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プレスリリース

「第30回東京国際映画祭」特別企画「スターチャンネル 映画アカデミー: 映画予告編制作者による映画の“見方” “楽しみ方”」を開催!

予告編制作の裏話に映画ファンも興味津々!


スターチャンネルは、 11月3日(祝・金)まで開催中の「第30回東京国際映画祭」(以下、TIFF)に協賛し、10月26日(木)に、スターチャンネルとTIFFが共催するスペシャルセミナー企画「BS10スターチャンネル 映画アカデミー:映画予告編制作者に よる映画の“見方” “楽しみ方”」を開催しました。

スターチャンネルのセミナー企画は昨年も開催され、映画ファンに大好評を得て、今年も開催が決定。昨年は映画字幕吹替の翻訳に焦点を当てたセミナーでしたが、今年はさらに映画ファンにとって関心が高い“映画予告編”の制作にフォーカスを当てた企画での開催となりました。今回は、現役の予告編制作ディレクターを講師に迎え、予告編制作の苦労、魅力、そして映画鑑賞の楽しみ方の神髄に迫るトークイベントとなり、昨年以上に多くの映画ファンが来場しました。

セミナーの講師として、映画予告編制作会社の株式会社バカ・ザ・バッカの池ノ辺直子氏と、株式会社ガル・エンタープライズの福永大輔氏が登壇。11月よりスターチャンネルで独占日本初放送となる海外ドラマ『ホテル ハルシオン』を共通の素材として、両社で違うコンセプトで予告編を制作し、そのアプローチやアレンジによって表現の違いが生まれる面白さを語りました。

池ノ辺氏は予告編の魅力や面白さとして「90秒の予告編の間に、ひとつの物語を作っています。予告編制作は映画を観てもらうためのドアを開ける仕事。そして、映画は生きる勇気をくれるもの。もっと映画を観ましょう!」と語り、また福永氏は予告編制作の裏話として「制作者それぞれに個性があって、得意なジャンルに仕事のお願いが来るのが面白いところ。多くの人が制作に関わる本編と違って、予告編は最初から最後まで、ひとりのクリエイターが作るので、その人の個性が出るんです。」と語り、「映画監督は2時間の映画を作れますが、おそらく90秒の予告編は作れない。」と、普段ではなかなか聞くことが出来ない予告編制作の裏話の数々に、会場に詰めかけた映画ファンも興味津々の様子でした。

セミナー後には予告編制作の素材となった、『ホテル ハルシオン』第1話が上映され、来場者は制作者からレクチャーを受けたポイントを確認しながら本編を鑑賞しました。

【開催概要】

<日時>10月26日(木)18:30開場/19:00開演
<会場>六本木アカデミーヒルズ49 オーディトリアム
<講師>予告編制作会社
(株式会社バカ・ザ・バッカ 池ノ辺直子様/株式会社ガル・エンタープライズ 福永大輔様)
<上映作品>海外ドラマ『ホテル ハルシオン』字幕版第1話
(BS10スターチャンネルにて11月24日より独占日本初放送)

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