ゴールデン・グローブ賞 3部門ノミネート 作品賞、主演男優賞(リズ・アーメッド、ジョン・タトゥーロ)

HBO®作品 ナイト・オブ・キリング 失われた記憶

【全8話】

その夜、僕の終わりが始まった—

INTRODUCTION

全米絶賛のHBO®最新作が早くも登場!
ある夜、一人の女性と一夜を共にした青年。
彼が目を覚ましたとき、そこには女性の死体があった。
突然、殺人容疑で逮捕された青年を待ち受ける衝撃の真実――。
『シンドラーのリスト』のスティーヴン・ザイリアンが製作総指揮・脚本を手掛け、『バートン・フィンク』の名優ジョン・タトゥーロと、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の注目の若手俳優リズ・アーメッドの共演も話題の海外ドラマ。
ゴールデン・グローブ賞3ノミネートのクライムサスペンスが独占日本初放送!

MOVIE

STAR1プレミアム字幕版
毎週火曜 よる11:00 ほか
STAR3吹替専門二カ国語版
毎週木曜 よる11:30 ほか

CAST

  • リズ・アーメッド

    リズ・アーメッド 
    ナズ・カーン役

    1982年、イギリス・ロンドン生まれ。ジェイク・ギレンホール主演『ナイトクローラー』(14)で主人公のパパラッチの助手を演じて注目を集める。最近では、マット・デイモン主演のサスペンスアクション『ジェイソン・ボーン』(16)や、スター・ウォーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(16)などに出演。今、最も注目される俳優の一人である。また、アルバム「Microscope」をリリースするなど、ミュージシャンとしても活躍している。

  • ジョン・タトゥーロ

    ジョン・タトゥーロ 
    ジョン・ストーン役

    1957年、アメリカ・ニューヨーク生まれ。舞台俳優としてキャリアをスタートさせた後、映画界に進出。『バートン・フィンク』(91)でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞。『クイズ・ショウ』ではゴールデン・グローブ賞助演男優賞にノミネートされる。また、『天井桟敷のみだらな人々』(98)、『ジゴロ・イン・ニューヨーク』(13)では監督も務める。ほかに、『オー・ブラザー』(00)、『トランスフォーマー』シリーズ(07、09、11)、『エクソダス:神と王』(14)など多数の作品に出演。

  • アマラ・カラン

    アマラ・カラン 
    チャンドラ・カプール役

    1984年、イギリス・ロンドン生まれ。主な出演作品はウェス・アンダーソン監督の『ダージリン急行』(98)、サスペンスホラー『デスゲーム ~処刑監獄~』(11/未)、サイモン・ペッグと共演した『変態小説家』(12/未)など。

  • ビル・キャンプ

    ビル・キャンプ 
    ボックス巡査部長役

    主な出演作品はスティーヴン・スピルバーグ監督の『リンカーン』(12)、アカデミー賞®4部門を受賞した『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14)、ジョニー・デップ主演の『ブラック・スキャンダル』 (15)など。

STAFF

スティーヴン・ザイリアン(製作総指揮・脚本・監督)
1953年、アメリカ・カリフォルニア州生まれ。『シンドラーのリスト』(93)でアカデミー賞®脚色賞、ゴールデン・グローブ賞脚本賞受賞。脚本を手掛けた主な作品は『レナードの朝』(90)、『ハンニバル』(01)、『ドラゴン・タトゥーの女』(11)など。
リチャード・プライス(製作総指揮・脚本)
1949年、アメリカ・ニョーヨーク州生まれ。脚本を手掛けた主な作品は『ハスラー2』(86)、『身代金』(96)、『シャフト』(00)、『チャイルド44 森に消えた子供たち』(15)など。
ジェームズ・マーシュ(監督)
1963年、イギリス・イングランド生まれ。『マン・オン・ワイヤー』(08)でアカデミー賞®長編ドキュメンタリー映画賞を受賞。主な作品は『キング 罪の王』(05)、『シャドー・ダンサー』(11)、『博士と彼女のセオリー』(14)など。

