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「ジュラシック・ワールド」超絶キュートなラプトル4姉妹シーン公開!

ブルーとの再会(上)だけではなく 幼少期の触れ合い(下)も描かれる
ブルーとの再会(上)だけではなく 幼少期の触れ合い(下)も描かれる
全米週末ボックスオフィスで2週連続No.1を獲得し、全世界興行収入も10億ドルを突破する快挙を果たした「ジュラシック・ワールド炎の王国」の本編映像が公開された。

日本でも興行収入約95億円を記録し、2015年のNo.1ヒット作となった「ジュラシック・ワールド」の3年ぶりの続編。前作の監督コリン・トレボロウは製作総指揮・共同脚本にまわり、「インポッシブル」「怪物はささやく」のフアン・アントニオ・バヨナ監督がメガホン。クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードが前作から続投し、遺伝子工学で現代によみがえった恐竜と人間の関係性が、より深化したスペクタクルドラマとして描かれる。

このほど公開された本編映像は、前作で注目されたプラット演じるオーウェンと恐竜ベロキラプトルの“ブルー”の絆をさらに深く表現したシーン。オーウェンが、ベロキラプトルの4姉妹(ブルー、チャーリー、デルタ、エコー)がまだ幼かったころの調教風景の録画映像を懐かしげに見つめる場面だ。

モニター上の映像内では、跳ね回りながらオーウェンに甘えたり、散らかったボールで無邪気に遊んだりする、子犬のような愛くるしいベロキラプトルたちが映し出される。やがてオーウェンが「ブルー!」とひと声をかけると、ブルーが妹たちを促し、横一列に並ぶ。オーウェンはカメラに目を向け、「見たか?」と驚きの表情を浮かべる。

脚本を手掛けたトレボロウは、「ブルーという恐竜はキャラクターとしてすでに確立した存在なので、本作に再登場させることは当然の流れだった。だからこそ、本作では単なる恐竜だという事実以上の存在感を持たせたかったんだ。オーウェンとの関係の背景や、成り立ちを描くことが重要だった。オーウェンとブルーの関係性が、今回の物語の展開に大きく影響するんだ」と言及。プラットも「今作ではオーウェンのブルーとの関係について、より多くのものを見ることになるし、学ぶことになると思う。その関係が発展していく様子を通して、人間と恐竜の関係というものがどういうものであるかが、明確になっていくはずだ」とコメントを寄せている。

「ジュラシック・ワールド炎の王国」は、7月13日から全国公開。
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