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海外ドラマ ラインナップ
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『ゲーム・オブ・スローンズ』HBO® 製作 クォーリーと呼ばれた男 全8話

新感覚クライムバイオレンス日本上陸! その日から男は殺し屋“クォーリー”となる―。

NEWS

2017/06/06
「第1話」〜「第4話」の一挙再放送が決定!
【STAR1 プレミアム】字幕版 6/8(木) 深夜0:30から放送
【STAR3 吹替専門】二ヵ国語版 6/12(月) 深夜1:00から放送

MOVIE&ONAIR

放送未定

INTRODUCTION

ベトナム帰還兵マックは、謎の男“ブローカー”の誘いで殺し屋家業に足を踏み入れる。“クォーリー”(石切り場)と名付けられたマックに襲いかかる危険な仕事の数々…。そして愛する妻との関係にも苦難が待ち受けていた。

米ミステリー作家マックス・アラン・コリンズの人気小説「クォーリー・シリーズ」(日本未翻訳)をHBO®が完全ドラマ化。

“闇稼業”に生きる男たちを、リアルで過激なバイオレンス描写と、60~70年代のソウルミュージックやロックのヒットナンバーを織り交ぜながら映し出す本作は、まさに“新感覚クライムバイオレンス“と呼べるドラマ界のニューウェーブだ!

殺し屋クォーリーを演じるのはTVドラマ『The OC』(03年~ 米)や『プロメテウス』(12年 米)で知られるローガン・マーシャル=グリーン。マーベル映画最新作『スパイダーマン:ホームカミング』(17年公開予定)への出演も決定している要注目俳優だ。

70年代のファッションや音楽に加え、「猿の惑星」や「2001年宇宙の旅」(共に1968年公開)がセリフで引用されるなど、
時代背景の再現にも小ワザが効いており、リアルな暴力描写と相まって、
“タランティーノ好き”映画ファンならハマること間違いなし!

CAST&STAFF

  • マック・コンウェイ

    ローガン・マーシャル=グリーン
    声:宮内敦士

    ベトナム帰還兵の殺し屋。空虚な心と岩のようなタフネスさから“クォーリー”(石切り場)と呼ばれるようになる。

  • ジョニ

    ジョディ・バルフォール
    声:清水はる香

    マックの妻。新聞社勤務。

  • “ブローカー”

    ピーター・ミュラン
    声:中博史

    依頼人と殺し屋をつなぐ仲介人。

  • ルース

    ニキ・アムカ=バード
    声:山賀晴代

    マックの親友アーサーの妻。
    ダイナー勤務。

  • バディ

    デイモン・ヘリマン
    声:渡辺穣

    ブローカーの手下で標的の行動を事前に調べる《偵察役》。

  • トミー・オルセン刑事

    ジョシュ・ランドール
    声:小原雅人

    マックの関わった事件を追う刑事。

  • カール

    エドアルド・バレリーニ
    声:宮本淳

    ブローカーの手下。

  • モーゼス

    ムスタファ・シャキール
    声:藤井隼

    ブローカーの手下。

【原作】マックス・アラン・コリンズ【監督】グレッグ・ヤイタネス(『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』、『LOST』)【出演】ローガン・マーシャル=グリーン(『インビテーション』)/ ジョディ・バルフォー(『Bomb Girls』)/デイモン・ヘリマン(『ガンズ&ゴールド』)/ピーター・ミュラン(『マイ・ネーム・イズ・ジョー』)

