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ジュード・ロウ版ダンブルドア先生が登場!「ファンタビ」最新作の初映像が公開

ニュート&ダンブルドアが強敵を追ってパリへ!
ニュート&ダンブルドアが強敵を追ってパリへ!
人気ファンタジー「ファンタスティック・ビースト」シリーズの最新作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」から、初の映像となる予告編が公開。あわせて11月23日に全国公開されることが発表された。

2016年の大ヒット作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」に続き、「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリング氏が自ら映画脚本を書き下ろしたシリーズ第2弾。新たな冒険の舞台はロンドンとパリ。アメリカからイギリスに戻ってきた魔法動物学者ニュート・スキャマンダーは、アメリカ合衆国魔法議会が捕らえた強大な魔法使いグリンデルバルドが逃げ出したことを知り、ダンブルドア先生とタッグを組み、仲間の魔法動物(ビースト)たちとともにパリへ向かう。

2分弱の予告編では、おなじみのホグワーツ魔法魔術学校で、ジュード・ロウ演じる若き日のダンブルドア先生が、教え子のニュート(エディ・レッドメイン)について役人たち語る場面からスタート。その後、パリの街や、サーカスのような見世物小屋が映し出され、ニュートの“相棒”である魔法動物のボウトラックルのほか、大型の鳥ような魔法動物や、人を乗せて水中を泳ぐ魔法動物など新しいビーストたちが登場する。ジョニー・デップ扮するやつれたグリンデルバルドや、前作で姿を消したと思われていたクリーデンス(エズラ・ミラー)の姿も映し出される。

さらに、ニュートがニューヨークで出会った魔法使いの姉妹ティナ(キャサリン・ウォーターストン)とクイニー(アリソン・スドル)、魔法が使えない普通の人間ジェイコブ(ダン・フォグラー)ら前作の主要キャラクターがカムバック。終盤には、ニュートが兄テセウス(カラム・ターナー)とともに姿の見えない相手と魔法で戦う姿が収められた。

前作に続きメガホンをとるのは、「ハリー・ポッター」シリーズで第4弾「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」から最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝Part2」までの4作品でメガホンをとったデビッド・イェーツ監督。製作は、両シリーズの全作品を手がけてきたデビッド・ヘイマンが務める。今回の予告編では、最後に映し出される死の秘宝のシンボルなど「ハリー・ポッター」シリーズとのつながりを感じさせるアイテムや魔法動物も登場し、魔法界だけでなく、人間界をも脅かすであろうグリンデルバルドにニュートたちがどのように立ち向かうのか期待が高まる。
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