STORY

  • 第1話「ビーチ」

    NYに暮らす優秀な大学生ナズは、大学の人気者が集まるパーティーに誘われる。続きを読む(ネタバレ注意)>
    だが、車を出してくれるはずの友人にドタキャンされ、彼は父のタクシーを無断で運転して会場へ向かう事に。道中、道に迷った彼が停車していると、営業中のタクシーと勘違いした女性が乗り込んできてしまう。断りきれない彼はアンドレアと名乗るその女性とドライブに出て、そのまま彼女の家へ。眠ってしまったナズが目覚めると…。
  • 第2話「狡猾な獣」

    ナズのいる留置所に居合わせ、彼の弁護を申し出たジョンは、今後一切誰にも何も喋るなと助言する。続きを読む(ネタバレ注意)>
    ボックス刑事は、心配して駆け付けた家族とナズを会わせ、その会話から手がかりを探っていた。ナズが犯人だとは半信半疑だったボックスだが、ナズの家の家宅捜索を行い証拠を固め、担当検事のヘレンに訴追を決心させる。罪状認否の日、ジョンは無罪を主張。ナズの保釈を求めるが…。
  • 第3話「暗い檻」

    ジョンはナズの弁護に向け準備を進めるが、ナズの父サリムは契約を躊躇する。続きを読む(ネタバレ注意)>
    一方、事件を知った大手弁護士事務所のアリソンもナズの弁護に手を上げ、無償でナズを釈放させると両親を説得する。ライカーズ刑務所に拘置されたナズは、レイプ容疑ということで他の囚人たちから目の敵にされるが、刑務所で絶大な権力を握る囚人のフレディが彼を守ってやるともちかける。その申し出を受け入れないナズだったが…。
  • 第4話「兵法」

    ジョンはナズの担当弁護士としての契約がないまま、事件の真相を追う。続きを読む(ネタバレ注意)>
    ナズの弁護人になった大手弁護士事務所のアリソンは、検察官のヘレンと司法取引の交渉をし、殺人を認める代わりに減刑を要求しようとナズに提案する。一旦それに同意したナズだったが、殺人を犯した記憶がないため罪状認否の場で否認、事件は公判に持ち込まれることに。憤慨したアリソンは担当を降り、助手のチャンドラが新たな担当になる。
  • 第5話「媚薬」

    アリソンからナズの弁護を引きついだチャンドラはジョンに協力を依頼し、続きを読む(ネタバレ注意)>
    検察官のヘレンは決め手に欠くことに焦りを感じていた。ジョンは事件の夜にナズとアンドレアを目撃した男に会い、その時彼と一緒にいたもう1人の男について聞き出す。さらに、その男には家宅侵入などで逮捕歴があり、犯行に使用する凶器は常にナイフだったことが判明する。一方、ナズは頭を坊主にしてフレディの手先のようになっていた。
  • 第6話「サムソンとデリラ」

    ナズの公判が始まり、チャンドラとヘレンが法廷で対峙する。続きを読む(ネタバレ注意)>
    そんな中、ナズはフレディのもとで次第に刑務所の生活に染まっていき、ある一線を越えてしまう。一方、事件についてそれぞれ調査を進めるジョン、ボックス、ヘレンだったが、ボックスはナズが高校時代に起こした暴力事件に行き当たり、アンドレアの周囲を調べていたジョンは、アンドレアの継父テイラーに疑念を抱き始める。
  • 第7話「普通の死」

    ナズの父サリムは、共同でタクシーを所有していた同僚たちから営業権利を売るよう迫られる。続きを読む(ネタバレ注意)>
    生活が逼迫していくサリムたちは更に家にあるものを質に入れしのぐようになる。ナズの裁判を傍聴しに行った母サファーは、事件の詳細が明かされていくうちに耐えきれず退席してしまい、それを見たナズは母の信用を失ったと落胆する。そんな折、刑務所である騒動が起きる。
  • 第8話「野生の呼び声」

    チャンドラはナズ以外に容疑者となり得る人物3人の人物を証人尋問する。続きを読む(ネタバレ注意)>
    一方、すでに退職したボックスもいまだにアンドレアの事件を調べていた。チャンドラは、ジョンの反対を押し切ってナズを証言台に立たせるが、ヘレンの巧妙な尋問を受け、弁護側は最終弁論を前にナズに不利な状況になってしまう。そんな矢先、ジョンの元にある封筒が届く。

CHARACTER

相関図

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