STORY

  • 第1話「堕ちた英雄」
    1972年、ベトナム従軍から帰還したマックは、愛する妻ジョニとの久しぶりの再会を喜ぶ。続きを読む(ネタバレ注意)>
    だが、戦地での民間人虐殺疑惑から厳しい世論の非難を受けた彼は、就職口が見つからず焦燥感を募らせていた。そんなある日、マックのもとに“ブローカー”と名乗る謎の男が現れ、多額の報酬と引き換えに彼を殺し屋にスカウトする。マックは拒絶するが、後日、同じ誘いを引き受けた戦友アーサーに援護役を頼まれ…。
  • 第2話「4万ドルの呪縛」
    クリフの遺体が発見され事故死と見なされる中、その死に疑問を抱いた警官トミーは、クリフの同僚だったジョニに事情聴取する。続きを読む(ネタバレ注意)>
    一方マックは、妻の裏切りに心傷ついたまま、アーサー殺害現場から逃げ去った男サッグスの行方を探り始める。そんな中、ブローカーは再びマックに近づき、アーサーに渡したまま行方知れずになった報酬4万ドル分の仕事を、マックに肩代わりさせようとする…。
  • 第3話「監禁」
    サッグスに誘拐され監禁されたジョニは、マックがアーサー殺害現場にいた事実を知らされ、にわかに夫の正体を疑い始める。続きを読む(ネタバレ注意)>
    サッグスはマックに電話をかけ身代金を要求、八方ふさがりのマックは、ブローカーに金の工面を頼まざるを得ない状況に陥るのだった。そんな中、クリフの死を殺人事件だと疑う警官トミーは、マックを犯人とにらみ、接触を試みるが…。
  • 第4話「告白」
    サッグスから逃れるためにモーテルに身を隠すマックとジョニだったが、マックの正体に疑惑を募らせるジョニは、彼が二度も戦地に赴いた理由を尋ねる。続きを読む(ネタバレ注意)>
    その頃、サッグスは2人の居場所を突き止めようとジョニの職場へ現れて情報を探り、一方、ブローカーの部下カールはサッグスの動向を追っていた。やがて2人の居場所を探り当てたサッグスが、モーテルへと乗り込んでくる…。
  • 第5話「バター&コーヒー」
    夫婦関係を修繕したマックとジョニはブローカーと縁を切るため金策に走る。続きを読む(ネタバレ注意)>
    一方、警官トミーはクリフの事故死に疑いを持ち、独自に捜査を続けていた。そんな中、異人種混合教育に反対する白人集団が、黒人児童が乗ったスクールバスを襲撃する事件が発生、盟友アーサーの息子マーカスがそのバスに乗っていたことを知り、マックは憤る。その夜、マックはブローカーからとある賭博場へ誘い出されるが…。
  • 第6話「炎の断罪」
    サッグスの遺体発見の報が届き、トミーはマックへの疑いを深める。続きを読む(ネタバレ注意)>
    そんな中、スクールバス襲撃犯として逮捕された白人男性リンウッドが釈放され、マックはブローカーからリンウッド殺害の仕事を依頼される。マックの身を案じるジョニは、非情な運命を断ち切ろうと、自宅を売却して金を工面しようと考える。その頃、ブローカーの指令を受けたモーゼスは消えた報酬金の行方を追い、ルースに近づく…。
  • 第7話「闇のハロウィーン」
    マックはジョニが家を売りに出したことを知って憤るが、彼女の胸の内を聞いて理解を示す。続きを読む(ネタバレ注意)>
    後日、家の内覧会の最中に帰宅したジョニは、買い手を装ったブローカーに出会い、会話を交わす。一方、トミーはマックの再捜査の許可を得られず、独自に動き始めていた。そんな中、マックはブローカーから、街の麻薬売買を牛耳るクリーデンス一味の殺害と、彼らが隠したヘロインの強奪任務を命じられる…。
  • 第8話「クワン・タン」
    激しい銃撃戦の末、ブローカーはクリーデンスからヘロインを強奪する。続きを読む(ネタバレ注意)>
    一方、モーゼスはルース宅でアーサーの報酬金の在り処を突き止めていた。後日、家の売却話のもつれから継母に絶縁されたマックは、渡された手切れ金を返済に充てるためブローカーに連絡を取る。待ち合わせに指定されたバーに向かったマックは、ベトナム戦線の上官であり、クワン・タンへの出撃を指示したサーストン大尉と再会する。