‐ ミック・ジャガー×
マーティン・スコセッシ製作総指揮
史上最高のロックンロールストーリー

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『VINYL / ヴァイナル』

NEWS

2016/09/15第68回エミー賞「メインタイトルデザイン賞」「メークアップ賞」にノミネート
2016/09/06「Episode10(最終話)」フォトギャラリーをUP!
2016/07/067/5(火)第1話「人格の危機」爆音上映イベントレポート >>

VINYL‐ヴァイナル‐ (全10話)

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INTRODUCTION

映画界の巨匠マーティン・スコセッシと、ロックバンド「ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガーが手を組み、
70年代のニューヨーク音楽シーンを赤裸々に描いた音楽ファン垂涎のドラマ!
 実に構想20年。ハリウッドを代表するフィルムメイカーのマーティン・スコセッシと、伝説のロックバンド「ローリング・ストーンズ」のフロントマンであるミック・ジャガーが手を組んだ映画級ドラマが、ついに日本初上陸を果たす!
 主人公は、崖っぷち音楽レーベル「アメリカン・センチュリー・レコード」の社長リッチー。その確かな“耳”で一度は名声を手にしたものの、今では破産寸前で会社の売却を余儀なくされている。そんな彼がもう一度音楽の可能性を信じて、人生を賭けた再起に挑むところからこの物語は始まる。
 『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』での演技を高く評価されたボビー・カナヴェイルが激情家のリッチーを熱演しているほか、オリヴィア・ワイルド、新進女優ジュノー・テンプル、メグ・ライアンとデニス・クエイドの息子ジャック・クエイドら個性派キャストが白熱した芝居合戦を展開。リッチーが起死回生をかけて育てるパンクバンド「The Nasty Bits」のリードボーカルを、ミック・ジャガーの息子ジェームズ・ジャガーが演じていることも話題。自身もバンドマンであるジェームズは、イギー・ポップやジョニー・サンダースらニューヨーク・パンクを代表するミュージシャンたちを参考に役作りしたそうで、父ミックの面影も相まってまさにハマリ役といえる。
さまざまなカルチャーが入り乱れる激動の時代を切り取ったサウンド、
実在のアーティストたちが繰り広げる“ロック”なサクセス・ストーリーに大興奮!
 1970年代のニューヨークといえば、ロックはもちろん、パンクやファンクなど新しい音楽ジャンルの波が到来し、さまざまなカルチャーが入り乱れたまさに激動の時代。本作には、そんなラディカルな音楽シーンを牽引した「ニューヨーク・ドールズ」「レッド・ツェッペリン」「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」など、実在のアーティストたちが重要なキャラクターとして多数登場する。彼らのライブパフォーマンスをはじめ、本物と見まがうほどの徹底したリアリティ描写で、当時のクレイジーなニューヨークシーンが忠実に再現されているのだ!
 薬物乱用や人種差別が蔓延し、経済の低迷から犯罪率も高かった70年代のニューヨーク。しかし、反骨精神から生まれるロックやアート・カルチャーにとっては“豊穣の時代”とも呼べた。そんなクレイジーな時代を舞台に、一旗揚げようと奮起したミュージシャン、野心にまみれた業界人たちが繰り広げる“ロック”なサクセス・ストーリーに、音楽ファンなら大興奮間違いなし!

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